師走の雪に、『はるか摩周』の感動の余韻

豊平館で昭和のレトロ感たっぷり。12/1の朗読とチェンバロのコラボ、ドラマ化を夢見て…! 胆振東部地震チャリティ義援金も被災地にお届けします。 稲田陽子 12月1日は、雪がなく凌ぎやすい一日となった。そのためもあってか、 来場者もほぼ満席の状況。原作者の後藤壮一郎さんもご高齢ながら 遠くから来られ、皆さんに紹介すること...

12/1『はるか摩周』朗読とチェンバロの午後・豊平館で

〜〜〜急きょ、胆振東部地震チャリティー・朗読コンサートに! 〜〜〜チェンバロ奏者の明楽みゆきさんとのコラボで! 〜〜〜原作者・後藤壮一郎さんサプライズ登場も! 稲田陽子 『はるか摩周』(Eco・クリエイティブ刊)は、舞台となった弟子屈町から ドラマ化の応援があり、また、読書感想文コンクールでは力作がそろうなど、 あちこ...

ガストン・ネサーン氏ご逝去の報告

~~~ご夫妻と旧アカデミーとの信頼関係、そして『ソマチッドと714Xの真実』をめぐって 稲田陽子 ネサーンさんの訃報は、今年の3月に萩原先生(イーハトーブ・ クリニック)からもたらされた。 ケベックの春を待たずに、2月16日に亡くなられたという。 「日本の皆さんにはまだ伏せておいてほしい」旨、ネサーン夫人の 意思もこの...

受賞作品決定!『はるか摩周』読書感想文コンクール

「物語に引き込まれた!」素敵な力作、ありがとうございます! 稲田陽子 『はるか摩周』読書感想文コンクール(共催/弟子屈町)の 受賞作品が決まりました。ささやかながら「読書の夢」広げる コンクールにご応募、ありがとうございました。 ドラマ化をめざしたいという思いも、さもありなんと 思われるような、意外性のある物語展開に思...

これも好評!『幸せを呼ぶ暗号』(稲田芳弘著)

~~~増刷発売中!がんを「幸せの気」で満たしたい! 稲田陽子 読んで元気の出る本といえば、 昨秋に増刷された『幸せを呼ぶ暗号』(稲田芳弘著)も 見逃せない。 この本は、潜在意識を改革し、新たな自分を再生したい すべての方に贈るもので、これもまた、がん患者の方や その家族、そしてストレスと上手に付き合いたい方への 希望の...

増刷!『雲の上に木を植える』(新野めぐみ著)

~~~好評発売中!竹炭で「イヤシロチ」を創るために 稲田陽子 読んで元気の出る本が増刷されている。 5月に『雲の上に木を植える』(新野恵著)が刊行された。 がん患者とその家族の方たちはもちろん、 ストレス社会に生きる人々に愛と希望を与える書である。 これは、竹炭を多様に活用し、生命の活性化を目指すための 智恵の宝庫でも...

カミユ『ペスト』の不条理と実存とカタカムナ

~~~「神」が抽象に変わるとき、何が起きるのか。 「カム」の世界への希求と感受…………私のカタカムナ考 稲田陽子 カタカムナは、上古代人が感受した言語だと言われるが、 もともとは、単純な図象符であり、カタカナの音声符ができたのは、 天才的な科学技術者であった楢崎皐月の解読のおかげである。 しかし、その音声符以前の図象符...

千島学説の「気」とAFD現象から生命の発生へ

〜〜〜時空を超えるヒッグス粒子的量子論で読み解く 稲田陽子  もしも、現代という時代に千島博士がご存命なら、 千島学説への理解力はかなり違ったものになっていたのでは ないだろうか。  千島学説が、まるで反科学的な「観察事実」に 基づいているわけでもなく、非常に進んだ知性を有する 「観察事実」と理論に裏付けられているとい...

3/25平原誠之さん、春のピアノ・コンサート

札幌・六花亭「きたこぶしホール」で 開演14時(開場13時半) 魂つかむ音色に「平原音楽」の技が光る! 稲田陽子 今年も、「平原誠之 ピアノ・コンサート」が 待ち遠しい季節がやってきた。札幌に春を呼ぶ美しい音色が もう聞こえてきているようだ。その「音色の天才職人」 である平原誠之さんが3月25日に六花亭「きたこぶし ホ...

今月のラジオ…時空超えるヒッグス粒子と『ガン呪縛を解く』

〜〜〜千島の「気」とラズロの「量子の海」は情報場… もしかしてゼロ・ポイント・フィールドはここにある? 稲田陽子 もしも、いつも使っている携帯に、未来の自分から 「携帯を机に置き忘れている」などと電話があり、実際に その言葉通りであったなら、どんなに驚くことだろう。 それは、まさに「事実は小説よりも奇なり」という 比喩...