臨界へ、さまざまな気象変化

寒冷化と人為的な温暖化とは… 稲田陽子 雲の姿が、それぞれ意匠を凝らした芸術作品のように見える ことがある。立体的で勇壮なフォルムや優雅に流れる繊細な衣を 思わせるようなフォルムなど…思わずその美しい形に感動する 体験も珍しくなくなった。水蒸気が多くなってしまったのか、 空のアートが盛んに繰り広げられている。 異常気象...

地震の少ない札幌になぜか大地震が…

~~~大型台風、巨大地震、頻発する噴火…地球からのメッセージ 稲田陽子 よくわからない時代になった。北海道は、地震がそれほど多いという わけでもなく、まして札幌には大きな地震など起きないという定説めいた 感覚もあったはずだ。 しかし、その神話は昨年の9月の胆振東部地震(北海道地震)ですっかり 崩れてしまった。震源地の厚...

『はるか摩周』の口コミ、「摩周を再び訪ねたい!」

~~~終わってほしくない物語空間だからこそ、 「登場するCDを聴きながら読む」至福のひととき 稲田陽子 Eco・クリエイティブで主催した『はるか摩周』読書感想文 コンクール、盛況だった『はるか摩周』の朗読とチェンバロのコラボと、 昨年は、『はるか摩周』関連のイベントが続いたが、その余韻は まだまだ尽きることがない。 そ...

好評発売中!『ソマチッドと714Xの真実』

〜〜〜お待たせしました!第5版増刷。 稲田陽子 急いで増刷をかけた『ソマチッドと714Xの真実』(稲田芳弘著)が、 年末に出来上がり、好評発売中である。 昨年は、ガストン・ネサーンさんが天寿を全うされた。氏は、 ソマトスコープの開発に始まった歴史的なソマチッドの研究 成果を後世の人々に残された。苦難の半生であった。晩年...

1.11によせて…千島学説的治癒論貫き通した自由と幸福

~~~ガン患者に寄り添った『荒野のジャーナリスト』 枠にはまらない「個」と生きた!歩いたあの道この道   稲田陽子 夫の稲田が書いた『ガン呪縛を解く~千島学説パワー』は、 HPに連載してご好評をいただき、一年間の連載後に書籍にして 出版したものである。 以来、たくさんの方々に読まれ、いつしか海外の人々にも広め...

2019年、夢と『幸せを呼ぶ暗号』(稲田芳弘著)

~~~格差社会からポジティブなパワー「岡本太郎」を生むために 稲田陽子 あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。 遅ればせながら、以下お年賀をお届けいたします。 G.ネサーン氏が昨年天の住人になられ、夫も出会っているのだろうかと 想像するのは、心安らぐひと時ですが、『ソマチッドと714Xの真実...

完売御礼!『ソマチッドと714Xの真実』改定増刷

〜〜〜第5版年内に!ただいま、増刷中です。 稲田陽子 ガストン・ネサーンがご逝去されたのは、今年が始まったばかりの2月16日 であった。すでにお伝えしているが、まもなく一年になろうとしているなどとは、 にわかには信じがたい。 そのネサーンの半生を交え、ソマチッド研究と714Xの真相を求めて書かれたのが、 『ソマチッドと...

クリスマスに最適、『世の終わりの贈りもの』

〜〜クリスマスの「奇跡」を体感するには…? 稲田陽子  クリスマス、年末年始も間近に迫り、師走は何かと気ぜわしい日々を お過ごしではないだろうか。しかし、あまり忙しくしすぎて、心のゆとりがなく なっては元も子もない。  そんな忙しいシーズンだが、そんな時に、ちょっと気軽に手にとって、 無意識のうちに、カタカムナ的な「ア...

師走の雪に、『はるか摩周』の感動の余韻

豊平館で昭和のレトロ感たっぷり。12/1の朗読とチェンバロのコラボ、ドラマ化を夢見て…! 胆振東部地震チャリティ義援金も被災地にお届けします。 稲田陽子 12月1日は、雪がなく凌ぎやすい一日となった。そのためもあってか、 来場者もほぼ満席の状況。原作者の後藤壮一郎さんもご高齢ながら 遠くから来られ、皆さんに紹介すること...

12/1『はるか摩周』朗読とチェンバロの午後・豊平館で

〜〜〜急きょ、胆振東部地震チャリティー・朗読コンサートに! 〜〜〜チェンバロ奏者の明楽みゆきさんとのコラボで! 〜〜〜原作者・後藤壮一郎さんサプライズ登場も! 稲田陽子 『はるか摩周』(Eco・クリエイティブ刊)は、舞台となった弟子屈町から ドラマ化の応援があり、また、読書感想文コンクールでは力作がそろうなど、 あちこ...