宇宙創生の謎を解く「カタカムナ」

~~ ビッグバンはなかった?AFD現象は宇宙の相似象…。 稲田陽子   「カタカムナ」は、本当に不思議な書であり、作者も 不明とされている。楢崎皐月によれば、研究のために 六甲の金鳥山にこもっていたところ、見知らぬ平十字と 名乗る人物から上古代のものというカタカムナの図象符が もたらされた。これは、「カタカムナ神社」に...

「気血動の調和」とカタカムナ

~~~量子論そのまま、潜象のアマ始元量から粒子の変換 ~~~「ルルドの泉」奇跡の水に、集合意識的気の関与 稲田陽子 [ルルドの泉の水は、『水と珪素の集団リズム力』 によると、れっきとした機能水であり、また、古くから 信仰の対象にもなっていた。これは、一種の磁場と なっている水という「鏡」に投影された粒子たちの 創造物だ...

多様性強まる「ガン治癒観」

〜〜〜病院への期待、ホリスティック、統合医療への選択とは? 〜〜〜生命の主体考える『ガン呪縛を解く』『治るガンの愛と運の法則』『荒野のジャーナリスト稲田芳弘』 稲田陽子 先日、進行ガンを患う知人から松野哲也さん (元コロンビア大学ガンセンター教授)の開発した プロポリスについて問い合わせがあった。ここでは、 仮にTさん...

『カタカムナへの道 第4版』販売開始!8/3から

~~~「直観物理」は量子論を抜きには考えられない ~~~人類進化適応期の謎、カタカムナ人の生きる知恵とサトリ 稲田陽子 いよいよ『カタカムナへの道』(関川二郎著/稲田芳弘編/ Eco・クリエイティブ刊)第4版の販売が開始されました。 この刊行にともない、新たに多少長い編集後記を付け加えて います。これは、現在、玉石混交...

7月『カタカムナへの道』改訂版刊行決定

~~~カタカムナは「直観物理」だからこそ取り扱い注意! ~~~「潜象物理」はエビデンスなしでも、最先端量子論が解明 稲田陽子 7月の『カタカムナへの道』改訂版(関川二郎著/稲田芳弘編著)の 刊行を目指して、10日ほど前に、少し長めの編集後記を書き上げた。 本当は、5月に刊行予定であったものの、思わぬ体調異変で 入院を余...

臨界へ、さまざまな気象変化

寒冷化と人為的な温暖化とは… 稲田陽子 雲の姿が、それぞれ意匠を凝らした芸術作品のように見える ことがある。立体的で勇壮なフォルムや優雅に流れる繊細な衣を 思わせるようなフォルムなど…思わずその美しい形に感動する 体験も珍しくなくなった。水蒸気が多くなってしまったのか、 空のアートが盛んに繰り広げられている。 異常気象...

地震の少ない札幌になぜか大地震が…

~~~大型台風、巨大地震、頻発する噴火…地球からのメッセージ 稲田陽子 よくわからない時代になった。北海道は、地震がそれほど多いという わけでもなく、まして札幌には大きな地震など起きないという定説めいた 感覚もあったはずだ。 しかし、その神話は昨年の9月の胆振東部地震(北海道地震)ですっかり 崩れてしまった。震源地の厚...

『はるか摩周』の口コミ、「摩周を再び訪ねたい!」

~~~終わってほしくない物語空間だからこそ、 「登場するCDを聴きながら読む」至福のひととき 稲田陽子 Eco・クリエイティブで主催した『はるか摩周』読書感想文 コンクール、盛況だった『はるか摩周』の朗読とチェンバロのコラボと、 昨年は、『はるか摩周』関連のイベントが続いたが、その余韻は まだまだ尽きることがない。 そ...

好評発売中!『ソマチッドと714Xの真実』

〜〜〜お待たせしました!第5版増刷。 稲田陽子 急いで増刷をかけた『ソマチッドと714Xの真実』(稲田芳弘著)が、 年末に出来上がり、好評発売中である。 昨年は、ガストン・ネサーンさんが天寿を全うされた。氏は、 ソマトスコープの開発に始まった歴史的なソマチッドの研究 成果を後世の人々に残された。苦難の半生であった。晩年...

1.11によせて…千島学説的治癒論貫き通した自由と幸福

~~~ガン患者に寄り添った『荒野のジャーナリスト』 枠にはまらない「個」と生きた!歩いたあの道この道   稲田陽子 夫の稲田が書いた『ガン呪縛を解く~千島学説パワー』は、 HPに連載してご好評をいただき、一年間の連載後に書籍にして 出版したものである。 以来、たくさんの方々に読まれ、いつしか海外の人々にも広め...