新年おめでとうございます。2014年へカウントダウン

2013年も、もう一時間もしないうちに
その幕を降ろします。
この一年、皆様は、どんな「舞台」でどんな役を
どんな演出でこなされたでしょう。
私の方は、あっという間に時が過ぎていくことに
不思議な感覚を覚えています。
何かに巻き込まれながらも、これも何かの意味があることと、
思い、夫ならどうずるだろうと、対話をしながら、
物事に当たっているのも、不思議です。
そうして、100年も200年も経つと、
この時代は、確実に「過去」の物語や神話となって、
その時代で何らかの意味のあるものとなるのでしょうか。

さて、そんな遠い未来、医療はおそらくいまよりも
一層の進化を遂げているにちがいありません。
ホリスティックな医療も当たり前になっているのかもしれません。
本質的に過ぎるゆえに、いまも「迫害」されているさまざまな
医療体系にも、十分に理解されてるだけの社会的成熟が
訪れているのではないでしょうか。

ちょっと遠いヴィジョンを夢見ながら、来年も、
医・哲科学の分野の本の出版をはじめ、新しい出版本の企画を
しっかりと考えております。

女性原理の時代を予見した千島喜久男さんの「女性文明待望論」…
これは、夫、稲田芳弘が語ってきた「カタカムナ」論と繋がっていきます。
まずは、熱いご要望をいただいております「カタカムナへの道」の
改訂版を皆様へお届けしたいと願っております。

そして、hp,でも連載しております『はるか摩周』(作/後藤壮一郎)を
編集・出版すること。さらには、『隠された造血の秘密』の新装改訂版の
出版も予定しております。

もうすぐカウントダウンとなりますね。
来るべき2014年が皆様に取って、
幸せで素晴らしい年となりますように、ご祈念いたします。
今年は、いろいろお世話になり、ありがとうございました。
来年も、いえ、今年もよろしくお願いいたします。

稲田陽子

12/15、大麻フォーラム「衣医意食から未来へ」開催

12/15、大麻フォーラム「衣医意食から未来へ」開催

~~~~~産業用大麻のことを知りたい方へ、開演14時~18時

 

稲田陽子

 

稲田芳弘メモリアルから早くも2ケ月が経ち、

12月も半ばとなりました。あたりはすっかり雪景色に

覆われてしまいました。メモリアルのころ、私は、

某企業の40年記念誌の編集、執筆にほぼ「催眠状態」で

取り組んでいたなかを抜け出し、夫、稲田のメモリアルの

準備に集中しましたが、体がもう一つ欲しい状態でした。

それでも、講師の方々、スタッフや関係者そして皆様の御陰で、

無事に終了することができました。その後、再び、

「催眠状態」(笑い)に入り、あっと言う間に、

日が過ぎていました。気がつくと、重要法案が超強行採決

されているなど、「浦島太郎状態」に似た感覚を味わっています。

さて、そんな日々、じあいネットゆかりのある方から、

産業用大麻のフォーラムのご案内をいただきました。

こんなにぎりぎりにお知らせすることになり、申し訳ありません。

以下は、チラシの内容をご紹介しています。ご高覧くださいませ。

 

…………………………………………………………………….

大麻新生フォーラム

「衣医意食から未来へ」

産業用大麻とは、日本の伝統的な朝の一種で、安全な農作物です。

繊維やバイオマス燃料など多分野で活用が期待されており、

海外では広く活用されています。今回は、産業用大麻についての

理解と可能性についてそれぞれのエキスパートによる

「感じる」体験型フォーラムです。お楽しみください。

 

日時 12月15日

開場13時30分 開演14時~18時

 

参加費 当日2500円

会場 さっぽろ芸文館(旧厚生年金会館)

札幌市中央区北1条西12丁目

 

主催 大麻新生21実行委員会

協力 日本の未来をつくる会

一般社団法人アマミ舞協会

産業クラスター研究会オホーツク麻プロジェクト

 

講師

◯滝沢泰平氏

日本の未来をつくる会を創設。大麻の復活と自給自足

できる社会を目指す。

◯さとううさぶろう氏

「うさとの服デザイナー」エネルギーの高い服づくりを目指し、

タイのチェンマイを拠点に「いのちの服」づくりに着手。

◯星澤幸子氏

北海道を中心に活動する料理研究家。星澤クッキングスタジオを主宰。

◯横澤和也氏

石笛、フルート演奏家。族性、宗教性を超えた人類最古の音として

石笛の音色に魅了される決定的体験を持つ。

◯西谷雅史氏

響きの森クリニック院長。ホロトロピック・ネットワーク札幌代表。

ホリスティック医療、統合医療を実践している。

◯花柳鶴寿賀氏

日本舞踊、アマミ舞の教授。神唄、島唄に舞を導入した「アマミ舞」を

創作。舞うことで、天と地をつなげ、平和を祈る。

御礼!盛況の「ガン呪縛を解く」稲田芳弘回帰3周年メモリアル

〜〜〜〜たくさんのご参加をありがとうございます!

「ガン呪縛を解く」フォーラム& 平原誠之ピアノコンサート 

 

稲田陽子

稲田芳弘メモリアルフォーラムでは、たくさんの方々のご来場を

いただき、本当にありがとうございす。お陰さまで、興味深い講演会、

そして、魂を奏でるピアニストである平原誠之さんのピアノコンサートを

盛況のうちに進められ、素晴らしいときを共有させていただきました。

 

「ガン呪縛」を解くタネを播き、回帰した夫の志を基とし、フォーラムを

開催したのですが、これは、「ガン呪縛を解く」活動の一つでもあり、

ガンの通常医療の限界を見極め、代替医療、ホリスティックな医療との

統合を求めて行なわれたものです。この根底には、千島学説の「螺旋と

波動」分野から見る波動医学の視点もあわせ持っています。

 

私は、拙著『荒野のジャーナリスト稲田芳弘~愛と共有の「ガン呪縛を

解く」』のタイトルに荒野という比喩をわざわざ使ったのも、こうした

現代医療の中の荒野だけではなく、そこにあるもっとクリエイティブな

もの、つまり荒野という「無」から豊穣の大地である「有」が生じるその

可能性を期待とともに暗示したかったからです。稲田芳弘は、まさに

そうした状況のただ中に精力的に生き、活動したと言えます。

 

私は、その夫のために何かギフトをしたいと思い、平原さんにリクエストを

していました。ボブ・ディランの「BLOWING IN THE WIND」

(風に吹かれて)のピアノバージョンを編曲し、弾いてもらえないものか、

お願いをしていたところ、当日、素晴らしい作曲能力で平原流

「風に吹かれて」が誕生していました。

 

「風に吹かれて」…その中の風は、何を意味しているのでしょうか。

「風は、真実をかき消すものではない。風の中にこそ真実があるのだから」

私は、私なりの解釈を加えて、ボブ・ディランの「Blowing In The Wind」の

風のメッセージを受け取っています。いまの時代にあって、「ガン呪縛を解く」は、

風の中にあるのかもしれません。しかし、風は力強く、かき消すことなく

メッセージを運び、真実を伝え続けます。

 

私は、そんな思いを込めて、平原さんにピアノバージョンを

お願いしたのでした。

 

「ガン呪縛を解く」フォーラムでは、中味の濃い内容をお届けすることが

でき、第二部の平原さんのピアノは、スタンディングオーベーションを

巻き起こしながら、クラシックや自作の名曲「火の鳥」など「平原音楽」を

みなさんで堪能いたしました。

 

さらに、懇親会場では、平原さんのピアノ演奏サービスがあり、とうとう

参加者全員で平原さんの演奏に合わせて、手をつなぎあい、子どものように

バリアをはずし、躍りに興じる…そんな「賢治の世界」のような風景が

生じる意識も、そこにある私の意図も、別の次元でいきいきと生きている

にちがいない芳弘には、すぐに伝わったのではないでしょうか。

 

つづく…

 

 

9/29“自然との共生塾”秋の特別講演会のお知らせ

〜〜〜〜元テレビ朝日アナウンサーの舟橋慶一さん主催、東大山上会館で

いよいよ秋も本番を迎える季節ですね。
そんな秋にふさわしい講演会のご案内をお届けします。
9/29に舟橋慶一さん(元テレビ朝日アナウンサー)の
主催する「自然との共生塾」の「秋の特別講演会」が
開催されます。
健康の基本は千島学説にあり…

詳細は、以下をご覧下さいませ。(稲田陽子)

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。以下、共生塾の講演会のご案内です。

秋の特別講演会は9月29日、

東京大学本郷キャンパス山上会館にて開催します

 

 

平成25年9月吉日

自然との共生塾塾長 舟橋慶一

 

拝啓

初秋の候、日ごとに秋の気配が濃くなっていますが、皆様いかがお過ごしでしょう

か。「自然との共生塾」秋の特別講演会の最終ご案内です。

 

「自然との共生塾」は、“生きとし生けるもの”の生命の本質を追求した千島

八大原理を中心に、血液、細胞レベルから生体のメカニズムを解りやすく学

んでおります。

千島喜久男博士の生命科学の学びの場として、皆様のご支援のもと順調に

歩みを続けております。

 

本年度の「自然との共生塾」秋の特別講演会は“いのち”と”自然“がテーマです。

いろいろな分野の皆さまから、“いのち”と“自然”についてお話していただきます。

 

ぜひ、ご出席賜わりますようご案内申し上げます。

 

最後になりましたが、皆様のご健勝をお祈り申し上げます。

敬具

 

 

 

 

“いのちの大切さ・・・

それは自然への感謝から”

 

 

平成25年度“自然との共生塾”秋の特別講演会のお知らせ

日時:9月29日(日)開場受付8時30分講演会9時15分~17時25分

会場:東京大学本郷校舎 山上会館大会議室

交通:地下鉄本郷三丁目から徒歩5分

 

 

08:30~     開場・会場受付

09:15~09:20 開会・ご挨拶                         舟橋慶一

 

 

09:20~09:35 話し方教室・語り部塾会員発表

“私の健康とミトコンドリア” 中川恒子さん

09:35~09:50 話し方教室・語り部塾会員発表

“食と運動の大切さ”    平山日出子さん

09:50~10:05 話し方教室・語り部塾会員発表

“朗読ボランティアで思うこと” 高尾荘二さん

10:05~10:20 話し方教室・語り部塾会員発表

“大いなるいのちへの感謝” 鳴瀬芳子さん

 

 

10:20~11:10  特別講演  「誰のための子宮頚癌ワクチン接種?!」

“子宮頸がんワクチンの被害の実態とその検証”

全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会事務局長  池田利恵さん

 

 

11:10~12:10  基調講演  「崩壊する石油文明、そして東京文明の行方は」

“メタンハイドレードなどでの海洋資源大国は「幻」 質を見ねば国を誤る”

東京大学名誉教授・NPO「もったいない学会」会長   石井吉徳 先生

 

 

<昼食休憩>  12:10~13:00

 

13:00~13:30 特別講演  「病は心のメッセージ」

“免疫力を高める心の生き方”

ヒーリング・アーティスト   松尾みどりさん

 

13:35~14:35 特別講演 「生活の中の千島学説と量子水学説の接点を探る」

“病は「気」からの「気」は螺動ゼロ場情報量子エネルギーに等しい”

哲科学・技術研究/TAKAO 代表・工学博士(九州大学) 高尾征治 先生

 

 

14:40~15:40 特別講演  「波動医学と千島学説」

“千島8大原理に流れる波動医学の真髄”

東京豊島区医師会衛藤医院院長・千島学説研究会理事 衛藤公治 先生

 

15:45~16:45 特別講演   ~ゲルソン療法を視察して~

「ゲルソン哲学とゲルソン療法の原則」

“進んでいるアメリカの健康への意識と食事療法”

医学博士・島村トータルケアクリニック副院長  酒向 猛 先生

 

 

16:50~17:20 講演     「血液の浄化こそ健康の基本」

“偉大なる生命科学千島学説に学ぶ”

自然との共生塾塾長     舟橋慶一

 

17:20~17:25  閉会のご挨拶

 

18:00~20:30   懇親会

 

懇親会: 本郷三丁目地下鉄本郷通り入り口そば「さくら水産」18時00~20時30

さくら水産:本郷三丁目駅前店

東京都文京区本郷2-39-6大同ビル2階03-5805-3533

*懇親会参加の方は山上会館一階に17:30にご集合ください・係りがご案内します。

 

講師プロフィール

石井吉徳氏    工学博士、東京大学名誉教授、もったいない学会会長

1955年、東京大学理学部物理学科(地球物理)卒 石油開発産業を経て、

1978年東大工学部教授 1993年名誉教授 国立環境研究所所長を経て

2006年まで富山国際大学教授 2006年よりNPO法人もったいない学会

会長、「豊かな石油時代が終わる」、石油ピークが来たー崩壊を回避する

日本のプランB」他著書多数。

 

衛藤公治氏 東京都豊島区医師会衛藤医院院長

1947年、東京都出身。城北高校、1974年慈恵医大卒、聖路加国際病院

内科研修医、1976年から東京慈恵会医科大学第三病院内科勤務のあと、

1983年、衞藤医院を継承、現在に至る。ホ・オポノポノというハワイの癒しの

秘法「ありがとう、ごめんなさい、許して下さい、愛しています」 という言葉を

患者自身の潜在意識に呼び掛け、治癒力を引き出す治療法を大切にする。

 

酒向 猛氏  医学博士・・島村トータルケアクリニック副院長

1950年、岐阜県恵那市出身 1976年 順天堂大学医学部卒業、 1986年

名古屋大学医学研究科卒業、同年岐阜県立多治見病院へ赴任。1988年

医学博士、同多治見病院外科部長兼中央手術部部長を経て2008年セント

マーガレット病院統合医療部長、2012年千葉県島村トータルケアクリニック

副院長。千島学説的視点に立った臨床理論が注目されている。

 

高尾征治氏 工学博士 哲学博士 哲科学技術研究TAKAO代表

1943年 福岡県出身、 1966年九州大学化学機械工学科卒、 1983年

工学博士(九州大学) 1998年日本学術会議の論文誌に、 世界で初め

て精神と物質を統合する「弁証法的物神一元論」という新しい哲学的

世界観を提唱「量子水学説」 「宇宙生命三都物語」「複合ミネラル硅素水

―花開くナノテク最前線」「量子水学説」他著書多数。

 

池田利恵さん 全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会事務局長 日野市

議会議員   1958年、山梨県都留市生まれ、早稲田大学大学院卒業、

出版社勤務を経て日野市議会議員、日野市議会副議長など委員長歴任、

全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会事務局長

趣味は読書・スポーツ・音楽・絵画映画鑑賞・花を育てることなど。

 

松尾みどりさん   ヒーリング・アーティスト  語り部塾会員

長崎県出身 幼少の頃より神秘体験や臨死体験を重ね、高次元の意識体

とコンタクトする。様々な病に苦しむ人々との出会いをきっかけに「意識の科

学」の研究に取り組み始める。

”食と心と体”のつながりをテーマとして心の働きと、遺伝子や免疫力との関

連についての健康セミナーを開くなど、健康アドバイザーとしても活躍中。

 

高尾荘二さん 血液循環療法士 健康管理士  語り部塾会員

1947年生れ。大学卒業後、大手繊維会社での研究所勤務を経て国内医

療機器メーカーに移り、研究開発および安全管理業務に従事する。

個人レベルで人々の健康に役立つことをしていきたいと考え、整体・カイロプ

ラクティック並びに血液循環療法を学んだ後、山梨に移り甲府市で開業する

 

中川恒子さん 健康を考える会  語り部塾会員

自らの病気がきっかけで健康への関心を持つ

病に苦しむ人たちへの良きアドバイザー

 

鳴瀬芳子さん 健康管理士   語り部塾会員

「生かせ いのち」稟光しあわせ塾を主宰

生かされて生きるいのちを語る

 

平山日出子さん 食養指導士  語り部塾会員

お年寄りの転倒防止運動などボランティア活動をつづけるかたわら

“食”の大切さを説く

 

舟橋慶一    自然との共生塾塾長  環境省認定環境カウンセラー

1938年2月東京都出身。1962年テレビ朝日(NET)に入社。テレビアナウ

ンサーとしてスポーツ中継、報道番組、ドキュメンタリーなどを担当。番組

制作で触れた世界遺産白神山地と出会い、地球環境・自然環境・生態系

を守ることをライフワークに。未来の子供たちに美しい地球を残すために、

内閣府認証NPO法人エコです環境応援団の副理事長を務める。

現在「地球の健康・身体の健康」をテーマに講演活動を展開。

自然との共生塾、語り部教室を主宰。

 

 

 

 

 

 

秋の特別講演会のお申し込みのご案内

 

事務局に電話かファックスでお申し込みの後、事前振り込みをお願いします。

ファックスの場合の申込用紙は次のページにありますのでご利用ください

事務局電話番号:090ー2170-6470(深瀬)FAX番号043-487-9587

 

9月29日(日)の特別講演会の会費はなるべく事前振込みでお願いします

 

会費:事前振込み割引    会員 5500円 ゲスト・非会員 7000円

会費の当日支払いの場合: 会員 6000円 ゲスト・非会員 7500円

 

会費の振込先

三菱東京UFJ銀行渋谷支店普通口座3448011国際環境保全研究所舟橋慶一

ゆうちょ銀行  記号18630  番号20650661国際環境保全研究所舟橋慶一

 

 

 

懇親会: 本郷三丁目地下鉄本郷通り入り口そば「さくら水産」18時00~20時30

会費:会員ゲスト共 3000円(料理五品と酒、焼酎、生ビール、ソフトドリンク)

*懇親会ご参加の方は講演会費と合わせて御振込みください。

 

 

 

 

東京大学山上会館(東京大学本郷キャンパス三四郎池北西側)

 

“自然との共生塾”秋の特別講演会会場  東京大学本郷校舎山上会館 2階大会議室

 

東京大学本郷校舎キャンパスと山上会館の位置

 

 

 

 

9月29日(日)特別講演会参加申込書 平成  年 月 日

 

 

入会申込書送り先:国際環境保全研究所 FAX番号 03-3428-4385

郵送の場合:〒156-0053東京都世田谷区桜3-11-14国際環境保全研究所

Eメール kankyo@ecodes.jp    Eメール  keione@k05.itscom.net

または

事務局電話番号:090ー2170-6470(深瀬)FAX番号043-487-9587

事務局のEメール連絡:cfukse@catv296.ne.jpまでお願い申し上げます

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

参加者氏名             (かな)

 

 

住所

 

電話番号

携帯番号

 

ファックス番号

Eメール

 

 

懇親会   参加    不参加   (どちらかを○で囲んでください)

 

 

 

ご要望事項がありましたらご記入ください

 

 

 

 

 

 

 

その2 ※10/5稲田芳弘回帰3周年メモリアル 「ガン呪縛を解くフォーラム&平原誠之ピアノコンサート」

〜〜〜〜〜当日プログラムとチラシ詳細のご案内

稲田陽子

10/5フォーラムの詳細は以下からもご覧になれます。

●当Hp「Creative Space&じあいネット」

http://www.creative.co.jp/

http://www.creative.co.jp/moushikomi.html

ご予約フォームは下にあります。(hpの以下の各項目の中に特設されています)

Creative Space Top特設ページTop稲田芳弘/平原誠之プロフィール

10/5 プログラムご予約・お問い合わせ

<チラシ画像> 10/4 平原誠之魂のコンサート詳細

10/5 稲田芳弘回帰3周年フォーラム&平原誠之コンサート詳細

●リンク 千島学説研究会

http://www.chishima-gakusetu.com/

 

…………………………….☆☆☆☆☆☆☆

 「ガン呪縛を解く」荒野のジャーナリスト

  稲田芳弘回帰3周年メモリアル企画

10/5(土)「ガン呪縛」を解くフォーラム&

魂を奏でる奇跡のピアニスト平原誠之、ピアノコンサート

 

ガン患者の「希望の星」が回帰して3年…

「ガン呪縛」を解くギフトと気を癒す天才的演奏のコラボ。

ガンのバイブルとして親しまれている『ガン呪縛を解く』の著者、

千島学説復権の火付け役でもある

ジャーナリスト稲田芳弘の回帰3周年メモリアル…

 

ガンは本当は恐いものなのか?

「抗ガン剤」は正しいのか?ガンの正体とは?

体にやさしい真のガン医療、治癒とは?

 

第一部 11:00~16:00

苦しまずにガンは治るのか?ガンの真実、真相、これからの医療とは?

~~~千島学説、真のホリスティック医療、そして

医療の中の「スピリチュアリティ=霊性/WHO提唱」の力

 

第二部 16:30~18:00

平原誠之コンサート魂の90分フィナーレ~稲田芳弘とともに~

 

●日時 2013.10/5 開場 10;30~

開演 11:00~16:00(第一部)

16:30~18:00(第二部 ※途中開場16:15)

 

●チケット ※第一部&第二部通し5,000円

当日は500円増し

中高生・障がいのある方 2500円

※じあいネット会員・メルマガ読者 4500円

●会場 北海道クリスチャンセンター

〒060-0807 北海道札幌市北区北7条西6丁目(札幌駅北口西出口徒歩5分)011-736-3388

●お振込先

ゆうちょ銀行

記号 19090

口座番号 45629771

店名 九〇八

名義 じあいネット

 

●お問い合わせ

じあいネット(稲田) Tel&Fax 011-671-7880  携帯 090-3778-5289

平原誠之ピアノコンサート実行委員会 in 札幌 (山本) 携帯 090-6571-9611

ブラービ音楽事務所 Tel 078-921-7131  Fax 078-921-7132

※HPからの御申し込みは、以下の末尾の予約フォームからどうぞ。

ttp://www.creative.co.jp/moushikomi.html

 

主催 じあいネット

http://www.creative.co.jp/

後援 千島学説研究会

http://www.chishima-gakusetu.com/

共催 ラジオカロスサッポロ

 

……………………………………10/5プログラム

第一部 11:00~16:00

苦しまずにガンは治るのか?ガンの真実、真相、これからの医療とは?

~~~千島学説、真のホリスティック医療、そして

医療の中の「スピリチュアリティ=霊性/WHO提唱」の力

 

※オープニング 稲田芳弘とともに(DVD講演会の一部)

稲田陽子ご挨拶「荒野のジャーナリスト稲田芳弘」

後藤壮一郎氏挨拶(ラジオカロスサッポロ創始/医師)

松本光平氏講話(浄波良法創始)

 

(前半)

元ガン患者の証言・大潟広子さん~生き方を変え、自然療法でガンを克服して

・松並順子さん~千島学説的森下式で、ガンとともに18年

※ゲストスピーカー

鈴木弘勝氏 若石健康法/鈴足法治療院院長

「足もみでガンも恐くない」

萩原優氏 イーハトーヴクリニック院長、医師

「なぜガンになるのか~ガンの催眠腫瘍学、714Xの可能性」

松野哲也氏 元コロンビア大学教授 プロポリスの世界的研究者

「ガンは誰が治すのか~現代医療を超えて」

 

休憩 40分

 

(後半)

※ゲストスピーカー

上田みゆき氏 笑いヨガ普及インストラクター

「実践!笑いヨガで、目覚める心とからだ」

中島敏樹氏 船舶エンジニア、水の波動特性研究家

「水の生命場の発見~気の存在、714X、ホメオパシーの実証と千島学説探求」

酒向猛氏 島村トータルクリニック副院長、医師/千島学説研究の第一人者

「ips細胞と千島学説~未来を拓くホリスティック医療へ」

。。。。。。。。。。。。。休憩10分~15分

 

第二部 16:30~18:00

平原誠之コンサート魂の90分フィナーレ~稲田芳弘とともに~

 

演奏 平原誠之

曲目 未定

 

●ノーベル文学賞の候補にまで上り詰めたあの詩人にして

ミュージシャンであるボブ・ディランのメッセージソング

「Blowing  in the wind」(風に吹かれて)を稲田芳弘のために…

平原ピアノバージョンの新展開、乞うご期待!

 

…………………………………プロフィール

 

■稲田芳弘

新潟県長岡市出身。ジャーナリスト(~2011年)。大学在学中からライター

活動を始め、環境、農業、食をテーマにヨーロッパ、アフリカなど世界各地を

歩く。その後札幌に移り住んで会社を設立し、深い広範な知識・洞察を基とした

クリエイティビティが高く評価された各種企画、編集、制作などを手がける。

主な著書・共著に『ガン呪縛を解く』『ソマチッドと714Xの真実』

『癌では死なない』『VDI革命』『Y2K最新最終事情』『Y2Kサバイバルシフト』

『オンリーワン』などがある。

「千島学説」復権の火付け役とも言える『ガン呪縛を解く』をネット上で

連載して、話題を呼び、その後、出版された2006年にガン患者をサポートする

ガン情報センター「じあいネット」を設立。自らガンとともに共生しながら、

多数の講演や執筆活動を行うかたわら、人気ラジオ番組『ガン呪縛を解く時間』

(ラジオカロスサッポロ及びじあいネットHPでライブ放送)で自ら

パーソナリティを努め、海外在住の日本人からも多くの反響をもらう。

現在も、この番組は妻でジャーナリストの稲田陽子が主催する「稲田芳弘の

『呪縛を解く時間』~ガン呪縛を解くそして不安呪縛を解く」に引き継がれている。

これを機に、稲田芳弘が「ガン呪縛」のみならず、より広く「時代の呪縛を解く」

というジャーナリストとしてのテーマを探求していたことにより、番組の名称も

さらにふさわしいものに変更された。

『ガン呪縛を解く』は、ロングセラーであるが、著者の稲田は、その暖かみのある

個性で多くのガンを患う方々に慕われ、またホリスティックな医療を求める医療

関係者の方々など共感を得ている。

 

■平原誠之

「100年に一度の奇蹟の天才ピアニスト・作曲家」としてブラービ音楽事務所

代表・今治禮子氏に見出される。作曲は1時間の作品であろうと瞬時に完璧な

状態で完成し、全て一瞬の作業。考えて悩み作曲する事は全くないという特異な

才能を持つ。独自の演奏と作曲法に対し音楽評論家 家永勝氏から「平原音楽」と

命名される。

2003年シーサイドホテル舞子ビラ神戸「あじさいホール」(神戸)、

中野市民会館(長野)、うはらホール(神戸)でソロリサイタルを開催し、

同年10月に紀尾井ホール(東京)で本格的にデビューリサイタルを開催。

以後、全国各地で毎年約50回の演奏会を行う。

またNHKなどでドキュメント放映され視聴者より「涙が止まらなかった」と

問合せが殺到。演奏スタイルは、目を瞑り「魂」で一音一音を奏でる

スタイルを持ち、悲しみや寂しさを真に生きる喜びと力に代える事の出来る

ピアニストとして、現在最も注目を集めている。

2010年、「ショパン生誕200周年記念」に際し「平原のショパン」が

世界で非常に高い評価を受けた。イギリス・エディンバラの地へ、

日本を代表して招聘を受ける。三者(在エディンバラに本国際領事館・

ポーランド総領事館・エディンバラ大学)の共催イベントとして開催。

2010年在外交官長表彰状受賞。 2011年、6月第2回英国招聘コンサートで

前年同様に、オールスタンディングオベーションが沸き起こった。

さらに、2012年3月、アメリカ・カルフォルニア州アーバイン市ヤマハ

マスタークラス(作曲)特別教授として招聘され、ヤマハホールで

特別公開レッスン(コンサート形式)を行う。専門家・関係者各位から

指導法総合評価として異例の「満点評価」を得る。

ソロコンサートでは、全公演スタンディングオベーションとなった。

4月には、伊勢神宮・奉納舞台で式年遷宮記念「せんぐう館」奉祝記念行事で

ピアノ演奏を行ない、大きな反響を呼ぶ。伊勢神宮慶司大宮司より表彰状を

授与される。本年10月に再度伊勢神宮の招聘でピアノ演奏を披露する。

 

10/5稲田芳弘回帰3周年メモリアル 「ガン呪縛を解くフォーラム&平原誠之ピアノコンサート」その1

~~~~~多彩なゲストで「苦しまずにガンは治るのか?

ガンの真実、真相、これからの医療とは?

……千島学説、真のホリスティック医療、そして

医療の中の「スピリチュアリティ=霊性/WHO提唱」の力」

 

稲田陽子

 

このところの異常気象の直撃で『世の終わりの贈りもの』で書いた複数の

「短編ファンタジー」の「予言」が当たってきていることに自分でも驚き

脅威を感じているが、その摩訶不思議な理由も深く考えられないほど、

いまの私には何とも余裕というものがない。

 

それは、あるグローバル企業の40周年記念誌のプレゼンテーションで

私の「企画書」が採用されたのを皮切りにその仕事に追われているから

でもあり、それと同時に夫のメモリアルの計画も立てていたからでもあった。

 

「ガン宣告」以来、体を張って活動した日々、彼は『「ガン呪縛」を解く』

始め、短期間にかなりの執筆を行い、講演やラジオ放送などをこなし

続けた。その間、多くのガン患者の方々から訪問、メール、電話など

たくさんのコンタクトを受け、彼は、その要望に多くの時間を使い、

彼らとともに生きた。彼は、元気を失った人々を励まし、本来その人が

持っているパワーを思い出させるのが本当に上手だった。

おそらくそれは、彼の天性のものだと思う。

 

 その彼を私が「荒野のジャーナリスト」と呼んでいるのも、「ガン医療ムラ」

社会などガン医療の環境が、いまだに「荒野」であるからだが、それ以上に

その「荒野」にあって、人の誤解を恐れずに「事実」はもちろん自分の信念を

堂々と語っていたからである。(ref. 拙著『荒野のジャーナリスト稲田芳弘~愛と

共有の「ガン呪縛を解く」』)

 

彼が、そもそもガンになったのも、背景には「荒野」が存在している。

「エコろじー」というクオリティーペーパー(札幌市内朝日新聞折り込み)を

私たちで出していたときに、サリン系の有機溶剤であるシロアリ駆除剤に被爆した

家の親子から悲痛な「SOS」があり、取材に入ったことが大きな切っ掛けと

なっている。その家は、シロアリ駆除剤の取り扱いを誤った隣家の工事に巻き込まれて、

家全体が大変な被爆をしていた。もちろん親子は、いまも重症の化学物質過敏症

で苦しんでいる。

 

 その取材の少し前に夫は、全身の脂漏性湿疹で入院した経緯があり、夫の免疫

状態は必ずしも良好ではなかったのに、その家から汚染していたと思われる

参考図書(ガラス戸棚に保管されていたもの)を借りてきていた。

夫は、そのシロアリ駆除剤や化学物質過敏症に関する書籍を読む間、そこから

滲み出すように発するガスを吸い続けて、一週間後には病院に担ぎ込まれる

事態となった。

 

 親子は、隣家からの災難で民事裁判をしたが、惨敗していた。当時は米国では

すでに猛毒であるとして禁止されていたクロルピリホスを日本では使い放題の

時代であった。そのためか、企業側の論理は強気そのものだったようだ。

 

 これに対し、当時消費者センターにいたN.Iさんは、「明らかに裁判システムが

おかしい」と、語っていたものだった。

 

 こうした「荒野」で夫は、ガンを拾ってしまった。いまとなっては、それが

その後の人生を決定づける「運命」となってしまった。何と皮肉なことかとも思うが、

とはいえ、夫はいつも「荒野」であるか、またはその近くにいたのであり、

最後まで「荒野にいること」を選んでいたような気がする。

 

 しかし、その「荒野」を夫は、何と身軽に歩き続けたことか。「超楽天主義」…

そんな言葉を思い出す。

 その意識に私も、時にすっかり騙されてしまうこともあった。

 

 彼は、私よりも7才も年上であったが、私たちはともかくもいろいろなことを

話し合い、そこから閃きを得ることも多かった。

 しかも、彼は、根底においては、絶対にぶれない人だったと思う。そうした

「ジャーナリスト」の彼とは、私がその生き様からさまざまなことを学ぶという、

暗黙の「師弟関係」なるオプション付きであったのだから、人生は不思議に

満ちている。

※前世療法、ふしぎな気づき~~~まさか、零戦に乗った特攻隊??

ジャーナリスト志望の旧制高校学徒

http://creative.co.jp/wp/index.php/archives/128

 

 そんな稲田芳弘を偲ぶメモリアルフォーラムが10月5日に開催される。

 

第一部のテーマは、

「苦しまずにガンは治るのか?ガンの真実、真相、これからの医療とは?

~~~千島学説、真のホリスティック医療、そして

医療の中の「スピリチュアリティ=霊性/WHO提唱」の力」である。

※WHOとは、国連の健康保健機構。健康の定義に

「スピリチュアリティー=霊性」の概念を加えることを提案している。

 

 ゲストの方々も、多彩で、大半が、ご自分の著書をお持ちであり、

思わず聞いてみたいお話、役に立つお話、実用的かつ啓蒙的なお話もあちこちに

発見されるのではないだろうか。講師の千島学説研究の第一人者の酒向猛さん、

水の波動特性研究家の中島敏樹さんは、弊社から出版書籍を出されている。

※『隠された造血の秘密』(酒向猛著、Eco・クリエイティブ刊、2010年)

※『水と珪素の集団リズム力』(中島敏樹著、Eco・クリエイティブ刊、2012年)

 

 また、講師の中でもアメリカから参加してくださるのが、

松野哲也さんである。自ら開発した「プロポリス」を摂取し続け、

かなり進行したガンを克服されている方である。元コロンビア大学の教授で、

ご自身の研究から偶然生み出されることになった「プロポリス」や

ガンの代替医療を通して、私たちとの交流が始まった。

松野先生の著書『ガンは誰が治すのか』『現代医療を超えて』は

興味深く、今回も講演内容に組み込ませていただいている。

独特のユーモアも楽しみの一つである。

 

 催眠腫瘍学を医療に取入れておられるのが、萩原優さんであり、治療と治癒に

おける「スピリチュアリティー」の効用はガンのみならず日常生活でも役立ちそう

である。

 笑いヨガ(植田みゆきさん)や若石健康法(鈴木弘勝さん)も日常的なレベルで

活用でき、さらにいま気になる714X、ホメオパシーの可能性などもその真相が

明らかにされるので、この機会をどうぞお見逃しなく、ご活用いただければ、と

願っている。

 

そして、これもお待ちかねの第二部は、天才ピアニストと言われている

「魂を奏でる奇跡のピアニスト」平原誠之さんの1時間半にわたるコンサートである。

まだ、曲目は未定であるが、普遍的な曲となったボブ・ディランの

「Blowing with the wind」(風に吹かれて)のピアノバージョンを夫のために

お願いしている。もちろんクラシックの曲も用意されており、いづれも型に捕らわれない

「平原音楽」が魂を癒す感動のフィナーレを演出してくれることだろう。平原ファンにも

また初めての人にもきっと魂の喜びのギフトが贈られるにちがいない。

 

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

10/5稲田芳弘回帰3周年メモリアル

「ガン呪縛を解くフォーラム&平原誠之ピアノコンサート」

 

●日時 2013.10/5 開場 10;30~

          開演 11:00~16:00(第一部)

             16:30~18:00(第二部 ※途中開場16:15)

 

●チケット ※第一部&第二部通し5,000円

      当日は500円増し

      中高生・障がいのある方 2500円

     ※じあいネット会員・メルマガ読者 4500円

●会場 北海道クリスチャンセンター

  〒060-0807 北海道札幌市北区北7条西6丁目(札幌駅北口西出口徒歩5分)

011-736-3388

 

●お振込先

ゆうちょ銀行

記号 19090

口座番号 45629771

店名 九〇八

名義 じあいネット

 

●お問い合わせ

じあいネット(稲田) Tel&Fax 011-671-7880  携帯 090-3778-5289

平原誠之ピアノコンサート実行委員会 in 札幌 (山本) 携帯 090-6571-9611 

ブラービ音楽事務所 Tel 078-921-7131  Fax 078-921-7132

※HPからの御申し込みは、以下の末尾の予約フォームからどうぞ。

ttp://www.creative.co.jp/moushikomi.html

 

主催 じあいネット

http://www.creative.co.jp/

後援 千島学説研究会

http://www.chishima-gakusetu.com/

共催 ラジオカロスサッポロ 

 その2に、つづく

 

8月の新刊!『新時代を拓く量子水学説』(高尾征治著)出版のご案内

~~~量子水学説なくして、医療も気(スピリチュアリティ=霊性)も

語れない。書籍ご希望の方は、弊社011-671-7880、

お問い合わせフォームからもOK!

 

稲田陽子

 

カール・グスタフ・ユングは、肉体と精神の間には、相互に

連絡し合う共時的な「中間領域」である「サトルボディー」があるとし、

その概念はマイヤーを通して発展した。これは、量子論的な言い方を

すれば、一つの共時性から成り立つ「情報場」であることを

意味している。

ようやく新刊出版となった高尾征治さんの『新時代を拓く量子水学説』

を読まれるなら、こうした「サトルボディー」が存在するのも自然の理

だと納得ができるのではないだろうか。

千島学説を創始した千島喜久男さんが、「心身一如の弁証法」という

言葉を使われて、心身の相関性を見事に言い表されているが、

高尾征治さんは、この哲科学を自らの「量子水学説」で立証している。

 

医療のイノベーションには、そうした量子の世界の論理はもはや

不可欠なのではないだろうか。拙著『荒野のジャーナリスト稲田芳弘~

愛と共有の「ガン呪縛を解く」』にも、プラシーボ反応の謎にも

迫ってみたが、これは、まさしく私たちの回りでごく自然に起きて

いる肉体と精神の共時的な「情報交換」である。

高尾さんは、この情報交換を「物神二元論」(物質と精神の二元論)で

解明しているのは非常に興味深い。

 

以下は、6月に書いた私のブログからの抜粋である。

ぜひご高覧いただければ、と思う。

……………………………………………………

http://creative.co.jp/wp/index.php/archives/date/2013/06

7月には、前作をさらにバージョンアップした『新時代を拓く量子学説』
(高尾征治著)という新刊本が弊社Eco・クリエイティブから

出版されます。
0点の場のエネルギーの正体を水を通して科学的に解き明かした
非常に興味深い内容となっております。

高尾先生の「物神二元論」(精神と物質二元論)とは、何か…。
それは、科学や医学に新時代を切り開く予感を感じさせるものです。
物質と精神の間には0点という情報交流の場があり、そこから相対、
流転を基として「創造」がなされるということを意味しています。
量子(ニュートリノ、電子、光子)の世界や波動共鳴(フラーレン
構造)を介在に精神(虚)と物質(実)が互いに関わり、質の転換を
するというものです。多くの事例や実験により、高尾理論が立証されて
いきます。

この書は、まさにスピリチュアリティの本質をも解き明かす
革新的な書であり、また、医学にもイノベーションをもたらすものと

言えます。ホリスティック医療は当然の帰結なのは言うまでもありません。

……………………………………………………

※まだこの本の申し込みフォームが出来ておりませんので、

御申し込みは、弊社お電話かFAX011-671-7880まで。

また、「お問い合わせフォーム」からも対応させていただきます。

お手数をお掛けいたしますが、よろしくお願いいたします。

 

終戦記念日ライブは前世療法のリアルさとともに

~~~『世の終わりの贈りもの』から『金色の星と青い星』

http://www.creative.co.jp/radio.html

 

稲田陽子

 

先週の木曜日(8/15)は、じあいネットが提供するラジオ番組

「稲田芳弘の『呪縛を解く時間』~ガン呪縛を解くそして

不安呪縛を解く」の日だった。ちょうど終戦記念日だったことも

あり、前世療法の気づきからも別の関心事にもなっていた。

8/1付けのブログには「前世療法、ふしぎな気づき~~~

まさか、零戦に乗った特攻隊??ジャーナリスト志望の旧制高校学徒」を

書いてもいる。少なからぬ読者の方々から反響もいただいた。

 

前世療法、ふしぎな気づき

http://creative.co.jp/wp/index.php/archives/

「ジャーナリストの原点は夫が教えた」

http://creative.co.jp/wp/index.php/archives/date/2013/02

 

CDブックの著者、萩原先生からは、すぐにメールをいただき、

その中で、私にイメージ力があるがゆえにCDであそこまで到達できたと

先生らしい謙虚さで言われ、その後に、私が「精神世界と科学的世界の

両領域」をつなぐ検証をしたことなどに触れられていた。

なるほどこの種のイメージにはどこか不確定さがつきまとうもの。

私は、すぐに素材をネットで調べることができたが、その後に検証できる

ものとできないものもあるから、厄介ではある。もっとも前世療法として

用いる場合は、いささかユング的な匂いもあり、そう思えば、精神領域の

自己分析に役立つことはまちがいない。

 

これは、さておき、私の場合は、相当にリアルであったため、

ほとんど現実に近いものを感じている。そこで、夫が常日頃語っていた

「非戦」の大切さも、何か実感をともなって感じられてくる。

夫の「非戦」は、まさに「荒野」で実践されていたので、本当に

無防備だったと言えるものだ。この話は、また後日に譲ることとして、

7月に見たその「前世療法」のヴィジョンがどうにも消えさらないまま、

木曜日が8月15日だという偶然を迎えた。

ある人に言わせると、零戦に乗ったのが終戦間際の7月だった

から、7月の同じころに「イメージ」が現れたのではないかという

ことになる。もしも、一月遅かったら、乗らなかったかもしれない

わけで、そうなると、その後の筋書きも変わり、「前世の自分」は

こんなに早く生まれ変わる必要もなかった。すると、それは夫と私の

運命をも変えることになったのだろうか。

 

ふと、そんな思いも過るが、「負け戦」であった当時の苦しい

戦況のなか、時の軍部独裁体制の政府は、よくも「SUICIDE 

ATTACK」を前途有望な多くの純真な若者たちに課したものだと

思う。「神国日本」を旗印に正義感と国を憂うる勇敢な心情に

突き動かされる若者たちを利用し、時の政権は容赦せずに、

学徒動員体制の中、零戦の片道切符を悲劇的にも出し続けた。

(歴史認識には注意が必要なもので、戦犯になった人々の中にも、

戦争終結の交渉を早く押し進めようとした人ももちろんいたという)

 

私は、何故かこの「前世の自分?」の意識が根底にあって、終戦を

考えることになった。時を超え、何とも不思議な日である。

 

身内に戦争の犠牲になった人は必ずと言っていいほどいるものだが、

悲惨な戦争の体験者が高齢化してゆくにつれて、戦争を安易に考える

人々がでてくるのではないかという懸念もないではない。

いまは、成功不成功は別としてアベノミクス体制となり、TPPへの

参加も確実なものになっている。格差が広がり、新自由主義的な発想も

より一層浸透してくることも予想される。さらには、経済不況に

戦争は付き物だという「タブー」も言い添えよう。

 

もしも、憲法9条がなく、日本に軍隊があったなら、いまごろは、

マスコミの一元的報道の影響もあって、某大陸の国々との間は

戦争体制になっていたかもしれない。

 

そんなことが脳裏に浮かびつつ、格差社会の煽りを受けるのは、

いつも低所得で不安定な人々であり、ことのほか若年層に夢がなく

なっては元も子もないと思う。「イラクにおけるアメリカの戦争」

のとき、アメリカでは軍が奨学金を出すことを引き換えに大学に

行くことを夢みた若者たちを多数戦争に引き込んだ。そんな悲劇を

併せ持つ世界を日本も選ぼうとしているように思われてならない。

 

第二次世界大戦は、広島と長崎に恐るべき不要な原爆を

投下した後に終戦となった。歴史は、戦勝国の思惑どおりに

作られていくようだが、いずれにせよ、地球という視点から、

そうした戦いが地球そのものを失わせないようにと、願うばかり

である。いまの日本が原発を世界各地に売り込み、核兵器禁止条例

にも批准しないのもどこかおかしな話かもしれない。

 

こうした世界の深い悲しみは、カルマのごとく繰り返されて

いくのだろうか。

 

この日のラジオで、私は、拙著『世の終わりの贈りもの』から、

『金色の星と青い星』を読んだ。核戦争で滅びる青い星に

ただひたすら祈りを送り続ける金色の星の小さな人…

その祈りは、青い星に何をもたらしたのだろうか。

 

時間が迫るライブでの慌ただしい「朗読」…お聞き苦しいところは

どうぞご容赦いただければ、幸いである。

 

 

 

9/29は共生塾「秋の特別講演会」

9月29日共生塾「秋の特別講演会」のご案内です。

主催は、”千島喜久男の生命哲科学とともに歩む”「自然との共生塾」の

舟橋慶一さん(元テレビ朝日アナウンサー)で、今回のテーマは、

いのちと自然。本当の健康な暮らしをクリエートするためにも、
秋の一日、足を運んでみてはいかがでしょうか。(稲田陽子)
 …………………………………………………………….

秋の特別講演会は9月29日、

東京大学本郷キャンパス山上会館にて開催します

                          平成25年8月吉日

自然との共生塾塾長 舟橋慶一

拝啓

厳しい暑さが続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

「自然との共生塾」秋の特別講演会のご案内です。

「自然との共生塾」は、“生きとし生けるもの”の生命の本質を追求した千島

八大原理を中心に、血液、細胞レベルから生体のメカニズムを解りやすく

学んでおります。

 社会生活の原点は人が“生きる”ということであります。

そこで大切なことは“人が生きるためには第一に健康でなければならない”

ということではないでしょうか。

 人々が健康で楽しく、生きがいを持って生活することこそ、最大の社会貢献

であると確信します。

「自然との共生塾」も千島喜久男の生命科学と、その哲学についての学びの

場として、皆様のご支援のもと順調に歩みを続けております。

 本年度の「自然との共生塾」秋の特別講演会は“いのち”と”自然“がテーマ

です。いろいろな分野の皆さまから、“いのち”と“自然”についてお話していた

だきます。

ぜひ、ご出席賜わりますようご案内申し上げます。

最後になりましたが、立秋とはいえ、暑さ厳しき折、皆様のご健勝を祈り申し上げます。

                                             敬具

     ホームページは//www.shizentonokyouseijyuku.com/ 

        または 自然との共生塾で検索していただければ幸いです。

 

平成25年度“自然との共生塾”秋の特別講演会のお知らせ

日時:9月29日(日)開場受付8時30分講演会9時10分〜17時25分

会場:東京大学本郷校舎 山上会館大会議室

交通:地下鉄本郷三丁目から徒歩5分

“いのちの大切さ・・・それは自然への感謝から”

お話される方々の演題

石井吉徳先生  工学博士、東京大学名誉教授、もったいない学会会長

         “メタンハイドレードなどでの海洋資源大国は「幻」 質を見ねば

国を誤る”

衛藤公治  東京豊島区医師会衛藤医院院長

         “波動医学と千島学説”

酒向 猛氏   医学博士・・島村トータルケアクリニック副院長

        “ゲルソン療法を視察して〜

進んでいるアメリカの健康への意識と食事療法”

高尾征治氏   工学博士 哲学博士 哲科学技術研究TAKAO代表

        “生活の中の千島学説と量子水学説の接点を探る”

池田利恵さん 全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会事務局長

日野市議会議員

         “子宮頸がんワクチンの被害の実態とその検証”

松尾みどりさん ヒーリング・アーティスト

         “病は心のメッセージ”

中川恒子さん 健康を考える会

         “原発とミトコンドリア”

鳴瀬芳子さん 健康管理士・「生かせ いのち」稟光しあわせ塾主宰

         “大いなるいのちへの感謝”

高尾荘二さん 血液循環療法師

         “朗読ボランティアで思うこと”

平山日出子さん 食養指導士

              “食と運動の大切さ”

舟橋慶一  自然との共生塾塾長

         “感謝!生かされている己を知る〜

偉大なる生命科学千島学説に学ぶ”

講師プロフィール

石井吉徳氏    工学博士、東京大学名誉教授、もったいない学会会長

1955年、東京大学理学部物理学科(地球物理)卒 石油開発産業を経て、

1978年東大工学部教授 1993年名誉教授 国立環境研究所所長を経て

2006年まで富山国際大学教授 2006年よりNPO法人もったいない学会

会長、「豊かな石油時代が終わる」、石油ピークが来たー崩壊を回避する

日本のプランB」他著書多数。

衛藤公治 東京都豊島区医師会衛藤医院院長

 1947年、東京都出身。城北高校、1974年慈恵医大卒、聖路加国際病院

内科研修医、1976年から東京慈恵会医科大学第三病院内科勤務のあと、

1983年、衞藤医院を継承、現在に至る。ホ・オポノポノというハワイの癒しの

秘法「ありがとう、ごめんなさい、許して下さい、愛しています」 という言葉を

患者自身の潜在意識に呼び掛け、治癒力を引き出す治療法を大切にする。

酒向 猛氏  医学博士・・島村トータルケアクリニック副院長

1950年、岐阜県恵那市出身 1976年 順天堂大学医学部卒業、 1986年

名古屋大学医学研究科卒業、同年岐阜県立多治見病院へ赴任。1988年

医学博士、同多治見病院外科部長兼中央手術部部長を経て2008年セント

マーガレット病院統合医療部長、2012年千葉県島村トータルケアクリニック

副院長。千島学説的視点に立った臨床理論が注目されている。

高尾征治氏 工学博士 哲学博士 哲科学技術研究TAKAO代表

1943年 福岡県出身、 1966年九州大学化学機械工学科卒、 1983年

工学博士(九州大学) 1998年日本学術会議の論文誌に、 世界で初め

て精神と物質を統合する「弁証法的物神一元論」という新しい哲学的

世界観を提唱「量子水学説」 「宇宙生命三都物語」「複合ミネラル硅素水

—花開くナノテク最前線」「量子水学説」他著書多数。

池田利恵さん 全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会事務局長 日野市

議会議員   1958年、山梨県都留市生まれ、早稲田大学大学院卒業、

出版社勤務を経て日野市議会議員、日野市議会副議長など委員長歴任、

全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会事務局長

 趣味は読書・スポーツ・音楽・絵画映画鑑賞・花を育てることなど。

松尾みどりさん   ヒーリング・アーティスト

長崎県出身 幼少の頃より神秘体験や臨死体験を重ね、高次元の意識体

とコンタクトする。様々な病に苦しむ人々との出会いをきっかけに「意識の科

学」の研究に取り組み始める。

”食と心と体”のつながりをテーマとして心の働きと、遺伝子や免疫力との関

連についての健康セミナーを開くなど、健康アドバイザーとしても活躍中。

高尾荘二さん 血液循環療法士 健康管理士

 1947年生れ。大学卒業後、大手繊維会社での研究所勤務を経て国内医

療機器メーカーに移り、研究開発および安全管理業務に従事する。

個人レベルで人々の健康に役立つことをしていきたいと考え、整体・カイロプ

ラクティック並びに血液循環療法を学んだ後、山梨に移り甲府市で開業する

中川恒子さん 健康を考える会

    自らの病気がきっかけで健康への関心を持つ

     病に苦しむ人たちへの良きアドバイザー

鳴瀬芳子さん 健康管理士

     「生かせ いのち」稟光しあわせ塾を主宰

生かされて生きるいのちを語る

平山日出子さん 食養指導士

    お年寄りの転倒防止運動などボランティア活動をつづけるかたわら

     “食”の大切さを説く

舟橋慶一    自然との共生塾塾長  環境省認定環境カウンセラー

  1938年2月東京都出身。1962年テレビ朝日(NET)に入社。テレビアナウ

  ンサーとしてスポーツ中継、報道番組、ドキュメンタリーなどを担当。番組

  制作で触れた世界遺産白神山地と出会い、地球環境・自然環境・生態系

  を守ることをライフワークに。未来の子供たちに美しい地球を残すために、

内閣府認証NPO法人エコです環境応援団の副理事長を務める。

現在「地球の健康・身体の健康」をテーマに講演活動を展開。

自然との共生塾、語り部教室を主宰。

秋の特別講演会のお申し込みのご案内

事務局に電話かファックスでお申し込みの後、事前振り込みをお願いします。

9月29日(日)の特別講演会の会費は事前振込みでお願いします

会費:事前振込み割引  会員 5500円 ゲスト・非会員 7000円

会費の当日支払いの場合:会員 6000円 ゲスト・非会員 7500円

会費の振込先

三菱東京UFJ銀行渋谷支店普通口座3448011国際環境保全研究所  

ゆうちょ銀行  記号18630  番号20650661国際環境保全研究所

懇親会: 本郷三丁目地下鉄本郷通り入り口そば「さくら水産

    18時00〜20時30

会費:会員ゲスト共 3000円(料理五品と酒、焼酎、生ビールビール、

ソフトドリンク)

*懇親会ご参加の方は講演会費と合わせて御振込みください。

9月29日(日)特別講演会参加申込書 平成  年 月 日

入会申込書送り先:国際環境保全研究所 FAX番号 03−3428−4385

郵送の場合:〒156-0053東京都世田谷区桜3-11-14国際環境保全研究所

Eメール kankyo@ecodes.jp    Eメール  keione@k05.itscom.net

または

事務局電話番号:090ー2170−6470(深瀬)FAX番号043-487-9587

事務局のEメール連絡:cfukse@catv296.ne.jpまでお願い申し上げます

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

参加者氏名             (かな)

         

住所

 

電話番号  

                     

携帯番号

 

ファックス番号 

                        

Eメール

 

 

懇親会   参加    不参加   (どちらかを○で囲んでください)

 

 

 

ご要望事項がありましたらご記入ください

 

 

 

 

 

 

前世療法、ふしぎな気づき

~~~~まさか、零戦に乗った特攻隊??

ジャーナリスト志望の旧制高校学徒

 

稲田陽子

 

萩原優医師の「前世療法CDブック」を夫がまだしもこちらで元気に

活動していたころに、萩原先生から新刊が出版されたというので、

いただいたことがあった。

萩原先生から初めて前世療法のお話を聞いたのは、カナダのガストン・

ネサーンさんをグループでともに訪ねたときだった。

宿舎のホテルの近くの遊歩道を夫と散策していた道すがら、偶然先生と

出くわした。このときに、先生がふと前世療法のお話をされた。私は、

それを面白いと思った記憶があるが、いつかやってみてもいいと思う

程度であった。

それから、またしても偶然、のちに「ほらほらの世界」のブログなどで

催眠の世界を語るようになった千晶さんに誘われて、前世療法のセミナーを

受けに行くことになり、私自身も、前世らしきイメージが立ち現れてくる

ようになった。

 

もちろん、これは、ユングの言う潜在意識の世界の話でもある。

元型論や集合無意識論や個人的無意識論などを知っていれば、

それほど矛盾なく受け入れられるものだ。

イメージとして現れるものは、精神科医ブライアン・ワイス博士の

臨床事例から「前世」であることも、あり得ると思われる。

実際に、こうしたセミナーでは、前世として扱われている。

 

そもそも、そうした「前世」を知ることで、何が変わるのか。

そこがもっとも重要なことである。そこから得られる潜在的な気づき

こそがその人にとって大きなキーポイントになるからだ。

ことによると、「ガン」すら治癒される可能性がある。それは、

気づかなかったインナーチャイルドの訴えかもしれない。その訴えに

素直に正直に耳を傾けることで、謎が解け、病が快方に向かうの

かもしれない。WHOの健康の定義に「スリリチュアリティー(霊性)」が

提唱されているが、それは、また医療における「スピリチュアリティー」の

自己証明のようなものにもなりうることだろう。

 

私の生活の中にこうしたスピリチュアリティーはごく自然に入り込んで

きている。ヒプノセラピーの勉強をして資格(米国認定ヒプノセラピスト)

を取ることになったのも、夫と直接交流をしたかったからでもあるが、

もちろんそれだけではない。自分自身との対話、さらには、また前世療法

にも関心があるからでもあった。

 

 

そんなある日、久しぶりに前世療法のCDを聞いてみた。私にとって、

この萩原先生のCDは、仕事前に聴くとかなり集中力が増すものに

なっていた。集中力を増す暗示が導入部分にあるからかもしれない。

このCDを聞いているうちに、ある一瞬私の脳裏にはっきりとした

ビジョンが明解に映し出された。

 

どこかの岩のようなところに座る古めかしい感じの学生服の高校生。

白線の帽子が見える。二本の白線が入っていた。顔はよくわからない。

次の瞬間、とても小さな飛行機に乗って空を飛んでいる。はっきり

操縦席に座っている感覚で、前方のガラスの窓から外を見ている

感じである。

「ええっ?これ、零戦?」私は、心の中で叫んだ。不思議に恐怖などは

なく、大きな空を飛んでいるという「事実」だけが映し出されている。

空が好きな人なのかな、という印象があった。

 

CDを聞き終えてから、私は早速インターネットで旧制高校の制服、

制帽を調べ始めた。黒い詰め襟、とくに帽章と2本の白線が

印象に残っているので、帽子を含めて調べてみたところ、

合致するものが確かにある。ただボタンの印象が薄い。その中で

帽章付きで白線が二本という条件を満たすのは、「新潟高等学校」

だけであった。ううむ(笑い)、これも、こんな偶然があるのかと、

私を驚かせた。夫の郷里が新潟だったからだ。

特攻隊に志願してそのまま亡くなったのが、直ぐ前の私の過去生なのか。

そして、遣り残したことが多過ぎて、すぐに生まれ変わってきたのか。

 

この特攻隊で思い出すのは、このhpで連載している「はるか摩周」

である。後藤壮一郎医師の青春記であるこの小説の「はるか」さんの

父親は航空パイロットとして特攻隊に志願し若くして亡くなっている。

話は逸れるが、ことによると、このあたりの潜在的なイメージから

私の潜在意識に立ち現れ、何かを気づかせようとしていることも

考えられないこともなかった。同じ航空隊だったかもしれないという

ストーリーもイメージすれば、もう一つ、ドラマが生まれそうだ。

はるかさんは、私が卒業した大学の先輩でもある。後藤先生の

小説には、どこかに縁というものを感じてしまうのである。

 

これはさておき、私の人生には、すでに国境的なレベルの意識よりも、

地球全体を一つのレベルと考える意識がつきまとう。いまでは、

この種の人々もとくに珍しい存在ではなくなっている印象であるが、

国際的に言えば、まだまだ理想論や建前論と映りそうだ。ともあれ、

そうしたワンネスへの思考は、過去生の意識が関係しているのかも

しれないと思えば、なるほどと言う気もする。私が飛行機が苦手な理由も、

何か関係がありそうでもある。ここに気づくことがまず大事なところ

なのだろうか。

 

この過去生について、私は、あるスピリチュアリストに訊ねてみた。

すると、興味深い言葉が帰ったきた。「その過去生のあなたは、

いまあなたがしているようなことをしたかった。

ジャーナリストを目指していた。いま、あなたは、その思いを

託されて早く生まれ変わった。芳弘さんもそれを知った上で、あなたを

自分の人生に密接に組み込んだ。早く生まれ変わったのは、過去生の

あなたの母親の思いがとても強く反映されている。過去生のあなたの

名前は、◯◯さん」

 

信じられないようなことが、次々と出てくる。あまりにも足早に、

無駄な時間を惜しむごとく回帰した夫から、私は、まさに密着型で

影響を受けたのは事実である。

 

もっとも、夫との縁は、

遠い遠い昔のヨーロッパに遡っているというから、魂のヒストリー

には興味がつきることがない。これがユングの集合無意識に

貢献していることにもなるのだろう。

 

8月は、広島、長崎の原爆投下、終戦記念日と続き、平和を願う月である。

こんなことを書くにも、意味がありそうだ。