10/23松野哲也さんのミニお話会

〜〜〜ガンは治るべくして治る

稲田陽子

元コロンビア大学がんセンター教授の松野哲也さんが
米国から一時帰国される。このタイミングで恒例の
ミニお話会が10月23日に開催される。松野先生は、
ご自身のガンが西洋医療である三大療法によらずにご自身で
開発した代替医療で寛解された。この独自のやり方で
大活躍したのが、熱水抽出法による天然のプロポリス
であるが、この中には微量の抗がん物質が9種類も
入っているという。

抗ガン剤の研究もされていた松野先生は、その一種類を
取り出して作られた薬も、その副作用の強さのために
人には使えないと断念した経緯がある。そこで考案
されたのが天然状態のプロポリスであった。これなら、
副作用なくあるバランスを持って体内に吸収されると
いうわけだ。これを飲用すると、ご自身はもちろん、
身近な友人、知人のガンが改善したり、寛解に向かった。
これが、松野式のガンの対処法の始まりである。

その対処法は、プロポリスだけに留まらない。
ガンと闘わずに、ガンと共生していく独自のガン観を
紹介している。これにはゼロ・フィールドの見解が登場し、
新たな発見や気づきを人々にもたらして、次の希望を
与えてくれるようだ。それは、180度の運と縁の変革である。
その内なる構造には、ガンを罹患した人の「実存的転換」と
言われるある種の出来事と感動が存在する。ゼロ・フィー
ルドは、私たちの右前頭前野と深くつながっているという。
さて、どんなお話が展開されるか、お楽しみに…

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◯ミニお話会のご案内
一時帰国したときに ミニお話会を持つことになりました
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日時
 2026年10月23日(金)
     10:00~17:00
     会場は 9;30~18:30 使用可能です。
    出入 ご自由になさってください。
演題
 ガンとマインド
参加費
 無料
場所
 東京都国立市中1-15-2 向陽ビル
 スペース コウヨウ5F
 ( JR国立駅南口から徒歩4分。大学通り右斜めの冨士見通り
   国立公民館手前。入り口は 冨士見通りからみて左横脇奥
  です。エレベーターがあります)

ガンは 治療で治すものではなく、治るべくして治る。
治癒システム・薬は 元々 私たちのカラダに備わっている。
治癒システムのトリガーの引き方 ということを中心に、
未だ「未解明」である 「意識」の一端に触れてみたいと思います。
内容は かなり難しいので、少し面白く わかりやすい(?)
スライド(現在 760枚)を 用意しました。USBをお持ち頂ければ
会場でコピーさせて頂きます。
ご参加のほど 宜しくお願い致します。
USBだけを御希望の方は、私 ( t.m.noetic@gmail.com) 宛て
ご連絡下さい。

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参考/『治るがんの愛と運の法則〜松野哲也博士の
がん治癒プロトコール』(松野哲也著)

参考/(ゼロ・ポイント・フィールドについての記述)
『ガン呪縛を解く〜千島学説パワー』(稲田芳弘著)
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