ガンは何故なるのか

~~~いまも答えのない病とは…! 稲田陽子 最近、20年以上も前に出していたことのある 小冊子について質問をされた。電話による問い合わせ であったが、その内容は当時はまだ珍しかった 代替医療の話を扱った記事が書かれたその...

教育のデジタル化は順調?

~~~北欧ではアナログへ引き返す動きも 稲田陽子 シリコンバレーの I Tリーダーたちの子どもがアナログの 幼児教育にハマっているという話がある中、デジタル 教育先進国のフィンランドでは、それまでのやり方を 振り返り、ア...

千島学説と共生進化

~~~エピジェネティックな生命   稲田陽子 自然の風景の中に美しく溶け込む虫たちの受粉。 その姿にふんだんに光を注ぐ太陽。眩しく、また 暖かさに満ち、どこか懐かしい光景である。暗い 世相を背景に語るいま、この...

風の時代?のガン告知とは

~~~確かにある、意識の移り変わり 稲田陽子 (星の運行を見る世界では)希望を感じさせる「風の 時代」に入り、確かに微妙に変化しているのが、ガン告知 の現場ではないかと、思うのは、私だけだろうか。 これは、別段「風の時代...

風の時代のチャネリング

~~~千晶さんの対談『見えない世界と自然のちから』 稲田陽子 チャネラーの中山千晶さんの対談本『見えない世界と自然の ちから』が電子書籍(Amazon)で出版された。これは、 自然農法家である横堀幸一さんとの対談をとおし...

ターシャ・チューダーの庭

~~~女性性の時代を先回り? 稲田陽子 2025年からは、女性性の時代だというのは、 スピリチュアルの世界観でよく言われることである。 何かドラマチックなことを期待していまいそうな この世界観だが、これに呼応するかのよう...

奇跡を生んだ地球のりんご

~~~自然の土が戻ると、いいことがある! 稲田陽子 奇跡のりんごといえば、りんご農家を営む木村秋則さんが 自然栽培を成功させて作ったことでよく知られている。 失敗を重ね、試行錯誤を繰り返した苦闘の末に編み出した ものであ...

新春、「新しい春」がめぐる2026

~~~本年もよろしくお願いいたします。 稲田陽子 「ゆく河の流れは絶えずして、なおもとの水にあらず。淀みに 浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたる ためしなし」とは、鎌倉時代の随筆家、鴨長明の方丈記の冒...

『ガン呪縛を解く』英翻訳版へ

~~~千島学説をもう一度海外へ 稲田陽子 いま、稲田の『ガン呪縛を解く~千島学説パワー』 の英翻訳が進められている。ある程度まとまって 翻訳のファイナルチェックもなされた。もちろん まだまだ時間はかかりそうだが、小さな達...

「呪縛を解く」とは

~~~視点が変われば、視界が変わる 最近後発性の白内障の手術を受けた。これは、 レーザーを照射する侵襲性の低いもので、翌日には 視力が回復してきた。この時、それまでの濁りで周りが 明るく見えなかったのが、すっかり様変わり...