10/3・4に自然療法ホメオパシーの学術大会

〜〜〜「禍(天災、災害、疫病、戦争)から学び かしこく生き抜くホメオパシー」 https://jphma.org/congress2020/ 稲田陽子 ホメオパシーを創始したのは、ハーネマンというドイツの医師。 今から200年以上もまえのことである。量子力学など知る由もなく、 ハーネマンは、物質を天文学的尺度で希釈し、...

日本人は新型コロナ集団免疫をすでに獲得?!

~~~上久保学説「自然免疫で克服。11月に終息予測」 稲田陽子 いったい新型コロナウィルスは、どのように捉えるのが 妥当なのだろうか。相変わらず、コロナを取り巻く 情報は賑やかである。その中には、もちろんフェイクも 混じっているため、扱いは慎重にしなければ、高齢者や 持病持ちには重大な影響を及ぼす。 「新型コロナウィル...

内なる世界のフロンティア・スピリット

~~~ヨブと薬害と「星の時間」 稲田陽子 潜在意識の世界を説明するのは、誰でも簡単なものではないが、 例えば夢に現れるストーリーなどは潜在意識が作り出していると いえば、途端にわかりやすくなる。実は意識は3%(~10%)の 顕在意識と97%(~90%)の潜在意識で成り立っている。その 全体でセルフということになる。 こ...

遅れた年賀状

~~~~初春のたより 稲田陽子 あけましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 皆さま、お正月はいかがお過ごしでしょうか。 美しい新年の夜明けなど、ご覧になった方も いらっしゃるかもしれませんね。年号が変わった からというわけでもないのでしょうが、きっと きりりと麗しくそれは美しい夜明けであ...

宇宙創生の謎を解く「カタカムナ」

~~ ビッグバンはなかった?AFD現象は宇宙の相似象…。 稲田陽子   「カタカムナ」は、本当に不思議な書であり、作者も 不明とされている。楢崎皐月によれば、研究のために 六甲の金鳥山にこもっていたところ、見知らぬ平十字と 名乗る人物から上古代のものというカタカムナの図象符が もたらされた。これは、「カタカムナ神社」に...

「気血動の調和」とカタカムナ

~~~量子論そのまま、潜象のアマ始元量から粒子の変換 ~~~「ルルドの泉」奇跡の水に、集合意識的気の関与 稲田陽子 [ルルドの泉の水は、『水と珪素の集団リズム力』 によると、れっきとした機能水であり、また、古くから 信仰の対象にもなっていた。これは、一種の磁場と なっている水という「鏡」に投影された粒子たちの 創造物だ...

多様性強まる「ガン治癒観」

〜〜〜病院への期待、ホリスティック、統合医療への選択とは? 〜〜〜生命の主体考える『ガン呪縛を解く』『治るガンの愛と運の法則』『荒野のジャーナリスト稲田芳弘』 稲田陽子 先日、進行ガンを患う知人から松野哲也さん (元コロンビア大学ガンセンター教授)の開発した プロポリスについて問い合わせがあった。ここでは、 仮にTさん...

『カタカムナへの道 第4版』販売開始!8/3から

~~~「直観物理」は量子論を抜きには考えられない ~~~人類進化適応期の謎、カタカムナ人の生きる知恵とサトリ 稲田陽子 いよいよ『カタカムナへの道』(関川二郎著/稲田芳弘編/ Eco・クリエイティブ刊)第4版の販売が開始されました。 この刊行にともない、新たに多少長い編集後記を付け加えて います。これは、現在、玉石混交...

7月『カタカムナへの道』改訂版刊行決定

~~~カタカムナは「直観物理」だからこそ取り扱い注意! ~~~「潜象物理」はエビデンスなしでも、最先端量子論が解明 稲田陽子 7月の『カタカムナへの道』改訂版(関川二郎著/稲田芳弘編著)の 刊行を目指して、10日ほど前に、少し長めの編集後記を書き上げた。 本当は、5月に刊行予定であったものの、思わぬ体調異変で 入院を余...

臨界へ、さまざまな気象変化

寒冷化と人為的な温暖化とは… 稲田陽子 雲の姿が、それぞれ意匠を凝らした芸術作品のように見える ことがある。立体的で勇壮なフォルムや優雅に流れる繊細な衣を 思わせるようなフォルムなど…思わずその美しい形に感動する 体験も珍しくなくなった。水蒸気が多くなってしまったのか、 空のアートが盛んに繰り広げられている。 異常気象...