11/23千島学説を学ぶ「自然との共生塾」講演会

〜〜〜千島学説を学ぶ「自然との共生塾」

秋の特別講演会のご案内

舟橋慶一さんが主催する「自然との共生塾」では、今秋も、恒例の

「秋の特別講演会」を開催します。テーマはずばり「千島学説。この機会に

千島学説の真髄をたっぷりと学んでみませんか。

 

日時:2015年11月23日(月・祝祭日)

   9:30~17:00 

会場:亀戸文化センター5F第二研修室

 

平成2711吉日                     

自然との共生塾塾長 舟橋慶一 

 

拝啓  

日増しに秋の深まりを感じる季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

「自然との共生塾」11月23日(月・祭)の秋の特別講演会のご案内、および、11月以降

の話し方教室“語り部塾”(11月~1月)の開催日程のお知らせをお送り申し上げます。

 

千島学説を学ぶ「自然との共生塾」は、“生きとし生けるもの”の生命の本質を追求

した千島喜久男の生命科学をもとに、生体のメカニズムとその原理を日々の健康に

応用すべく学んでおります。

 

 社会生活の原点は人が“生きる”ということであります。そこで大切なことは“人

が生きるためには第一に健康でなければならない”ということではないでしょうか。

 

人々が健康で楽しく、生きがいを持って生活することこそ、最大の社会貢献であ

ると確信します。「自然との共生塾」も千島喜久男の生命科学と、その哲学について

の学びの場として、皆様のご支援のもと順調に歩みを続けております。

 

 本年度の「自然との共生塾」秋の講演会は“千島学説と自然に学ぶ自分健康学“

がテーマです。ぜひ、ご出席賜わりますようご案内申し上げます。

 

また「自然との共生塾・話し方教室」では、美しくきれいな話し方を、その基本から

学んでいます。ひとの内面の美しさは話し言葉です。ひとに語る喜び、伝え・伝わる

楽しさを実感しながら研さんを積んでいます。皆様のご出席をお待ちしております。

 

最後になりましたが、皆様のご健康とご健勝を祈り申し上げます。              

敬具

 

 

 

平成27年度 自然との共生塾・秋の特別講演会のご案内

 

~千島学説と自然に学ぶ自分健康学~

 

日時:11月23日(月・祝祭日)

開場・受付9時00分~ 講演会9時30分~16時50分

会場:亀戸文化センター 五階 第二研修室

09:00~      開場・会場受付  

09:35~09:40  開会・ご挨拶             

自然との共生塾塾長     舟橋慶一 

 

【午前の部】

語り部塾・会員発表

09:40~10:05    “学びの中で気づいたこと”  平山 日出子さん             

10:05~10:30    “森鴎外・高瀬舟を朗読する”  高尾  荘二さん

10:30~10:55     “千島学説「気・血・動の調和」と私の癌”    森田 光星さん

 

<休憩>     5分        10:55~11:00

特別講演 

11:00~12:00   “「がん」と闘ってはいけない”

~病名と感情の相関関係~ 

              ヒーリング・アーティスト  松尾みどりさん

 

<昼食休憩>  60分        12:00~13:00        

 

【午後の部】

定例講演

13:00~14:00  「千島学説とルイ・ケルブランの 

生体内原子転換理論について」

~なぜゾウ、馬、キリン、カバ、サイのような草食動物があれだけの筋骨を造るので

しょうか。私たちの体の中では常に生体内原子転換が行われています。私たちの健

康のために知っておきたいこと・・・生体の中の原子転換についてお話します。~

                 自然との共生塾塾長     舟橋慶一

 

特別講演

14:00~15:20「究極のケイ素健康学と

驚異の微小生命体・ソマチッド

 ~生命活動を支えるミネラルの一つケイ素は体のあらゆるところに存在し、特に

皮膚、血管、骨、結合組織、毛髪、爪、歯、リンパ腺、肺、筋肉、気管支などに多く

存在しています。最近、ケイ素不足から早期の老化がはじまり、また様々な疾患の

原因になっていることが医学的に明らかになってきました。千島学説的考察とケイ

素とソマチッドの関係についてお話します~ 

                     工学博士    東  学先生

 

<休憩>     10分        15:20~15:30

特別講演

15:30~16:50  「千島学説と最新のウイルス学」 

~千島理論の第一人者が、世界の最新の微生物研究から、「千島学説と最新のウ

イルス学」と題して、千島学説的視点に立った臨床理論を解りやすく解説します。

                    医学博士   酒向 猛 先生

 

16:50~16:55 講師を囲んでの懇親会のご案内 自然との共生塾 事務局 深瀬由美子

 

 

講師プロフィール(アイウエオ順) 

東  学(ひがし まなぶ)氏                 工学博士

1931年、鹿児島県生まれ、大阪工業大学工学部電気工学科卒業。自動車部品会

社にて排気ガス浄化対策などの研究に従事し、退職後プラズマ研究で博士号を取

得。長年、ケイ素のもつ生命のパワーを伝えるためのケイ素健康学の普及に努める。

近年、ケイ素不足が様々な疾患の原因になっていることが医学的に明らかになって

きている。ケイ素とソマチッドの関係について研究をつづける。

自動車エンジンの効率化、そのための触媒や自然エネルギーの研究と開発にその

根源と原理原則を研究し,ついに、「ケイ素」にたどりつく.        東先生の人生の旅は

「ケイ素研究の旅」と自負されるほど,わが国のケイ素研究の第一人者です.

 

酒向 猛(さこう たけし)                 医学博士

1950年、岐阜県恵那市出身 1976年 順天堂大学医学部卒業、 1986年 名古

屋大学医学研究科卒業、同年岐阜県立多治見病院へ赴任。1988年 医学博士、

同多治見病院外科部長兼中央手術部部長。2008年セントマーガレット病院統合

医療部長、2012年千葉県島村トータルケアクリニック副院長を経て、静岡県の富

沢病院勤務。千島学説的視点に立った臨床理論が注目されている。

 

松尾みどりさん                ヒーリング・アーティスト  

長崎県出身。 幼少の頃より神秘体験や臨死体験を重ね、高次元の意識体とコン

タクトする。様々な病に苦しむ人々との出会いをきっかけに「意識の科学」の研究に

取り組み始める。食と心と体のつながりをテーマとして心の働きと、遺伝子や免疫

力との関連についての健康セミナーを開くなど、健康アドバイザーとしても活躍中。

 

舟橋慶一                      自然との共生塾塾長  

1938年2月東京都出身。1962年からテレビ朝日アナウンサーとしてスポーツ中継、

報道番組などを担当。番組制作で触れた白神山地との出会いから、自然環境を

守ることをライフワークとする。環境省認定環境カウンセラー。「地球の健康・身体

の健康」をテーマに活動。自然との共生塾を主宰、話し方教室・語り部塾塾長。

 

 

 

11月23日特別講演会のお申し込みのご案内

 

「自然との共生塾」平成27年度秋の特別講演会お申し込みについて

事務局に電話かファックスでお申し込みの後、事前振り込みをお願いします。

自然との共生塾ホームページでも受け付けております。

 

//www.shizentonokyouseijyuku.com/

 

事務局電話番号:070ー6523-3303(深瀬)FAX番号043-487-9587

事務局の Eメール連絡: cfukse@catv296.ne.jpまでお願い申し上げます

 

11月23日(月・祭日)の特別講演会は会費の事前振込みを以って受付けが

完了いたします。また、予約の上お越しの方は、予約料金で承ります。

 

会費:事前振込み割引    会員4000円 ゲスト・非会員5000円

会費の当日支払いの場合:  会員4500円 ゲスト・非会員5500円

 

会費の振込先

三菱東京UFJ銀行 渋谷支店 普通口座3448011国際環境保全研究所舟橋慶一

ゆうちょ銀行  記号18630  番号20650661国際環境保全研究所舟橋慶一

 

<2015年11月千島学説を学ぶ11月23日PR.docx>

本日と明日は千島学説研究会フォーラム

~~~千島喜久男生誕116年祭、立命館大学茨木キャンパスで

 

稲田陽子

千島学説を提唱して、ノーベル賞候補にまで上り詰め、

一時はマスコミにもてはやされながら、医学界とマスコミにその学説を

封印された千島喜久男博士の生誕116年祭開催のご案内です。「健康は腸から」

「ガンは腸から治す」などのポリシーで多くの医学関係者が健康本を

書き著す時代に、千島学説は、いまやそうした書籍が決して言わない

「真相」そのものを内包している学説です。

 そのなかで、稲田芳弘は、恐れることなく『ガン呪縛を解く~

千島学説パワー』を世に出しました。いつも常連として、

こうしたフォーラムに講師として参加していたほか、精力的に全国的に

講演活動を行い、2011年に天界に回帰いたしました。

2001年シックハウス事件の取材が切っ掛けで化学物質被爆後ガンを発症、

その後10年以上、多忙な生活の中、千島学説を基盤に自らのガンと

敵対することなく共生いたしました。抗がん剤などの通常医療を

受けず無治療でそれまで以上の多忙で充実した人生をこなし、

これだけの延命ができたのは、幸せなことだったのかもしれません…。

(いろいろな方々のサポートの御陰もあって…)

少なくとも、ある意味での「クリエイティビスト」として、

またジャーナリストとして…。

 そんなことを思い起こしながら、以下のご案内をいたします。

 

………………………………….以下、「千島学説研究会HPから引用します。

http://www.chishima-gakusetu.com

 

2015年10月31日(土)、11月1日(日)大阪にて千島学説研究会主催セミナーを開催いたします。忰山代表亡き今は、我々会員の協力・協同により
進化・発展していきます。お互い学びあい、討議しあうことで、
千島学説研究会の未来が見えてきます。

多数のご参加、お待ちしております。

タイトル 千島喜久男博士 生誕116年祭 大阪セミナー- 千島学説に繋がる理論と実践 –
日 時 2015年10月31日(土) 13:00~17:152015年11月01日(日) 10:00~17:30
場 所 〒567-8570 大阪府茨木市岩倉町2-150立命館大学大阪いばらきキャンパス A棟北ウィング3F AN328号JR茨木駅から徒歩5分 地図はこちら
会 費 ①会員両日参加 4,000円  1日参加 2,500円②非会員両日参加 5,000円  1日参加 3,000円③学生両日参加 2,000円  1日参加 1,000円親睦会は別料金(約3,500円)別会場にて行います。
詳 細 セミナー詳細、参加希望、お問い合わせ先はこちら
プログラム 当日のプログラムです。 プログラム表 プログラム裏

今夜8時はラジオ…松野先生のセミナー、そして

松野先生のセミナーの革新的内容

+ガン悪液質のお話(『荒野のジャーナリスト稲田芳弘』より)

 

今夜8時からは、

FMラジオ78.1、パソコンではサイマル放送も

稲田陽子

じあいネットが提供する「稲田芳弘の『呪縛を解く』時間~
ガン呪縛を解く&不安呪縛を解く」へどうぞ。
__________________________
ラジオカロスサッポロ(FM78.1)
ラジオカロスのサイマル放送(パソコンから)
http://www.radiokaros.com/simulradio/#jump_pc

 

今夜は、間近に迫る松野先生の『ガンは誰が治すのか』のご案内と

それにまつわる話題、そして、気になるガン悪液質についても

取り上げたいと思います。

 

松野先生セミナーのご案内は、以下のブログ記事も

参考にご覧いただければ、と思います。

いよいよ10/24日(土)松野哲也「ガンは誰が治すのか」セミナー

いよいよ10/24日(土)松野哲也「ガンは誰が治すのか」セミナー

~~~自身のガンを克服して30年。プロポリスから抗がん物質を発見した

松野博士(元コロンビア大学ガンセンター教授)の

現代医療の「限界点」を超えて…

 

いよいよ10/24日(土)松野哲也「ガンは誰が治すのか」セミナー

~~~自身のガンを克服して20年。プロポリスから抗がん物質を

発見した松野博士(元コロンビア大学ガンセンター教授)の

現代医療の「限界点」を超えて…

会場ちえりあ(地下鉄東西線宮の沢駅直結約5分)

日時10/24 13時30分~16時(13時開場)

 

稲田陽子

10/24(土曜日)、いよいよ松野先生の「ガンはだれが治すのか」と題した

待望の講演セミナーが開催されます。

 

松野先生は、ご自身のガンをご自身で開発されたプロポリスを

飲用し続けながら、ご自身の潜在意識や宇宙的自我を洞察するなどして、

心身のつながりを重視したセルフケアでガンと共存し、治癒に導かれました。

稲田は、『ガン呪縛を解く』の中で、ガンの恐怖は空気仕掛けの現代医療原理の

呪縛のためだと書いているようにガンは決していま医療界が言うような

「恐い病」ではないはずです。

まして、がん告知されて抗ガン剤治療をしなければ、すぐに亡くなってしまうような

類いのものでもありません。逆に、抗ガン剤の副作用で命取りになることも

ままあるなど、これは世間では周知のことになっているのではないでしょうか。

稲田は、取材で化学物質被爆後にガンになってから10年以上、無治療でガンと

共存し延命したのですから、抗ガン剤とは何か、ガンとは何かという根本的命題に

直面せざるを得ません。

 

こうしたことは、現代科学や医療を決して否定するがために出てきたものではなく、

これほどガンが増えている昨今、抗ガン剤が本当に有効なのかどうかを考えるべき時が

きていることを示唆しているのだと思われます。これに対して、人々の関心も高まって

きている現状も見逃せません。

ガンになって抗ガン剤を受けても受けなくても延命効果に変化がないとした

近藤誠医師の言説には印象深いものがあります。むしろ受けることで

ディメリットを生じることの方に問題を感じれておられるようです。

 

松野先生は、抗ガン剤の研究をされていた方ですので、当初プロポリスから

抗ガン剤を作ろうとされていました。しかし、実験を重ねるうちに強力な

副作用も同時に想起されていたのです。プロポリスには抗がん作用があることを

実験で確認して、論文も書き、1991年の日本のガン学会で報告、発表し、

にわかにプロポリスが注目を集めるようになりました。いわば、健康食品

としてのプロポリスブームの火付け役になられたようでした。

 

その当時、松野先生自身が、健康を害してガンに罹患されていたこともあり、

アメリカに研究拠点を移されたそうです。同時に、抗ガン剤への疑念もあって、

「特効薬」としてのプロポリス抗ガン剤の研究を中止してしまったのでした。

そこで、先生は、別の「プロポリス」を開発されました。それは、熱水抽出法で

プロポリスの全体を抽出したもので、それまでの「特効薬」とは全く考え方の

異なる生命論的な飲料を編み出したわけです。

 

さて、松野先生は、その飲料を免疫力活性の切っ掛けになるように活用し、

ガン細胞と折り合いを付けられるようにご自身の潜在意識への旅を始められました。

10/24、ぜひガンの方、ガン患者のご家族、ガンを予防したい方、生き方を

変えたい方、どなたでも、お話を聴きにこられませんか。

御申し込みは、011-671-7880

または、HPのお問い合わせフォームからお願いいたします。

人数確認のため、ご連絡いただければ、と思います。

 

今夜はラジオ…化学物質被爆と夫のガンの発症

…あの取材がなければ
8時PMからラジオ78.1、パソコンで

稲田陽子

じあいネットが提供する「稲田芳弘の『呪縛を解く』時間~
ガン呪縛を解く&不安呪縛を解く」へどうぞ。
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ラジオカロスサッポロ(FM78.1)
ラジオカロスのサイマル放送(パソコンから)
http://www.radiokaros.com/simulradio/#jump_pc

国民の意思が反映しないままに、安保法案が強行採決されたのは、
一週間前のこと。その様子を私も国民の一人として、しっかり
テレビで見ていました。どんなに野党が抵抗しても、国民がデモで
意思表示ををしても、何だか虚しさばかりが募ります。
この国の民主主義が崩壊する様を実況中継している現実ばかりが
迫ってくるようです。
ある日の国会ライブで私が驚いたのは、首相のある種のセンスでした。
それは、安保法案が違憲かどうかについて答弁をした首相の言葉の中に
ありました。「元最高裁某が法案が違憲と判断しても、すでにその人は
一般人であり、一私人であるから、その発言内容に耳を傾ける必要は
ないのだ」といったニュアンスがありありと伝わってくるものでした。
これは、一般人の意見など軽んじてもよいと言っているようにすら
感じられます。主権は誰にあったんだっけ…
ふと、私の脳裏を過っていくものがありました。

世の中は矛盾だらけですが、
今夜は、夫のガンの原因になったある取材についても
語ります。
こんな現実があるのだということをやはり伝えなければ、と
思います。これに関して、夫が自分のガンに結びつけて
語ったことは一度もありませんでした。

おそらくこの取材がなかったなら、ガンにはならなかった
のではなかったのか…かなりの確信を持って推察するのですが、
まさに「起きることすべてベスト」、いえ、ベストにするのが
稲田の「今生」のサトリだったのでしょうか。

毒ガス住宅被害者からのSOS

毒ガス住宅被害者からのSOS

今夜もいろいろ語ります。

もうすぐ始まります!今夜8時はラジオ

今夜8時は、ラジオカロスサッポロ(FM78.1)で
じあいネットが提供する「稲田芳弘の『呪縛を解く』時間~
ガン呪縛を解く&不安呪縛を解く」へどうぞ。
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ラジオカロスサッポロ(FM78.1)
ラジオカロスのサイマル放送(パソコンから)
http://www.radiokaros.com/simulradio/#jump_pc

……………….メルマガより抜粋
皆様、こんばんは
こちら札幌は、
暑さも一段落し、過ごしやすい日々となりました。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

さて今夜は、ラジオの日。
いつの間にか第4週木になってしまいましたが、
以下のように話題ももりだくさんにお届けいたします。
・松野哲也先生の講演会のお知らせ
・稲田芳弘の『Y2Kサバイバルシフト』(三五館)の
お話を交えながら、今の時代と2000年問題の共通項
・気候変動の現実
・村山史観の文明の神秘と法則
・『はるか摩周』

松野先生は、「ガンは誰が治すのか」というテーマで
10月24日にじあいネット主催で講演されます。
詳細はブログでご案内しておりますので、
ご覧いただければ、と思います。

Eco・クリエイティブ&じあいネット
Youko Inada

…………………………………今夜のラジオは

今夜8時は、ラジオカロスサッポロ(FM78.1)で
じあいネットが提供する「稲田芳弘の『呪縛を解く』時間~
ガン呪縛を解く&不安呪縛を解く」へどうぞ。
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ラジオカロスサッポロ(FM78.1)
ラジオカロスのサイマル放送(パソコンから)
http://www.radiokaros.com/simulradio/#jump_pc

10/24「がんは誰が治すのか」松野哲也さん講演会

13時30分〜16時/ちえりあ
講師:松野哲也さん(元コロンビア大学ガン研究センター教授)

 

稲田陽子

 

松野哲也さんは、コロンビア大学ガン研究センターでプロポリスから
抗ガン剤を作るはずだったのが、あまりの副作用の強さを実験段階で知り、
抗ガン剤の不条理を身にしみて理解した。そのため、
それはいつのまにかプロポリス全体が含まれる天然抽出液の
研究に変容した。

 

この抽出液は、熱水抽出法で取り出され、一部の成分が抽出された
毒性の強い抗ガン剤ではなく、プロポリスの全体的な生命的パワーが
生かされた液体が得られている。
松野先生は、自ら実験台となりご自身のガンをこの天然抽出液を飲みながら
克服され、今回も拠点のニューヨークから来札して、直接ガンの本質を語られる。
松野先生とのご縁は、10年近く前に夫の稲田が講演会を企画したところから始まり、
いろいろお世話になっている。
一昨年の「稲田芳弘メモリアル」の時にも、講演の講師として
ご参加いただき、興味深いお話は好評を得ている。

 

先生は、『ガンは誰が治すのか』という書籍を書かれており、今回の講演の
タイトルも、それに従ったものである。
これは、まさにガンの本質を言い得て妙ではないだろうか。
ガンを一つの生命体と捉えていることが伺えるからだ。
ガンになるのも、ガンを治すのも、自分次第というわけである。
心と体、精神(霊性)を三位一体としてとらえなければ、このタイトルは、
成り立たないだろう。(稲田も、同様に考えていた)
ガンは、単にサプリを飲んだから治るようなものではない。確かに一時の
効果はあっても、心身ともに免疫力が高まらなければ、ガンは治癒に
向かわないのではないのか。
松野先生は、そうした思考法を提案し、現代医療の限界点を超えたところに
治癒のメカニズムがあると、洞察される。

 

10月24日、じあいネット主催で、松野先生の講演会を開催いたします。
以下、ご案内です。

 

がんは誰が治すのか
「真に治る」治癒のメカニズムを探る
現代医療の「限界点」を超えて…

2015.10.24(土曜日)
13時30分~16時(13時開場)
会場/ちえりあ サークル活動室
地下鉄東西線「宮の沢駅」地下通路直結(徒歩5分程度)
西友駐車場利用可(2時間まで無料。それ以降30分ごとに100円)。
札幌市西区宮の沢1条1丁目1-10

参加費 3,000円
お申し込み・お問い合わせは、
011-671-7880 090-3778-5289
youko@creative.co.jp
主催/じあいネット

……………………….チラシから
対症療法を行う現代医療で病気は根治できません。
がんや難病もそれは、同じ…。

「がんの自然退縮という現象は、実存的転換といって、
その人の考え方や生き方すべてが変わったときにしか起こらない」
これは、日本の心身医学の創始者・故・池見酉次郎氏
(元・九州大学医学部教授)の言葉ですが、
松野博士は自らに発症したS字結腸(大腸)がんを、
手術も抗がん剤治療も行わずに自らを実験台にしてその治癒を
模索しました。その結果、完治に至る暫定的仮説を得、
それを検証してきました。

独自の手法によって調整された植物性成分抽出液
(高濃度で殺がん細胞活性を示す数種類の物質を含む)を飲用した場合、
各種細胞の刺激を介して、リンパ球の動態が混乱状態に陥ることも
あることがわかりました。これにより、自己治癒力を増強させると
思われる重要なメカニズムが示唆されます。
さらに、リンパ球が関与する抗腫瘍免疫態勢は、無意識の方向づけ、
特に、快楽を感じることも含めて「宇宙の根源」(ゼロ・フィールド)に
繋がることによって誘導される可能性を想起させます。

現代医学に欠落している「治癒」について、
参加の皆様とともに考察したいと思います。

プロフィール 理学博士 松野哲也
Laboratory of Noetic Science主宰
1942年横浜市生まれ。 東京大学・理学部・生物化学科卒。同大学・教養学部・化 学教室、医学部・生化学教室、医科学研究所・腫瘍ウイルス 部門を経て、同大学院・博士課程を修了(理学博士)。慶 応義塾大学・医学部・分子生物学教室特別研究員。国立 予防衛生研究所(現・感染症研究所)室長。ウイルス・ワク チンの国家検定を行い、保健行政に関与。その一方、がんの 基礎医学的研究や抗がん物質の探索等に取り組む。 1996年渡米。コロンビア大学ガン研究センター教授を務める。 現在はニュージャージー州でLaboratory of Noetic Scienceを主宰。 著書に『ガンはこわくない』『癌では死なない』『プロポリスでガンは 治るのか』『がんは誰が治すのか』『現代医療を超えて』『病気を おこす脳 病気をなおす脳』等がある。

今夜8時はラジオです。

〜〜〜新刊『はるか摩周』のふしぎなお話も…。そして、後半は
ガン呪縛を解く村(サイト)って何?

今夜8時、じあいネットが提供する「稲田芳弘の『呪縛を解く』時間
~
ガン呪縛を解く&不安呪縛を解く」が始まります。

稲田陽子

ラジオカロスサッポロ(FM78.1)
ラジオカロスのサイマル放送(パソコンから)
http://www.radiokaros.com/simulradio/#jump_pc

今夜は、第4週ですが、ラジオがあります。
新刊『はるか摩周』の話題や「ガン呪縛を解く」村で
何をするのか、そんなお話で盛り上がります。

読者の方からのお便りをご紹介しながら、
千島学説的治癒をご理解いただくことの
大切さを伝えたいと思います。
というのも、千島学説というのは、観察事実に
基づく生命論的な学説であり、治療法ではないからです。
ここが非常に説明しづらく、簡単にサプリを飲んだら免疫力が
上がって、「ガンが治癒する」と、勘違いをされている方が
よくいらっしゃるようにも思われます。

このサプリも重要な治療法にもなりうるのでしょうが、
稲田芳弘が展開したのは、そういったものとも
少し違っていました。

サプリに期待し過ぎて、治らなかったら、だれでも
がっかりしてしてしまいます。
ここで大切なのが、生命磁場としての自分なのです。
東洋的に言えば、気血動の調和となりますが、
千島学説的に言えば、心身一如の弁証法という言葉に
集約されるわけです。

ガンは、肉体のみを分離して治療しても意味がないということも
念頭にいれるべきなのかもしれませんね。
まして、抗ガン剤で無理矢理ガンを降伏させようという作戦には
生命学的に無理があります。

こうしたことを踏まえて、ガンを予防したり、
ガンと共生したり、治癒に向かわせたりできるように
するには、どうしたらよいのでしょうか。
これは、ガン呪縛を解く村(サイト)のコンセプトにも
深く関わってきそうです。
つっこんだお話は、少しずつ書いていきたいと思います。

今夜8時に、ラジオでお会いしましょう。

今夜8時は、ラジオカロスサッポロ(FM78.1)で
じあいネットが提供する「稲田芳弘の『呪縛を解く』時間〜
ガン呪縛を解く&不安呪縛を解く」へどうぞ。
__________________________
ラジオカロスサッポロ(FM78.1)
ラジオカロスのサイマル放送(パソコンから)
http://www.radiokaros.com/simulradio/#jump_pc

新刊発売『はるか摩周』…この夏、ノンストップ感動作

~~~ともかく面白い!「愛と郷愁の道東」を舞台に

 

稲田陽子

 

『はるか摩周』(後藤壮一郎著/稲田陽子編/定価2,160円税込み)
上下巻がいよいよ発売になりました。
作者の後藤壮一郎さんは、ラジオカロスの創始者であり、現役の医師。
その後藤さんが若き日に新米医師として赴任した任地・川湯、弟子屈、摩周を
舞台に、広大な大自然に抱かれた香しく痛烈な青春の物語を自伝的フィクション
として描きました。
モーツアルトのピアノ協奏曲第21番2楽章の旋律が流れるポン・チャシに、
忘れ得ぬ愛の記憶がいまも刻まれているでしょうか。
戦争の中の青春、愛…そして戦後が始まり、昭和30年代には
戦争の影を背負う遥の青春も花開いていこうとしました。
一瞬の光芒を放つひまわりのように明るい夏…
主人公のぼくと遥は互いに魅かれ合った…。

まるでミステリー小説のように、いろいろな伏線があるなか、
ショパンやモーツアルトなどクラシックの名曲たちもまた、
まさにもう一つの語り部としてその伏線に加わっていると言って
よいかもしれません。

終始登場する「鷲鼻婆さん」のキャラクターは、この小説に
ユーモアと重要な陰影を与え、興味深い名脇役としての面白さも
大いに注目されます。

この夏は、ノンストップ感動作で、
あなたの人生に癒しを…。
若い世代にも、戦争を体験した高齢の方々にも
お勧めです。
「大自然の癒し」は、ガン患者の方々にも
素敵な空間がもたらされるにちがいありません。

下巻の最後に収録した「編集者のひとりごと」も、どうぞご高覧ください。

御申し込みは、弊社HPまでどうぞ。
書店からのご購入もできます。

芥川賞、幸運の又吉直樹さん

~~~ちょっと出版業界のウラ側を想像すると…

稲田陽子

 

超売れっ子のお笑い芸人、ピース又吉(又吉直樹)さんが、

芥川章を受賞し、世間をあっと言わせました。

破格のベストセラーとなった『火花』がその受賞作となりましたが、

ふと私は、この人がもしも売れない芸人だったら、

事態はどう展開していたのだろうかと、(へそ曲がり?です笑)

興味深く思いました。

いらぬ憶測とは言えない出版業界そのものの体質を

つい想像してしまったからです。

確かに又吉さんは、売れっ子芸人ですから、企画構成力を必要とする

ネタ作りにも長けていることでしょうし、才能も実績もあるのだと

思います。その又吉さんが、なんと小説を書いたのですから、

世間が注目しないわけがありません。

しかも、はっきりした営利団体である出版業界も然り…。

巨大マスコミが後押しするその潮流を

見逃す手はありません。

 

文藝春秋の編集者は、いろいろな意味でまさに編集者冥利に

尽きたのではないでしょうか。

ただ、幸運だった又吉さんは、その幸運だけでなく、

一発屋に終わる受賞作家が多いなかで持続して書ける力が

あると見込まれての受賞だったとも言えます。

 

もっとも、その陰で、今回受賞を逃した無名の作家たちは、

やはりその無名ゆえに不運だったとしか言いようがありません。

 

こんなわけで、何とも解せない仕組みの中にいるわけですが、

これだけの話題性を持つ又吉さんの作品を

そのうち読んでみたいと思います。(書店では品切れ?)