10/5稲田芳弘回帰3周年メモリアル 「ガン呪縛を解くフォーラム&平原誠之ピアノコンサート」その1

~~~~~多彩なゲストで「苦しまずにガンは治るのか?

ガンの真実、真相、これからの医療とは?

……千島学説、真のホリスティック医療、そして

医療の中の「スピリチュアリティ=霊性/WHO提唱」の力」

 

稲田陽子

 

このところの異常気象の直撃で『世の終わりの贈りもの』で書いた複数の

「短編ファンタジー」の「予言」が当たってきていることに自分でも驚き

脅威を感じているが、その摩訶不思議な理由も深く考えられないほど、

いまの私には何とも余裕というものがない。

 

それは、あるグローバル企業の40周年記念誌のプレゼンテーションで

私の「企画書」が採用されたのを皮切りにその仕事に追われているから

でもあり、それと同時に夫のメモリアルの計画も立てていたからでもあった。

 

「ガン宣告」以来、体を張って活動した日々、彼は『「ガン呪縛」を解く』

始め、短期間にかなりの執筆を行い、講演やラジオ放送などをこなし

続けた。その間、多くのガン患者の方々から訪問、メール、電話など

たくさんのコンタクトを受け、彼は、その要望に多くの時間を使い、

彼らとともに生きた。彼は、元気を失った人々を励まし、本来その人が

持っているパワーを思い出させるのが本当に上手だった。

おそらくそれは、彼の天性のものだと思う。

 

 その彼を私が「荒野のジャーナリスト」と呼んでいるのも、「ガン医療ムラ」

社会などガン医療の環境が、いまだに「荒野」であるからだが、それ以上に

その「荒野」にあって、人の誤解を恐れずに「事実」はもちろん自分の信念を

堂々と語っていたからである。(ref. 拙著『荒野のジャーナリスト稲田芳弘~愛と

共有の「ガン呪縛を解く」』)

 

彼が、そもそもガンになったのも、背景には「荒野」が存在している。

「エコろじー」というクオリティーペーパー(札幌市内朝日新聞折り込み)を

私たちで出していたときに、サリン系の有機溶剤であるシロアリ駆除剤に被爆した

家の親子から悲痛な「SOS」があり、取材に入ったことが大きな切っ掛けと

なっている。その家は、シロアリ駆除剤の取り扱いを誤った隣家の工事に巻き込まれて、

家全体が大変な被爆をしていた。もちろん親子は、いまも重症の化学物質過敏症

で苦しんでいる。

 

 その取材の少し前に夫は、全身の脂漏性湿疹で入院した経緯があり、夫の免疫

状態は必ずしも良好ではなかったのに、その家から汚染していたと思われる

参考図書(ガラス戸棚に保管されていたもの)を借りてきていた。

夫は、そのシロアリ駆除剤や化学物質過敏症に関する書籍を読む間、そこから

滲み出すように発するガスを吸い続けて、一週間後には病院に担ぎ込まれる

事態となった。

 

 親子は、隣家からの災難で民事裁判をしたが、惨敗していた。当時は米国では

すでに猛毒であるとして禁止されていたクロルピリホスを日本では使い放題の

時代であった。そのためか、企業側の論理は強気そのものだったようだ。

 

 これに対し、当時消費者センターにいたN.Iさんは、「明らかに裁判システムが

おかしい」と、語っていたものだった。

 

 こうした「荒野」で夫は、ガンを拾ってしまった。いまとなっては、それが

その後の人生を決定づける「運命」となってしまった。何と皮肉なことかとも思うが、

とはいえ、夫はいつも「荒野」であるか、またはその近くにいたのであり、

最後まで「荒野にいること」を選んでいたような気がする。

 

 しかし、その「荒野」を夫は、何と身軽に歩き続けたことか。「超楽天主義」…

そんな言葉を思い出す。

 その意識に私も、時にすっかり騙されてしまうこともあった。

 

 彼は、私よりも7才も年上であったが、私たちはともかくもいろいろなことを

話し合い、そこから閃きを得ることも多かった。

 しかも、彼は、根底においては、絶対にぶれない人だったと思う。そうした

「ジャーナリスト」の彼とは、私がその生き様からさまざまなことを学ぶという、

暗黙の「師弟関係」なるオプション付きであったのだから、人生は不思議に

満ちている。

※前世療法、ふしぎな気づき~~~まさか、零戦に乗った特攻隊??

ジャーナリスト志望の旧制高校学徒

http://creative.co.jp/wp/index.php/archives/128

 

 そんな稲田芳弘を偲ぶメモリアルフォーラムが10月5日に開催される。

 

第一部のテーマは、

「苦しまずにガンは治るのか?ガンの真実、真相、これからの医療とは?

~~~千島学説、真のホリスティック医療、そして

医療の中の「スピリチュアリティ=霊性/WHO提唱」の力」である。

※WHOとは、国連の健康保健機構。健康の定義に

「スピリチュアリティー=霊性」の概念を加えることを提案している。

 

 ゲストの方々も、多彩で、大半が、ご自分の著書をお持ちであり、

思わず聞いてみたいお話、役に立つお話、実用的かつ啓蒙的なお話もあちこちに

発見されるのではないだろうか。講師の千島学説研究の第一人者の酒向猛さん、

水の波動特性研究家の中島敏樹さんは、弊社から出版書籍を出されている。

※『隠された造血の秘密』(酒向猛著、Eco・クリエイティブ刊、2010年)

※『水と珪素の集団リズム力』(中島敏樹著、Eco・クリエイティブ刊、2012年)

 

 また、講師の中でもアメリカから参加してくださるのが、

松野哲也さんである。自ら開発した「プロポリス」を摂取し続け、

かなり進行したガンを克服されている方である。元コロンビア大学の教授で、

ご自身の研究から偶然生み出されることになった「プロポリス」や

ガンの代替医療を通して、私たちとの交流が始まった。

松野先生の著書『ガンは誰が治すのか』『現代医療を超えて』は

興味深く、今回も講演内容に組み込ませていただいている。

独特のユーモアも楽しみの一つである。

 

 催眠腫瘍学を医療に取入れておられるのが、萩原優さんであり、治療と治癒に

おける「スピリチュアリティー」の効用はガンのみならず日常生活でも役立ちそう

である。

 笑いヨガ(植田みゆきさん)や若石健康法(鈴木弘勝さん)も日常的なレベルで

活用でき、さらにいま気になる714X、ホメオパシーの可能性などもその真相が

明らかにされるので、この機会をどうぞお見逃しなく、ご活用いただければ、と

願っている。

 

そして、これもお待ちかねの第二部は、天才ピアニストと言われている

「魂を奏でる奇跡のピアニスト」平原誠之さんの1時間半にわたるコンサートである。

まだ、曲目は未定であるが、普遍的な曲となったボブ・ディランの

「Blowing with the wind」(風に吹かれて)のピアノバージョンを夫のために

お願いしている。もちろんクラシックの曲も用意されており、いづれも型に捕らわれない

「平原音楽」が魂を癒す感動のフィナーレを演出してくれることだろう。平原ファンにも

また初めての人にもきっと魂の喜びのギフトが贈られるにちがいない。

 

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

10/5稲田芳弘回帰3周年メモリアル

「ガン呪縛を解くフォーラム&平原誠之ピアノコンサート」

 

●日時 2013.10/5 開場 10;30~

          開演 11:00~16:00(第一部)

             16:30~18:00(第二部 ※途中開場16:15)

 

●チケット ※第一部&第二部通し5,000円

      当日は500円増し

      中高生・障がいのある方 2500円

     ※じあいネット会員・メルマガ読者 4500円

●会場 北海道クリスチャンセンター

  〒060-0807 北海道札幌市北区北7条西6丁目(札幌駅北口西出口徒歩5分)

011-736-3388

 

●お振込先

ゆうちょ銀行

記号 19090

口座番号 45629771

店名 九〇八

名義 じあいネット

 

●お問い合わせ

じあいネット(稲田) Tel&Fax 011-671-7880  携帯 090-3778-5289

平原誠之ピアノコンサート実行委員会 in 札幌 (山本) 携帯 090-6571-9611 

ブラービ音楽事務所 Tel 078-921-7131  Fax 078-921-7132

※HPからの御申し込みは、以下の末尾の予約フォームからどうぞ。

ttp://www.creative.co.jp/moushikomi.html

 

主催 じあいネット

http://www.creative.co.jp/

後援 千島学説研究会

http://www.chishima-gakusetu.com/

共催 ラジオカロスサッポロ 

 その2に、つづく

 

8月の新刊!『新時代を拓く量子水学説』(高尾征治著)出版のご案内

~~~量子水学説なくして、医療も気(スピリチュアリティ=霊性)も

語れない。書籍ご希望の方は、弊社011-671-7880、

お問い合わせフォームからもOK!

 

稲田陽子

 

カール・グスタフ・ユングは、肉体と精神の間には、相互に

連絡し合う共時的な「中間領域」である「サトルボディー」があるとし、

その概念はマイヤーを通して発展した。これは、量子論的な言い方を

すれば、一つの共時性から成り立つ「情報場」であることを

意味している。

ようやく新刊出版となった高尾征治さんの『新時代を拓く量子水学説』

を読まれるなら、こうした「サトルボディー」が存在するのも自然の理

だと納得ができるのではないだろうか。

千島学説を創始した千島喜久男さんが、「心身一如の弁証法」という

言葉を使われて、心身の相関性を見事に言い表されているが、

高尾征治さんは、この哲科学を自らの「量子水学説」で立証している。

 

医療のイノベーションには、そうした量子の世界の論理はもはや

不可欠なのではないだろうか。拙著『荒野のジャーナリスト稲田芳弘~

愛と共有の「ガン呪縛を解く」』にも、プラシーボ反応の謎にも

迫ってみたが、これは、まさしく私たちの回りでごく自然に起きて

いる肉体と精神の共時的な「情報交換」である。

高尾さんは、この情報交換を「物神二元論」(物質と精神の二元論)で

解明しているのは非常に興味深い。

 

以下は、6月に書いた私のブログからの抜粋である。

ぜひご高覧いただければ、と思う。

……………………………………………………

http://creative.co.jp/wp/index.php/archives/date/2013/06

7月には、前作をさらにバージョンアップした『新時代を拓く量子学説』
(高尾征治著)という新刊本が弊社Eco・クリエイティブから

出版されます。
0点の場のエネルギーの正体を水を通して科学的に解き明かした
非常に興味深い内容となっております。

高尾先生の「物神二元論」(精神と物質二元論)とは、何か…。
それは、科学や医学に新時代を切り開く予感を感じさせるものです。
物質と精神の間には0点という情報交流の場があり、そこから相対、
流転を基として「創造」がなされるということを意味しています。
量子(ニュートリノ、電子、光子)の世界や波動共鳴(フラーレン
構造)を介在に精神(虚)と物質(実)が互いに関わり、質の転換を
するというものです。多くの事例や実験により、高尾理論が立証されて
いきます。

この書は、まさにスピリチュアリティの本質をも解き明かす
革新的な書であり、また、医学にもイノベーションをもたらすものと

言えます。ホリスティック医療は当然の帰結なのは言うまでもありません。

……………………………………………………

※まだこの本の申し込みフォームが出来ておりませんので、

御申し込みは、弊社お電話かFAX011-671-7880まで。

また、「お問い合わせフォーム」からも対応させていただきます。

お手数をお掛けいたしますが、よろしくお願いいたします。

 

終戦記念日ライブは前世療法のリアルさとともに

~~~『世の終わりの贈りもの』から『金色の星と青い星』

http://www.creative.co.jp/radio.html

 

稲田陽子

 

先週の木曜日(8/15)は、じあいネットが提供するラジオ番組

「稲田芳弘の『呪縛を解く時間』~ガン呪縛を解くそして

不安呪縛を解く」の日だった。ちょうど終戦記念日だったことも

あり、前世療法の気づきからも別の関心事にもなっていた。

8/1付けのブログには「前世療法、ふしぎな気づき~~~

まさか、零戦に乗った特攻隊??ジャーナリスト志望の旧制高校学徒」を

書いてもいる。少なからぬ読者の方々から反響もいただいた。

 

前世療法、ふしぎな気づき

http://creative.co.jp/wp/index.php/archives/

「ジャーナリストの原点は夫が教えた」

http://creative.co.jp/wp/index.php/archives/date/2013/02

 

CDブックの著者、萩原先生からは、すぐにメールをいただき、

その中で、私にイメージ力があるがゆえにCDであそこまで到達できたと

先生らしい謙虚さで言われ、その後に、私が「精神世界と科学的世界の

両領域」をつなぐ検証をしたことなどに触れられていた。

なるほどこの種のイメージにはどこか不確定さがつきまとうもの。

私は、すぐに素材をネットで調べることができたが、その後に検証できる

ものとできないものもあるから、厄介ではある。もっとも前世療法として

用いる場合は、いささかユング的な匂いもあり、そう思えば、精神領域の

自己分析に役立つことはまちがいない。

 

これは、さておき、私の場合は、相当にリアルであったため、

ほとんど現実に近いものを感じている。そこで、夫が常日頃語っていた

「非戦」の大切さも、何か実感をともなって感じられてくる。

夫の「非戦」は、まさに「荒野」で実践されていたので、本当に

無防備だったと言えるものだ。この話は、また後日に譲ることとして、

7月に見たその「前世療法」のヴィジョンがどうにも消えさらないまま、

木曜日が8月15日だという偶然を迎えた。

ある人に言わせると、零戦に乗ったのが終戦間際の7月だった

から、7月の同じころに「イメージ」が現れたのではないかという

ことになる。もしも、一月遅かったら、乗らなかったかもしれない

わけで、そうなると、その後の筋書きも変わり、「前世の自分」は

こんなに早く生まれ変わる必要もなかった。すると、それは夫と私の

運命をも変えることになったのだろうか。

 

ふと、そんな思いも過るが、「負け戦」であった当時の苦しい

戦況のなか、時の軍部独裁体制の政府は、よくも「SUICIDE 

ATTACK」を前途有望な多くの純真な若者たちに課したものだと

思う。「神国日本」を旗印に正義感と国を憂うる勇敢な心情に

突き動かされる若者たちを利用し、時の政権は容赦せずに、

学徒動員体制の中、零戦の片道切符を悲劇的にも出し続けた。

(歴史認識には注意が必要なもので、戦犯になった人々の中にも、

戦争終結の交渉を早く押し進めようとした人ももちろんいたという)

 

私は、何故かこの「前世の自分?」の意識が根底にあって、終戦を

考えることになった。時を超え、何とも不思議な日である。

 

身内に戦争の犠牲になった人は必ずと言っていいほどいるものだが、

悲惨な戦争の体験者が高齢化してゆくにつれて、戦争を安易に考える

人々がでてくるのではないかという懸念もないではない。

いまは、成功不成功は別としてアベノミクス体制となり、TPPへの

参加も確実なものになっている。格差が広がり、新自由主義的な発想も

より一層浸透してくることも予想される。さらには、経済不況に

戦争は付き物だという「タブー」も言い添えよう。

 

もしも、憲法9条がなく、日本に軍隊があったなら、いまごろは、

マスコミの一元的報道の影響もあって、某大陸の国々との間は

戦争体制になっていたかもしれない。

 

そんなことが脳裏に浮かびつつ、格差社会の煽りを受けるのは、

いつも低所得で不安定な人々であり、ことのほか若年層に夢がなく

なっては元も子もないと思う。「イラクにおけるアメリカの戦争」

のとき、アメリカでは軍が奨学金を出すことを引き換えに大学に

行くことを夢みた若者たちを多数戦争に引き込んだ。そんな悲劇を

併せ持つ世界を日本も選ぼうとしているように思われてならない。

 

第二次世界大戦は、広島と長崎に恐るべき不要な原爆を

投下した後に終戦となった。歴史は、戦勝国の思惑どおりに

作られていくようだが、いずれにせよ、地球という視点から、

そうした戦いが地球そのものを失わせないようにと、願うばかり

である。いまの日本が原発を世界各地に売り込み、核兵器禁止条例

にも批准しないのもどこかおかしな話かもしれない。

 

こうした世界の深い悲しみは、カルマのごとく繰り返されて

いくのだろうか。

 

この日のラジオで、私は、拙著『世の終わりの贈りもの』から、

『金色の星と青い星』を読んだ。核戦争で滅びる青い星に

ただひたすら祈りを送り続ける金色の星の小さな人…

その祈りは、青い星に何をもたらしたのだろうか。

 

時間が迫るライブでの慌ただしい「朗読」…お聞き苦しいところは

どうぞご容赦いただければ、幸いである。

 

 

 

9/29は共生塾「秋の特別講演会」

9月29日共生塾「秋の特別講演会」のご案内です。

主催は、”千島喜久男の生命哲科学とともに歩む”「自然との共生塾」の

舟橋慶一さん(元テレビ朝日アナウンサー)で、今回のテーマは、

いのちと自然。本当の健康な暮らしをクリエートするためにも、
秋の一日、足を運んでみてはいかがでしょうか。(稲田陽子)
 …………………………………………………………….

秋の特別講演会は9月29日、

東京大学本郷キャンパス山上会館にて開催します

                          平成25年8月吉日

自然との共生塾塾長 舟橋慶一

拝啓

厳しい暑さが続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

「自然との共生塾」秋の特別講演会のご案内です。

「自然との共生塾」は、“生きとし生けるもの”の生命の本質を追求した千島

八大原理を中心に、血液、細胞レベルから生体のメカニズムを解りやすく

学んでおります。

 社会生活の原点は人が“生きる”ということであります。

そこで大切なことは“人が生きるためには第一に健康でなければならない”

ということではないでしょうか。

 人々が健康で楽しく、生きがいを持って生活することこそ、最大の社会貢献

であると確信します。

「自然との共生塾」も千島喜久男の生命科学と、その哲学についての学びの

場として、皆様のご支援のもと順調に歩みを続けております。

 本年度の「自然との共生塾」秋の特別講演会は“いのち”と”自然“がテーマ

です。いろいろな分野の皆さまから、“いのち”と“自然”についてお話していた

だきます。

ぜひ、ご出席賜わりますようご案内申し上げます。

最後になりましたが、立秋とはいえ、暑さ厳しき折、皆様のご健勝を祈り申し上げます。

                                             敬具

     ホームページは//www.shizentonokyouseijyuku.com/ 

        または 自然との共生塾で検索していただければ幸いです。

 

平成25年度“自然との共生塾”秋の特別講演会のお知らせ

日時:9月29日(日)開場受付8時30分講演会9時10分〜17時25分

会場:東京大学本郷校舎 山上会館大会議室

交通:地下鉄本郷三丁目から徒歩5分

“いのちの大切さ・・・それは自然への感謝から”

お話される方々の演題

石井吉徳先生  工学博士、東京大学名誉教授、もったいない学会会長

         “メタンハイドレードなどでの海洋資源大国は「幻」 質を見ねば

国を誤る”

衛藤公治  東京豊島区医師会衛藤医院院長

         “波動医学と千島学説”

酒向 猛氏   医学博士・・島村トータルケアクリニック副院長

        “ゲルソン療法を視察して〜

進んでいるアメリカの健康への意識と食事療法”

高尾征治氏   工学博士 哲学博士 哲科学技術研究TAKAO代表

        “生活の中の千島学説と量子水学説の接点を探る”

池田利恵さん 全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会事務局長

日野市議会議員

         “子宮頸がんワクチンの被害の実態とその検証”

松尾みどりさん ヒーリング・アーティスト

         “病は心のメッセージ”

中川恒子さん 健康を考える会

         “原発とミトコンドリア”

鳴瀬芳子さん 健康管理士・「生かせ いのち」稟光しあわせ塾主宰

         “大いなるいのちへの感謝”

高尾荘二さん 血液循環療法師

         “朗読ボランティアで思うこと”

平山日出子さん 食養指導士

              “食と運動の大切さ”

舟橋慶一  自然との共生塾塾長

         “感謝!生かされている己を知る〜

偉大なる生命科学千島学説に学ぶ”

講師プロフィール

石井吉徳氏    工学博士、東京大学名誉教授、もったいない学会会長

1955年、東京大学理学部物理学科(地球物理)卒 石油開発産業を経て、

1978年東大工学部教授 1993年名誉教授 国立環境研究所所長を経て

2006年まで富山国際大学教授 2006年よりNPO法人もったいない学会

会長、「豊かな石油時代が終わる」、石油ピークが来たー崩壊を回避する

日本のプランB」他著書多数。

衛藤公治 東京都豊島区医師会衛藤医院院長

 1947年、東京都出身。城北高校、1974年慈恵医大卒、聖路加国際病院

内科研修医、1976年から東京慈恵会医科大学第三病院内科勤務のあと、

1983年、衞藤医院を継承、現在に至る。ホ・オポノポノというハワイの癒しの

秘法「ありがとう、ごめんなさい、許して下さい、愛しています」 という言葉を

患者自身の潜在意識に呼び掛け、治癒力を引き出す治療法を大切にする。

酒向 猛氏  医学博士・・島村トータルケアクリニック副院長

1950年、岐阜県恵那市出身 1976年 順天堂大学医学部卒業、 1986年

名古屋大学医学研究科卒業、同年岐阜県立多治見病院へ赴任。1988年

医学博士、同多治見病院外科部長兼中央手術部部長を経て2008年セント

マーガレット病院統合医療部長、2012年千葉県島村トータルケアクリニック

副院長。千島学説的視点に立った臨床理論が注目されている。

高尾征治氏 工学博士 哲学博士 哲科学技術研究TAKAO代表

1943年 福岡県出身、 1966年九州大学化学機械工学科卒、 1983年

工学博士(九州大学) 1998年日本学術会議の論文誌に、 世界で初め

て精神と物質を統合する「弁証法的物神一元論」という新しい哲学的

世界観を提唱「量子水学説」 「宇宙生命三都物語」「複合ミネラル硅素水

—花開くナノテク最前線」「量子水学説」他著書多数。

池田利恵さん 全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会事務局長 日野市

議会議員   1958年、山梨県都留市生まれ、早稲田大学大学院卒業、

出版社勤務を経て日野市議会議員、日野市議会副議長など委員長歴任、

全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会事務局長

 趣味は読書・スポーツ・音楽・絵画映画鑑賞・花を育てることなど。

松尾みどりさん   ヒーリング・アーティスト

長崎県出身 幼少の頃より神秘体験や臨死体験を重ね、高次元の意識体

とコンタクトする。様々な病に苦しむ人々との出会いをきっかけに「意識の科

学」の研究に取り組み始める。

”食と心と体”のつながりをテーマとして心の働きと、遺伝子や免疫力との関

連についての健康セミナーを開くなど、健康アドバイザーとしても活躍中。

高尾荘二さん 血液循環療法士 健康管理士

 1947年生れ。大学卒業後、大手繊維会社での研究所勤務を経て国内医

療機器メーカーに移り、研究開発および安全管理業務に従事する。

個人レベルで人々の健康に役立つことをしていきたいと考え、整体・カイロプ

ラクティック並びに血液循環療法を学んだ後、山梨に移り甲府市で開業する

中川恒子さん 健康を考える会

    自らの病気がきっかけで健康への関心を持つ

     病に苦しむ人たちへの良きアドバイザー

鳴瀬芳子さん 健康管理士

     「生かせ いのち」稟光しあわせ塾を主宰

生かされて生きるいのちを語る

平山日出子さん 食養指導士

    お年寄りの転倒防止運動などボランティア活動をつづけるかたわら

     “食”の大切さを説く

舟橋慶一    自然との共生塾塾長  環境省認定環境カウンセラー

  1938年2月東京都出身。1962年テレビ朝日(NET)に入社。テレビアナウ

  ンサーとしてスポーツ中継、報道番組、ドキュメンタリーなどを担当。番組

  制作で触れた世界遺産白神山地と出会い、地球環境・自然環境・生態系

  を守ることをライフワークに。未来の子供たちに美しい地球を残すために、

内閣府認証NPO法人エコです環境応援団の副理事長を務める。

現在「地球の健康・身体の健康」をテーマに講演活動を展開。

自然との共生塾、語り部教室を主宰。

秋の特別講演会のお申し込みのご案内

事務局に電話かファックスでお申し込みの後、事前振り込みをお願いします。

9月29日(日)の特別講演会の会費は事前振込みでお願いします

会費:事前振込み割引  会員 5500円 ゲスト・非会員 7000円

会費の当日支払いの場合:会員 6000円 ゲスト・非会員 7500円

会費の振込先

三菱東京UFJ銀行渋谷支店普通口座3448011国際環境保全研究所  

ゆうちょ銀行  記号18630  番号20650661国際環境保全研究所

懇親会: 本郷三丁目地下鉄本郷通り入り口そば「さくら水産

    18時00〜20時30

会費:会員ゲスト共 3000円(料理五品と酒、焼酎、生ビールビール、

ソフトドリンク)

*懇親会ご参加の方は講演会費と合わせて御振込みください。

9月29日(日)特別講演会参加申込書 平成  年 月 日

入会申込書送り先:国際環境保全研究所 FAX番号 03−3428−4385

郵送の場合:〒156-0053東京都世田谷区桜3-11-14国際環境保全研究所

Eメール kankyo@ecodes.jp    Eメール  keione@k05.itscom.net

または

事務局電話番号:090ー2170−6470(深瀬)FAX番号043-487-9587

事務局のEメール連絡:cfukse@catv296.ne.jpまでお願い申し上げます

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

参加者氏名             (かな)

         

住所

 

電話番号  

                     

携帯番号

 

ファックス番号 

                        

Eメール

 

 

懇親会   参加    不参加   (どちらかを○で囲んでください)

 

 

 

ご要望事項がありましたらご記入ください

 

 

 

 

 

 

前世療法、ふしぎな気づき

~~~~まさか、零戦に乗った特攻隊??

ジャーナリスト志望の旧制高校学徒

 

稲田陽子

 

萩原優医師の「前世療法CDブック」を夫がまだしもこちらで元気に

活動していたころに、萩原先生から新刊が出版されたというので、

いただいたことがあった。

萩原先生から初めて前世療法のお話を聞いたのは、カナダのガストン・

ネサーンさんをグループでともに訪ねたときだった。

宿舎のホテルの近くの遊歩道を夫と散策していた道すがら、偶然先生と

出くわした。このときに、先生がふと前世療法のお話をされた。私は、

それを面白いと思った記憶があるが、いつかやってみてもいいと思う

程度であった。

それから、またしても偶然、のちに「ほらほらの世界」のブログなどで

催眠の世界を語るようになった千晶さんに誘われて、前世療法のセミナーを

受けに行くことになり、私自身も、前世らしきイメージが立ち現れてくる

ようになった。

 

もちろん、これは、ユングの言う潜在意識の世界の話でもある。

元型論や集合無意識論や個人的無意識論などを知っていれば、

それほど矛盾なく受け入れられるものだ。

イメージとして現れるものは、精神科医ブライアン・ワイス博士の

臨床事例から「前世」であることも、あり得ると思われる。

実際に、こうしたセミナーでは、前世として扱われている。

 

そもそも、そうした「前世」を知ることで、何が変わるのか。

そこがもっとも重要なことである。そこから得られる潜在的な気づき

こそがその人にとって大きなキーポイントになるからだ。

ことによると、「ガン」すら治癒される可能性がある。それは、

気づかなかったインナーチャイルドの訴えかもしれない。その訴えに

素直に正直に耳を傾けることで、謎が解け、病が快方に向かうの

かもしれない。WHOの健康の定義に「スリリチュアリティー(霊性)」が

提唱されているが、それは、また医療における「スピリチュアリティー」の

自己証明のようなものにもなりうることだろう。

 

私の生活の中にこうしたスピリチュアリティーはごく自然に入り込んで

きている。ヒプノセラピーの勉強をして資格(米国認定ヒプノセラピスト)

を取ることになったのも、夫と直接交流をしたかったからでもあるが、

もちろんそれだけではない。自分自身との対話、さらには、また前世療法

にも関心があるからでもあった。

 

 

そんなある日、久しぶりに前世療法のCDを聞いてみた。私にとって、

この萩原先生のCDは、仕事前に聴くとかなり集中力が増すものに

なっていた。集中力を増す暗示が導入部分にあるからかもしれない。

このCDを聞いているうちに、ある一瞬私の脳裏にはっきりとした

ビジョンが明解に映し出された。

 

どこかの岩のようなところに座る古めかしい感じの学生服の高校生。

白線の帽子が見える。二本の白線が入っていた。顔はよくわからない。

次の瞬間、とても小さな飛行機に乗って空を飛んでいる。はっきり

操縦席に座っている感覚で、前方のガラスの窓から外を見ている

感じである。

「ええっ?これ、零戦?」私は、心の中で叫んだ。不思議に恐怖などは

なく、大きな空を飛んでいるという「事実」だけが映し出されている。

空が好きな人なのかな、という印象があった。

 

CDを聞き終えてから、私は早速インターネットで旧制高校の制服、

制帽を調べ始めた。黒い詰め襟、とくに帽章と2本の白線が

印象に残っているので、帽子を含めて調べてみたところ、

合致するものが確かにある。ただボタンの印象が薄い。その中で

帽章付きで白線が二本という条件を満たすのは、「新潟高等学校」

だけであった。ううむ(笑い)、これも、こんな偶然があるのかと、

私を驚かせた。夫の郷里が新潟だったからだ。

特攻隊に志願してそのまま亡くなったのが、直ぐ前の私の過去生なのか。

そして、遣り残したことが多過ぎて、すぐに生まれ変わってきたのか。

 

この特攻隊で思い出すのは、このhpで連載している「はるか摩周」

である。後藤壮一郎医師の青春記であるこの小説の「はるか」さんの

父親は航空パイロットとして特攻隊に志願し若くして亡くなっている。

話は逸れるが、ことによると、このあたりの潜在的なイメージから

私の潜在意識に立ち現れ、何かを気づかせようとしていることも

考えられないこともなかった。同じ航空隊だったかもしれないという

ストーリーもイメージすれば、もう一つ、ドラマが生まれそうだ。

はるかさんは、私が卒業した大学の先輩でもある。後藤先生の

小説には、どこかに縁というものを感じてしまうのである。

 

これはさておき、私の人生には、すでに国境的なレベルの意識よりも、

地球全体を一つのレベルと考える意識がつきまとう。いまでは、

この種の人々もとくに珍しい存在ではなくなっている印象であるが、

国際的に言えば、まだまだ理想論や建前論と映りそうだ。ともあれ、

そうしたワンネスへの思考は、過去生の意識が関係しているのかも

しれないと思えば、なるほどと言う気もする。私が飛行機が苦手な理由も、

何か関係がありそうでもある。ここに気づくことがまず大事なところ

なのだろうか。

 

この過去生について、私は、あるスピリチュアリストに訊ねてみた。

すると、興味深い言葉が帰ったきた。「その過去生のあなたは、

いまあなたがしているようなことをしたかった。

ジャーナリストを目指していた。いま、あなたは、その思いを

託されて早く生まれ変わった。芳弘さんもそれを知った上で、あなたを

自分の人生に密接に組み込んだ。早く生まれ変わったのは、過去生の

あなたの母親の思いがとても強く反映されている。過去生のあなたの

名前は、◯◯さん」

 

信じられないようなことが、次々と出てくる。あまりにも足早に、

無駄な時間を惜しむごとく回帰した夫から、私は、まさに密着型で

影響を受けたのは事実である。

 

もっとも、夫との縁は、

遠い遠い昔のヨーロッパに遡っているというから、魂のヒストリー

には興味がつきることがない。これがユングの集合無意識に

貢献していることにもなるのだろう。

 

8月は、広島、長崎の原爆投下、終戦記念日と続き、平和を願う月である。

こんなことを書くにも、意味がありそうだ。

 

 

「医療ムラ社会」の「ガン呪縛」は解かれるのか?

~~~稲田芳弘が伝えたかったこと「ガンは、恐くない。

ガンも生命の愛の潮流に戻りたいだけ」

10/5稲田芳弘メモリアル「ガン呪縛」を解くフォーラム&

平原誠之ピアノコンサート

 

稲田陽子

 

「じあいネット健在なり。第一週と第三週はラジオ放送日です」で

私は、HPリニューアルでお届けできなくなっていた方々も

いらっしゃったので、じあいネットのラジオ放送事情について

多少書かせていただいた。

 

さて、7月20日のラジオは、私が担当であったが、

久々のメルマガで告知だけをして、そのまま放送スタジオに

直行したという慌ただしさであった。この慌ただしさ(笑い)、

夫を思い出すものである。

 

実は、6月に、韓国在住の日本人で、夫の活動に共感してくださって

いる木口政樹さんから、久しぶりに突然のメールが入った。

木口さんは、夫の著した『「ガン呪縛」を解く』を韓国語に翻訳

したいと、書籍出版当初、オファーをくださった方で、その後、

タイミングなどが合わずに結局翻訳の話はそのままになった。

その彼が『おしょうしな韓国』というエッセイを日本で

出版したという。ついでに、私にAmazonに書評など書いてもらえたら、

という内容も含まれていた。政治的には、決して良い状況ではない両国の

関係だが、市民レベルでは、もっと違うものもあるようであり、

こうした次元での交流こそ、政治を人間的なヒューマンなものに

変えるのかもしれない。

http://www.amazon.co.jp/おしょうしな韓国-ほのぼの韓流100話-木口政樹/dp/4906902189

 

私は、ラジオでまず、開口一番、この木口さんのことを紹介した。

何よりも、夫を応援してくださった方というイメージが

強くあったからでもあるが、「ガン呪縛」が何であるのか、

よく理解されている方だから、ということも大きい。

彼のメールには、そうした意識がしっかりと感じられ、夫が体を

張って活動し、伝えたことがそこから読み取れるのだ。

 

うれしいことに、海外に在住している方々から、同様の意識が

帰ってくることも多かった。そして、海外で「ガン呪縛」とは

いったい何なのかを口コミなどで伝えてくれていたようであった。

 

この「ガン呪縛」は、『「ガン呪縛」を解く~千島学説的パワー』

という稲田芳弘の書籍タイトルの一部である。

三回帰メモリアル企画は、この『「ガン呪縛」を解く』をテーマに

したフォーラムとスピリチュアルな力を発揮した素晴らしい演奏をする

平原誠之さんというピアニストの演奏コラボとして落ち着いた。

 

そもそも、「ガン呪縛」とは何か…。そして、

「ガン呪縛」を解くとは何か…。

なぜガンになると、みな義務のように「抗ガン剤」を受けるのだろうか。

いまでは、医師自身がこの治療法に疑問を抱いているのは、周知の事実。

患者なら、なおさらそう思う人がいても絶対におかしくないだろう。

しかし、「ガン医療ムラ社会」の掟は、過酷で厳しく、非人間的だ。

夫のように三大医療を受けないと宣言したものに対しては、

救急車での三時間待ちは当たり前で、暗黙の診療拒絶を行なうのである。

http://creative.co.jp/books/html/products/detail.php?product_id=11

 

だから、ほとんどの患者は、医師には逆らうことができない。

また、ガンは恐ろしいもので、抗ガン剤などの三大治療しか

助かる道はないという「ガン呪縛」にかかっている社会にあっては、

ガンの通念さえが、「ガン呪縛」を呼び起こし、悪循環を招いて

いるようである。第一、ガン細胞は、「バイバイゲーム」で永遠に

増えるなどは「ガン呪縛」神話である。だから、抗ガン剤の局所攻撃で

ガン細胞を直撃しない限り、ガンは増え続けるなどというのも、

同様である。そうした戦争をしているうちは、ガン細胞も、さらに強く

サバイバルしていき、戦争は酷くなるだけである。ガン細胞だけでなく、

本体の患者自身が参ってしまうという事例は珍しくはない。

 

例えば、この社会では、民間療法と蔑まれている療法でそんなガンが

治ったりすると、「奇跡」だと評し、患者には「そんなことは

ほとんどありえないめったにないことだから、マスコミで

騒いであおっているだけ」と、説明をする。この医療ムラ社会には、

ちゃんとマニアルがある模様である…。患者は、嫌われたくないし

良い患者でいたいがために、抗ガン剤を断れず、治療の選択肢を

奪われるのである。

 

千島喜久男さんもガストン・ネサーン氏も、ガンは、

全身病であり、血液の状態と関係があると、研究の中で

突き止めている。だから、血液の状態を元の調和に戻すことが何より

大切なことではないだろうか。いまは、幸いにして、

この種の発想をする医療関係者の方も潜在的には、

たくさん出てきているのは、未来の患者にとって大きな救いと

なることだろう。

 

フォーラムでは、WHOで提唱する健康の定義に

「スピリチュアリティ(霊性)」が加えられていることにも注目し、

そうした自然治癒力を重視した全人的なホリスティック医療に

フォーカスされるものにしたいと思っている。

 

ガンは、苦しまずに治せるのではないだろうか。

夫が、体を張って伝えたかったことである。

まさに、フォーラムのタイトルは、

「苦しまずにガンは治るのか。ガンの真実、真相、これからの

医療とは?~千島学説、真のホリスティック医療そして医療の中の

『スピリチュアリティ=霊性』の力」

 

講師の方々は、それぞれの分野で、ご活躍中の方々ばかりである。

自然にして革新的な治癒法、また、叡智がふんだんに用意されている。

夫を見ればわかるが、ガンは、苦しまずに共存できるものであり、

ガン細胞は、「ガン呪縛」ムラ社会が脅しているような怖い細胞ではない。

攻撃にはただサバイバルをしているだけに過ぎないのだから。

ガン細胞も、生命の愛の潮流のなかに存在したいだけなのだ。

そうすれば、もとの細胞に戻れるのだから。

夫は、そう伝え続けて、回帰した。

 

ガン細胞と10年共存し、手術も受けず、抗ガン剤も放射線も受けず、

精力的、いやそれ以上に活動した。本数は減らしていたが、

タバコさえ止めなかった。

もちろん最初から吸わないに越したことはない。

とはいえ、どうだろう。図式的な表現になるが、タバコを吸わないのに、

また、タバコを止めたのに肺ガンになっている人もいる。

ヘビースモーカーなのに、肺ガンにならない人はならない。

ガンは、スピリチュアルな量子論をも巻き込む血液全体が関与する

問題であるとも言えるのかもしれない。

講師としてアメリカから来ていただけることになった松野哲也さん

(元コロンビア大学教授)は、ガンをご自身が開発したプロポリスで

克服した方で、厚切りベーコンは好物であるという。

(講演題目/ガンは誰が治すのか~現代医療を超えて)

もちろん、これも、基本的な「調和の素地」が出来ているからこそ、

言える発言だと思う。

 

夫は、気を基本に据える人であった。

ガンが発覚してから、気への信頼がゆるぎないものとなり、

それは、ガンという病であったのに、あれだけの活動を支えただけでなく、

自分の人生の「定命」を全うさせた。

もっと疲れない生活をしてほしかったと言っても仕方がない。

それだけ、彼にはするべき仕事があったのであろう。

それを遣り残さずに、完了させたのだった。

『「ガン呪縛」を解く』ために…彼は体を張ってしまったのであるが、

自ら10年も延命し、「がん呪縛」を解く証人の一人になった。

もしも、無理矢理、抗ガン剤治療を病院の言いなりになってしていたら、

彼の延命は決してあり得なかったことだろう。

 

 

一番暗い?「ホリスティック」な夜明けの前~~~~医の倫理・制度の改革こそ!

『荒野のジャーナリスト稲田芳弘~愛と共有の「ガン呪縛を解く」』

 http://creative.co.jp/wp/index.php/archives/46

http://www.creative.co.jp/index.html

じあいネット活動健在なり。第一週&三週はラジオ放送日です。

~~~その2「ガン呪縛を解く」「(時代の)不安呪縛を解く」がテーマ。

多彩なゲストのインタビュー、CD化も検討!

 

稲田陽子

 

じあいネットのラジオは、もちろん夫の回帰後も

ボランティアの助けをいただきながら一度も休むことなく、

続けられているものの、

HPのリニューアル時には、パソコンからのライブ配信も

できなくなり、ただひたすらラジオカロスの

Ustream配信に頼ることになった。いまでこそ、

ラジオカロス自体がサイマル放送を開始しているので、

パソコンさえあればどこででもラジオと同時に放送が聴けるが、

リニューアルしていた昨年は、

かろうじてパソコンからも聴くことができるように

Ustream配信をしてもらい、リスナーへの配慮をしていた。

 

この間、私は、夫が掲げていた「ガン呪縛を解く」

「(時代の)不安呪縛を解く」のテーマを大事にして

さまざまな人をゲストに迎え、番組をお届けしてきた。

酒向猛さん、萩原優さん、千賀一生さん、中島俊樹さん、

高尾征治さん、寺山心一翁さん、清水正博さん、明楽みゆきさん、

後藤壮一郎さん、松並順子さん、新野恵さん、斉藤武一さん、

今年2月に回帰された泉かおりさん、そして

千島学説研究会の同人をはじめ、たくさんの方々を

ゲストにお招きしている。

http://www.creative.co.jp/radio.html

 

ただ、残念なことにそのすべてをアーカイブ保存で

皆様にお届けできない。HP上に保存できなかったものに

ついては、回帰前のもののCDと同様にいつか新たなCDにして

ご希望の方にお届けできれば、と考えている。

 

一月前の6月第三週木曜日は、新刊出版をされる

高尾征治さんにゲスト出演していただいたのは、

このHPのブログでもお知らせしているので、

ご記憶にあるにちがいない。

http://creative.co.jp/wp/index.php/archives/107

 

そして、今月は、第一週(大潟さん担当)には、

「10/5荒野のジャーナリスト稲田芳弘三回帰メモリアル企画」の

お知らせとともに、大潟さんがガンになって、どう生き方が

変わったのか、どのように克服したのかをお話している。

10/5の当日にも、大潟さんのお話が聴け、また千島学説的

森下療法でガンと18年も共存する方にもお話をお願いしている。

乞うご期待。

じあいネット活動健在なり。第一週&三週はラジオ放送日です。

〜〜〜〜〜その1”Simple”is”best”!だからこそできるチャレンジを…

稲田陽子

7月20日は、第三週木曜日。月2回放送しているじあいネットの

ラジオの日で、私の担当日であった。じあいネットも放送も、

夫の意思を継ぎ、ともかくも私は続けている。第一週の木曜日は、

夫がパーソナリティーをしていたときにアシストをしていただいた

大潟広子さんにお願いしている。

 

このじあいネットは、夫の『ガン呪縛を解く』がネット上(hp)で

連載されたときから話題となり、出版をしたときに自然発生的に

生まれたガン患者と家族そしてじあいネットに共感される人々の

ネットワークである。簡単に言えば、hp連載時から多くのガン患者の

方たちからお問い合わせやメールをいただき、夫がそうした人々に

何か役に立つにちがいないと思い、作ったものであった。

夫は、「自愛、地(球)愛、慈愛」の語呂合わせを創り、

まさにそのポリシー通りにじあいネットの活動に身を入れ出した

のであった。

 

無理な活動…確かにそう思われるときもあり、私は、いつも

夫をどう止めたらよいのか、あるいは逆に、本人の生き甲斐を奪っては

いけないのではないか、そんな葛藤の中にときに深刻に

追い込まれることもあった。

 

そうした状況を超え、さまざまな応援をいただくなか、

ともかくもいまも「じあいネット」は活動を止めることはない。

 

一時、hpのリニューアルでhpはもちろん「じあいネット」の

ラジオなど、ネット上の活動が滞ったことも

あり、辛い時期もあったが、それは、新たな飛躍のための

準備期間だったと思っている。

 

“Simple”is”best”.

私は、苦境を乗り切る最も良い方法にたどり着いたのだ。

一時期、夫の知的財産である膨大な原稿が旧自社サーバから

取り出せないという「へんてこりんな」ことも起きてしまったが、

それもいくつもの専門会社にコンタクトし、ネット上に

無料保存することができることをその中の有能で親切な営業マンから

聞き出し、ともかくも実践あるのみと、何でも頑張って情報を

収集して、切り抜けた。

 

そうして、娘が、好きこそものの上手なれ、かどうかわからないが、

phpマスターコースまで勉強してくれ、最初は見よう見まねだった

word pressでのhpの制作も、苦労なくできるようになった。

そういえば、小学校のときに、夫が積極的にパソコンを遊び道具のように

触らせていたことを思い出す。彼女は、社会福祉系の専門の大学に行って

いたが、何とすっかり別の道に変更してしまった。変更に異論はないが、

いまでは卒業しなかったのはちょっともったいないと思っているようだ。

若いということは、ある意味でチャレンジの代名詞なのかもしれない。

幸い、復学も可能らしいので、いつかそんなときがくるのかもしれない。

 

夫が回帰したことは、私にとっても、娘たちにとっても、

わが家にとってはやはりいろいろな意味で

とても大きな痛手であったのは、これはもう言うまでもない。

しかし、私には、夢があり、夫の意思を継ぎながら、

さらに「私」自身も進化できれば、と願っている。

 

じあいネットも、出版社も、いつもチャレンジしつつ、

夫とともに、そして大きな宇宙とともに進化していければ、

と思う。

新刊出版!高尾征治さんの「量子水学説」が医療を変える

〜〜〜〜〜そして、お久しぶりの話題満載!

10/5稲田芳弘3回帰メモリアムフォーラムも計画中

 

稲田陽子

21日の夏至を過ぎ、札幌は初夏の彩りに満ちています。
新緑はだんだん緑を濃くし、水蒸気の多い空には、
不思議な雲がまるで別の惑星にいるような錯覚を
覚えさせるように、浮かんでいます。
この夏の気象もどんなものになるのでしょうか。

そんなこんなの変動気象のなか、私も、さまざまなことに
追われ、日々を過ごしています。

先日の木曜日(6/20)の『ガン呪縛を解く』FMラジオ
(「稲田芳弘の『呪縛を解く時間』~ガン呪縛を解くそして
不安呪縛を解く」/じあいネット提供/FMラジオカロスサッポロ放送)
には、『宇宙生命三都物語』の著者の高尾征治さんをゲストに
ユニークな「量子水学説」のお話を伺いました。
7月には、前作をさらにバージョンアップした『新時代を拓く量子学説』
(高尾征治著)という新刊本が弊社Eco・クリリティブから出版されます。
0点の場のエネルギーの正体を水を通して科学的に解き明かした
非常に興味深い内容となっております。

高尾先生の「物神二元論」(精神と物質二元論)とは、何か…。
それは、科学や医学に新時代を切り開く予感を感じさせるものです。
物質と精神の間には0点という情報交流の場があり、そこから相対、
流転を基として「創造」がなされるということを意味しています。
量子(ニュートリノ、電子、光子)の世界や波動共鳴(フラーレン
構造)を介在に精神(虚)と物質(実)が互いに関わり、質の転換を
するというものです。多くの事例や実験により、高尾理論が立証されて
いきます。

この書は、まさにスピリチュアリティの本質を解き明かす
革新的な書であり、また、医学にも変革をもたらすものと言えます。
ホリスティック医療は当然の帰結なのは言うまでもありません。

稲田芳弘が始めたこの「じあいネットのラジオ放送」は、いまも、
私が引き継ぎ、いろいろな方をゲストに、あるいは、私のモノローグなどで
楽しく進めております。ときどき、「稲田芳弘のオープニング朗読
「雨ニモマケズ、風ニモマケズ」に感動していた」
「もう一度稲田さんの初めの雨ニモマケズの朗読が聞きたい」
「ラジオはもうやっていないのですか」など、読者の方々から
メールをいただくことがあります。

おそらく、hpリニューアルにともない、一時的にhpを閉鎖したために
番組自体がなくなったのだと思われている方もいらっしゃるようです。
ですが、番組は稲田が始めて以来、休むことなく、ときに、
ボランティアの方々にお願いした期間も含め、同じ時間帯で続けられています。
詳細は、hpのラジオのタグをクリックしてくださいね。

hpのリニューアル時に、じあいネットは、Creative Spaceに
統合されていますが、さらに内容も、新規な企画を盛り込んでいます。
そのなかでご紹介したいのが、後藤壮一郎さんの小説『はるか摩周』。
現在連載している長い、長い長編ですが、戦争の影を背負った青春群像を
投影しながら、クリスチャンである医師の痛烈な愛の物語を阿寒、
弟子屈、川湯の大自然を舞台に展開していきます。
不定期な連載ですので、お見逃しなく…。

さて、いま、「10/5稲田芳弘追悼三回帰メモリアル
フォーラム」を計画中です。
「魂を奏でる奇跡のピアニスト」である平原誠之さんにも
ジョイントしていただき、コンサートも同時開催を予定しています。
詳しくは、後日お知らせいたします。

 

『幸せを呼ぶ暗号』と『荒野のジャーナリスト稲田芳弘~愛と共有の「ガン呪縛を解く」』

~~~~~復刻版からのメッセージとは?

宇宙と「私」はひとつ…それには?

 

稲田陽子

吹き荒れる春の嵐も、ここ最近は、まるで災害をもたらすものに
変貌しているかのようだ。地球の温暖化のために南極や北極、
グリーンランドなどの氷が融けているのは、以前から言われているが、
今回の爆弾低気圧は、日本全域を覆う広範囲なもので、
まさしくこれまでのパターンを覆している。これは、北極の氷が
大幅に融けていることが原因になっている異常気象だと言われている。
一方、太陽の磁場も4極化してしまい、寒冷化を促してきているそうだ。
 
温暖化で非常に不安定な気象を招いていると思われるのに、
これに宇宙的に寒冷化が促進するとしたら、いったいどんな気象に
遭遇する日常になるのか、誰もがもはや心に留めなければならない
時代となったのかもしれない。
 

そんななか、夫、稲田芳弘の『幸せを呼ぶ暗号』がちょっとした
ブームになっている。火付け役は、山岡安江さんという女性起業家である。
たまたま、治療院に行ったところ、夫の本が置いてあるのに気づき、
引き寄せられたのだという。これが、縁となって、私のところに電話が入った。
 

話は、思わぬ方向に発展し、いきなり増刷に発展してしまったのだ。
こちらには、余分な経費もない。hpのリニューアル問題も抱えていた
昨年の夏のことだった。そのとき、私は、夫のことも書かねばならず、
すでにタイムリミットだと自分に肝に銘じ、さまざまな問題のあるなかで
拙著を強引に書き進めていた時期でもあった。
だから、精神的なゆとりもあまりなかったのであるが、
山岡さんの熱意は留まらない。
そのポジティブなエネルギーがすべてを好転させてしまった。

とりあえず、急きょ『幸せを呼ぶ暗号』の復刻、増刷が決まった。
それと平行して、私は、最も人々に知らせなければならないことに
エネルギーを費やさねばならなかった。
それは、『荒野のジャーナリスト稲田芳弘~愛と共有の
「ガン呪縛を解く」』で書き著す内容に尽きた。
夫の最期の日々の事実、そして、その生き様と
そこから垣間見えた病院医療システムの現実と矛盾との思わぬ遭遇。
そうしたことを通して、医療の課題が山ほとあることに気づかさせられて
いたからだ。

なぜ、ホリスティック医療を体現する「千島学説」は完全に
封印されなければならないのか。現実に腸に免疫細胞が多く、
腸の健康は全身の健康に影響を与えていることに着目する論議が
現代医療の世界の人からも言われるようになっている時代である。
IPS細胞も、その原理を探るなら、「千島学説の造血幹細胞論」に
行き着くシロモノである。
未分化な造血幹細胞(酒向猛『隠された造血の秘密』〈弊社刊〉)が
いったい何であるのか。

さらには、WHOですら、健康の定義に「スピリチュアリティ」を
提唱し始めている。

しかし、現実は、ガンと言えば、三大治療の「抗ガン剤ムラ」の
「産業社会」へ案内され、拒めば「診療拒否」まがいのことが
まかり通っている。他に選択肢はない。これでは、腸の免疫細胞も
縮み上がってしまうことだろう。

そんなムラ社会にスピリチュアルを持ち出せば、どこでもまずは
危険なオカルト扱いかもしれない。ただ、医師にも個人差があり、
命を扱っているだけにオカルトだとは思っていない人もかなりの数が
いるのだとは思われる。そうした医師たちがいる病院であっても、
現実にシステムはスピリチュアリティが排除されているのが普通である。
治療形態は依然として変わらない。
だから、大方はホメオパシーのホの字も、

禁句となり、あるいは、ほとんどが
ホメオパシーについて日本のマスコミが

誘導した神話を信じ込んでいるのかもしれない。

そして、あまりに重篤な患者のシーツ交換も、
患者の驚きと苦痛の呻きにも

かかわらず、かろうじて安楽な姿勢を
取っていた患者を強引にえいっとばかりに

一気に横向きにする介護者の恐るべき無神経さも
非難されない。
患者が機械でできたロボットなら、話は別だ。
ところが、レッキとした命ではないのか。
事情を汲み取っていた看護士たちは、
患者の姿勢を変えずにそのまま持ち上げて、
シーツ交換をしていたことを思い出し、
私は、それを当たり前の光景と
思っていたことが一気に覆されたものだ。
介護者にもこれくらいの機転が効いてよかったのではないのか。
患者は、その翌日に天界に回帰した。
(稲田陽子著『荒野のジャーナリスト稲田芳弘
~愛と共有の「ガン呪縛を解く」』に詳細)

硬直したシステムの中にスピリチュアルな世界が介入するなら、
医療者も患者ももっと別の「癒しと喜び」を
共有できるのではないだろうか。
もっとも、スピリチュアリティと一言で言っても、
大変幅の広い分野であることも認めざるをえず、
本物と偽物の区別も重要であり、
また、唯脳論者などはスピリチュアリティを
脳の働きから解明しようとして、
ハナから相手にしないことが多いことだろう。
とはいえ、もしも、起きること、在ることを
ありのままに観察・実験実証されたことを
専門家と言われている人々も、
まっさらな幼子のように認めるならば、
自然科学の世界も医学の世界もさらに
正直で実証的になるはずである。
こうなると、
正常で豊かな好奇心を抑圧することがなくなるわけで
随分この分野の世界が違ってくるのではないだろうか。

とくに量子論の世界では、見えないエネルギーは
ごく当たり前の現象だろう。
この現実を無視しなければ、
医療の世界には十分に応用が可能なことが多いはずなのである。
有名な「プラシーボ」という現象も、もっと医療に
応用されたなら、現状の薬漬けの医療は即日撤廃されて
しまうかもしれない。
そうなると、いまの医療は大幅な変更を迫られ、
医師の資質も自ずと
別のものが付加されていくのではないだろうか。

さて、千島学説には「気・血・動の調和」という概念があり、気の持つ
意味合いは、心や体を左右するほど深い意味を持っている。
『幸せを呼ぶ暗号』は、この気を含んだスピリチュアルな世界を読み解き、
誰もが望む幸せの回路をどう開くのかを易しく解説しているものだ。
この書籍を出したのが、2004年の12月であった。在庫切れで、復刻も
考えていなかったのだが、それが山岡さんの一本の電話から突然、
潮流が変わったのだった。

縁のなかった方なのに、『幸せを呼ぶ暗号』で一気につながり、
多くの読者を得ることになった。今朝も、遠く宮崎の方から電話が入った。
お送りした『幸せを呼ぶ暗号』をこれまた一気に読み、共感と感動を電話で
伝えてくださった。知人にプレゼントされるというお話であった。
こと幸せになるお話であるのだから、出来るだけ多くの人々に
伝わってもらいたいものである。

山岡さんは、この書籍を出すときに、「これは、ご主人のメッセージだと
思うわ。私を使って、そうしていると…」そんなことを言われたりした。

それにしても、幸せの贈りものは、
いったん広めたら、一気に広まっていくのだと、感心した。

思わぬ増刷(2000冊、ほぼ完売)へのご尽力には、すぐにすべて
お返しすることができた。四葉のクローバーを見つけたら、どうやって
みつけられるのか、その秘訣を身近な人々に教えていったという口コミの
強さには脱帽である。

山岡さんは、もともと看護士という医療畑にいた方で、お話をお聞きすると、
ホリスティックな医療への志向はかなりお持ちのようであった。
現在、70歳を少し超え、ますます素敵に華麗な加齢をされているようである。
そのパワーは、『幸せを呼ぶ暗号』に矛盾しない。

『荒野のジャーナリスト稲田芳弘~愛と共有の『ガン呪縛を解く』」も、
そうした『幸せを呼ぶ暗号』が目指す着地点と根源的には足並みを
揃えようとするものであるのは、言うまでもない。天界から、
夫がこちらにメッセージを送ってきているのだろうか。