「STAP細胞」はあった!しかも、細胞分裂せず初期化とは!まるで千島学説…

~~~捉え方の重大な相違、『あの日』に書かれていた小保方さん実験事実とは?
分裂増殖しない?STAP細胞で「キメラマウス」(STAP幹細胞)はできるのか?
作製失敗は「STAP細胞」存否とは無関係では?
小保方実験テーマ「ストレス処理後の細胞の変化過程」…これこそ「千島学説」の切り口?!

稲田陽子

小保方さんの『あの日』を読んだ。全体を通して思われるのは、
この人は、日本独特のトップダウン体制にある研究集団で研究することを
選んで正解だったのかということである。もしも、ハーバード大学の
ヴァカンティのもとでのびのびと研究をしていたら、今回のような
悲惨で絶望的な結論を導き出すことはなかったのではないだろうか。
まして、笹井氏が自ら命を絶つなどということなど起こりえなかったと
思われる。「科学村」の感覚を取り込んだ大手マスコミの論調は、一方的に
歪み明らかに行き過ぎたもののように思われる。

稲田がよく引き合いに出していた山本七平の『空気の研究』は、いまこそ
メディア人にも市民社会にもメディアリテラシーのお手本ともなるべき
ものではないだろうか。

その意味で、民主主義の成熟度はネット社会で図ることもできるということも
あり得る。単にバッシングの嵐という一本調子の論調であるなら、警戒した方がよい。
この問題に限らず、さまざまな多様な視点が存在するかどうかが一つの目安である。

大手メディアが偏向した報道に片寄ったと思われるときにこそ、メディアリテラシーに
一役買うさまざまな視点が必要になるのではないだろうか。ただし、
それは、あくまでもネット民主主義の成熟度が試されるということでもある。
そうした意識を市民社会に生きる一人一人が持たなければ、進化は期待できない
のかもしれない。

この危うい情報社会を背景に、小保方さんがさまざまな真相を自分の言葉で
語っている今回の書籍からは、ある手応えは感じられた。

確かに小保方さんは、論文では今回のようにずさんなミスをしてしまうイメージが
出来てしまったが、書籍の中の小保方さんは、徹夜も辞さないような熱心な実験オタクであったという印象が強く打ち出されている。だから、実験のアイディアがうまく反映され、確認されていけば、それだけで大きな満足感や達成感を引き起こしていたのではないかと想像される。そのためかどうかは不明だが、例えば論文のように緻密な整合性を持って第三者にも実験を立証できるようにする記録作成などへの関心は二の次に
なってしまう傾向のある人だったように見える。これは、当然プロの研究者のあるべき
姿ではないとはいえ、小保方さんを語る上で、非常に大切なポイントであると思われる。これがために小保方さんのせっかくの実験成果の足が引っ張られることになったとしたなら、そんな残念なことはない。

この実験熱心な研究員が、ヴァカンティにも気に入られ、バカンティのスフェア細胞の
アイディアを具象化していったのが、後の「STAP細胞」である。小保方さんが行なった
実験は、このSTAP現象と呼ばれる段階で達成される細胞の初期化現象までであり、
正確に言うなら、その際に得られた細胞を「STAP細胞」と呼ぶわけである。
この後のSTAP幹細胞の樹立とキメラマウスの作製は若山さんの担当であり、小保方さんは作製に関わることはなかったという。キメラマウス作製の技術の教授を願ったことは
あるが、なぜか断られてしまったからだ。

ここから一つ重要なことが理解される。それは、STAP幹細胞が樹立されず、そのために
キメラマウス作製に失敗したとしても、小保方さんが主張するように、そのまま
「STAP細胞」が存在しないことにはならないということだ。
この「STAP現象」が観察された「STAP細胞」は増殖能が低いという特徴があり、
それは小保方さんも若山さんも周知のことだった。それをどのようにして分裂増殖
させて「STAP幹細胞」にできるのか。若山研究室では、大きな課題を抱えたまま、
STAP実験が続けられたようだが、もしもこの細胞が「分裂しないで初期化した」
という小保方さんの観察事実を重視したなら、あるいは、仮に「千島学説」が知られる
ところであったなら、実験結果にどう影響し、どのような経緯をもたらしたことだろうか。

そもそも実験とは何か。事実をありのままに観察し、その結果を持って
次回のアイディアにつなげていくものではないのか…。

『あの日』を読む限り、小保方さんは、自分の目で実験結果を見て、洞察し、
さらなる問題を提起しているように思われた。しかし、現実には実験の方向性は
変わることがなく、小保方さんのSTAP細胞作製後は、若山さんの実験が予定通り
進められたそうだ。

結果的には実験は失敗に終わったが、それが確認される前に行なわれた小保方さんの
記者会見では、論文の疑義も加わり、小保方さんが「STAP細胞はあります」
「STAP細胞は200回作製に成功した」などと必死に訴えたところで、マスコミや
ネットでは「200回もキメラマウスを作ったというのはあり得ない」などという論調が
優位になり、さらなるバッシングを招くことになった。「STAP細胞はあります」が
「STAP細胞はありまぁす!」となって、流行語大賞にまでなるほど、マスコミと
世間に歪められていった。

P87、P88に、「若山研の研究員の協力を得て、(略)ストレスをかけた後、自家蛍光
ではなく緑にのみ光る細胞の存在を確認また赤く光る死細胞とOct4 陽性となり緑に
光りだす細胞を明確に見分けることができた。特に興味深かったのは、細胞分裂を
することなく細胞が小さくなり緑に光り出す現象を捉えることができたことだった」
という記述がある。

これは、小保方さんが既存の科学では説明のつかない重要な現象を発見していることを
意味している。この文は、さらにiPS細胞の作製過程との違いにつながり、STAP細胞は
iPS細胞とは異なり、細胞分裂を必要とせずに初期化している可能性があるという重要な
発見について以下のように報告している。
「ips細胞作製過程では、(略)体細胞の初期化のためには細胞分裂が必要だと
考えられている。しかし、ここで見られている現象は、細胞分裂を必要とせずに
細胞の初期化が起こっている可能性を示唆していた。ips細胞の作製過程で起こる
初期化とは全く異なるメカニズムによってOct4陽性の細胞ができてくる可能性を
示したこの実験結果から、ストレス処理後に起こる細胞の変化過程に対する私の
興味はさらに強まった」

この記述内容を小保方さんが記者会見で語ることができていたら、事態は違っていた
だろうか。「STAP細胞はありまぁす」が「流行語」にならずに済んだだろうか。
否、あの場のある種空気呪縛に陥ったマスコミの前では、そこまで語る意識には
なれなかったのは容易に想像がつく。
それよりも、まず、自分の運命を左右する理研や上司への気遣いや対外的な配意が
先立っていたとも受け取れる。

ところが、その小保方さんは、実は、重大な発見をしていたのだった。

◯分かりやすく言うと、これまでの科学の常識では、iPS細胞のように細胞分裂の
途上で体細胞が初期化するとされていたが、小保方さんの見た現象は、その常識で
あるはずの細胞分裂が起こらずに体細胞が初期化していくのを発見したというもの
である。この観察事実は、まさに「定説となっているウイルヒョウの細胞分裂説を
否定し、細胞は分裂ではなく分化で増殖する(生体には異常な環境である
人工的な刺激があると、細胞は分裂に転じる)」とした千島学説にスイッチを
入れてしまいそうである。小保方さんはこの現象からiPS細胞とはまったく異なる
メカニズムによってOct4陽性の多能性細胞(STAP細胞)が出来る可能性が
示唆されているとした。これは、いままでの科学の常識を覆す発見であり、
千島学説を提唱した千島喜久男博士が観察した実験事実を想起させる。
(ref/『ガン呪縛を解く』『隠された造血の秘密』)

なぜ、小保方さんは、このありのままの実験結果をもとに研究を進められなかった
のだろうか。これは、日本的な上司との関係ならではの事情から、「iPS細胞のように
(無限増殖できる)STAP幹細胞」を想定していた若山さんの意思に小保方さんが異論を
唱えられなかったためだという。しかし、実際には、STAP細胞は、分裂増殖しないで
多能性を得た細胞であるといい、その意味でも「STAP幹細胞」の樹立は困難が予想され、そのためか若山さんは細胞塊をマイクロナイフで切ったり、ES細胞の培地を使うなど、試行錯誤をしている様子が書籍から伺えた。

もしも、千島喜久男博士が小保方さんの共同研究者であったなら、おそらくまったく
異なる研究現場を用意したかもしれない。そもそも千島学説的な解釈をすれば、
iPS細胞は、人工的な所作(遺伝子操作)が加えられたからこそ、無限に細胞分裂
すると思われる。一方、STAP細胞は小保方さんが書いているように、iPS細胞とは
そのメカニズムが異なっているため、細胞分裂を介さないで初期化されてしまう。
小保方さんの本音は「このストレス処理後に起きる細胞の変化過程に対する私の
興味はさらに強まった」という記載にある。ここにある「ストレス処理後に起きる
細胞の変化過程」こそが千島学説との深い関連性を内包させている。

小保方さんが得た「STAP細胞」は自家蛍光ではなく緑色に光るOct4の遺伝子を
持つ多能性細胞であったことを小保方さんは一貫して主張し、一歩も譲っていない。
検証実験でも、ATP酸処理でSTAP細胞が得られたと以下のように証言している。

「8月に入り、私が作製した、脾臓由来の細胞をATPで酸処理した細胞塊の遺伝子
解析が初めて行なわれた。結果は、五つの細胞塊を解析した中で3つの細胞塊に
未分化状態を示す多能性遺伝子の春減があったというものだった。翌週には、
検証実験の中間発表が控えていた。丹羽先生のところで独立して行なわれていた
実験結果も、脾臓細胞由来のATP処理によってできてきた細胞塊に限定されていたが、
一定の再現性をもって多能性遺伝子の発現とOct4タンパク質の発現が観察されていた。
この実験結果は、検証実験の第一段階だったOct4陽性細胞塊の確認」の要件を
満たすものだった。このように、私が若山研で実験を行なっていた範囲でのSTAP現象は、確かに確認されている。」(P220)

理研は、こうした「STAP細胞(現象)存否」には関心がないかのように、実践的な
STAP幹細胞の樹立ができなかったことを受け、「STAP細胞は、ES細胞で、STAP
細胞はなかった」といういささか乱暴な説明を「最終結論」としてマスコミに流した。

では、今回のような場合、実験の結果は、どう評価されうるものなのだろうか。
どこまでを成功とみなされるべきなのだろうか。

いまでは、マスコミや科学コミニュティは、STAP細胞がなかったかのように
扱い、まさに新発見の事実を潰すことに躍起になっているかのように見えるのは、
私だけだろうか。

もともとSTAP細胞は、幹細胞の発見を想定していたヴァカンティの
アイディア下でスフェア細胞と呼ばれ、それを小保方さんが研究するチャンスを
得て、その後理研に持ち込んだものだった。このスフェアは、アニマルカルスに
変更されたが、これは、小保方さんが最もその細胞の性質のイメージを伝える
ものとして考案したものだそうだ。

植物の世界では珍しくない現象に、たとえば人参のように、切断面に
細胞塊ができると、それが種子のようになって、もう一つの個体を作り出して
しまうことがある(P93)。小保方さんは、そうした植物の再生力を多能性細胞に
投影して、「アニマルカルス(※カルス=植物細胞塊)」という名称を付けた。
トカゲやミミズの再生力ではないが、これも千島学説を想起させやすい。
「ストレス処理後に起きる細胞の変化過程に対する私の興味はさらに強まった」
という文面は、小保方さんの思いの原点を伝えて余りある。

STAP細胞は、笹井さんがアニマルカルスからさらに変更した名称であり、
より専門的で学問的な印象を与えるものとなった。刺激惹起性多能性獲得細胞
という訳語がそのまま、この細胞の性質を言い表している。ストレスを与えられた
細胞が多能性を獲得する自然現象の裏側には、STAP幹細胞が表現されているはずだが、
本人が言うようにアニマルカルスと言えば、比較的簡単に「幹細胞がキズを修復
していく」細胞の姿を想像しやすいと言えなくもない。

また、この幹細胞は、生体内では分裂ではなく分化増殖すると考えるのが
千島学説であるから、想像に過ぎないが、STAP幹細胞がiPS細胞のように何らかの
人工的な所作を加えられない限り、分裂増殖は困難なのではないのかと、思われてくる。
つまり、実験では再現は不可能なのかもしれないという思いも浮かんでくる。
千島学説的に言えば、それは、あまりにも自然に生体内で起きている現象
だからであると、考えられないだろうか。(あくまでも、私見…)

もう一度結論を言えば、「STAP細胞がなかった」というのは正しくない。
狭義の意味では、STAP細胞は存在していた。STAP幹細胞は樹立できなかったが、
小保方さんが実験で観察したようにSTAP細胞は存在している.。

現に、日本でこのとんでもない騒動が起きている間に、テキサス大学医学部
ヒューストン校やピッツバーグ大学医学部の研究者たちのグループがSTAP細胞と
同様に「損傷した体細胞が初期化した」実験事実を『ネイチャー』が運営する
オンライン電子ジャーナル「Scientific Reports」(11月27日付)で報告している。
さらに、幹細胞様の「iMuSCs細胞」が発現したという。

小保方さんも米国の研究者グループも、ストレスを与えられた細胞が初期化する姿を
観察しており、細胞が逆分化していくことを報告している点、非可逆性であるとされて
いる細胞の定説を覆していることになりはしないか…。これは、まさに千島学説的な
研究成果と重なるものである。単に多能性細胞としての実践価値のあるなしに
かかわらず、この重要な観察事実を無視することこそ非科学的なことではないだろうか。

さて、データの改竄といえば、抗ガン剤業界でもよくある話だと言われているが、
その割には、ほとんど問題にならないというのもおかしな話である。むしろこちらの
方こそ真相を知りたいと思う人も多いのではないだろうか。
ともかくも、競争の激しい科学研究業界の舞台裏は、思いのほかどろどろとした
ところのようだ。

アニマルカルス…STAP細胞研究はこれからの分野であり、「ストレス処理後に
起きる細胞の変化過程」の研究成果をぜひとも知りたいものである。
この研究をつぶす権利はだれにもないことだろう。またそうでなければ、
成熟した市民社会であるとは言いがたい…。

「Characterization of an Injury Induced Population of
Muscle-Derived Stem Cell-Like Cells(損傷誘導性の筋肉由来幹細胞様細胞群)」
http://www.nature.com/articles/srep17355

私の視点とは異なりますが、米国研究者グループが発見したストレス細胞の初期化と
幹細胞様細胞について報じる記事。山中伸弥さんの発言が興味深いので、参考までに↓
http://tocana.jp/2015/12/post_8277_entry.html

今夜はラジオ…空間って何?気血動の調和の原点

〜〜〜保江邦夫さんの末期ガン克服法は「空間」にあった!ソマチッドの定義とは?他

じあいネットが提供する「稲田芳弘の『呪縛を解く』時間
~
ガン呪縛を解く&不安呪縛を解く」へどうぞ。

ラジオカロスサッポロ(FM78.1)
ラジオカロスのサイマル放送(パソコンから)
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稲田陽子

今夜のラジオは、1月8日のブログでもご紹介した
保江邦夫さんの「空間世界」の奇跡のメカニズム、
間違った情報のソマチッド本(『まもなく病気がなくなります。
微小知性体・ソマチッドの衝撃』)について、また
北極の異常気象のお話など、
盛りだくさんの話題とともにお届けいたします。

後半になりますが、少しソマチッドについて触れます。
 
ソマチッドは、ガストン・ネサーンのソマトスコープを介した
観察研究成果によるところが大きく、ブラウン運動をする
血液中の「ゴミ」の正体を突き止めたもので、ネサーンが
その成果の全体像として、微小生命体・ソマチッドと命名しました。
この研究成果については、ソマチッド基金によるカナダ取材に基づいて
書かれた『ソマチッドと714xの真実』(稲田芳弘著/寄稿ガストン・ネサーン・
萩原優・稲田陽子)で詳細を知ることができます。

ところが、現在、ソマチッドがいろいろなところからさまざまな憶測の中で
語られるようになっています。今回の書籍『微小知性体・ソマチッドの衝撃』も
その一例で、言い換えると、それだけネサーンのソマチッドへの関心が
ふくらんでいるということでもあるかと思います。
しかし、原点となる肝心の「ソマチッド」が、いわば空想の中で語られて
しまっては、何にもなりません。さまざまな誤解を生む要因となります。
そこで、今回もラジオで、この問題を取り上げていきます。
今回、引用を許可してしまった者としても、お話ししなければ、と思いました。

表現の自由を踏まえ、オカルト部門として読まれるならば、
何の問題もないかもしれません。
ですが、ネサーンのソマチッドを引用するのであれば、
事実と空想をきちんと線引きしていただきたかったと思います。
この線引きのないまま、科学的言語で書かれてしまえば、
ソマチッドの定義そのものを大きく揺るがしてしまうものとなりかねません…。

さて、年末に起きた北極の超爆弾低気圧…。これは、2004年の映画
『デイアフタートゥモロー』を想起させますね。

今夜のラジオ…どうぞお楽しみに!

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新春事始め、「奇跡」のナゾを解く

〜〜〜空間を友として…保江邦夫さんの『神様に溺愛される人の法則。
ついに、愛の宇宙方程式が解けました』まさにセンスオブワンダーの世界が!

 

稲田陽子

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

年末に、ある方からいただいた書籍『ついに、
愛の宇宙方程式が解けました』(保江邦夫著)を読み、
量子論的に愛を読み解くユニークな試みに
感動しつつ、新年を迎えました。

著者の保江さんは、あの渡辺和子さんが学長を務める
カトリック系女子大学の教授で、
理論物理学者らしく素粒子論の大御所的存在と言えます。
湯川秀樹の「素粒域理論」にももちろん造詣が深く、
今回の新刊書では、「空間素粒域理論」の先駆的な解説を
たっぷりとしています。

ダイナミックにアカシックレコード(ゼロポイントフィールド)
なるものまでを量子論で説明する態度は、アンチ科学的どころか
非常に科学的なチャレンジだと思われます。それこそ、何もない空間など
存在しえないわけですが、果たして、そこにあるものは、目に見えるもの
だけなのでしょうか。この前提を意識しながら読み進めるうちに、
いつのまにか私自身の日常感覚の内側に入り込んでくるのがわかります。

その根底に流れる感性がいちいち納得できるのですから、
読んだ甲斐があるというものです。
それぞれが含まれている空間には、量子論的に展開される奇跡的な運や選択的
人生が存在していると言えば、わかりやすいのでしょうか。
単なる物質的な素粒域だけでなく、そこには時空を超える原理があり、
まさに空間は生きているのだと、気づかされます。
とどのつまり、私たちの物質的本性は素粒子であるのと同様に、
その精神は時空を超えた素粒域に支配されているというのも、
あながち非現実的なことでもありません。

中島敏樹さんの『水と珪素の集団リズム力』には、ルルドの水を分析した
結果が報告されています。それによると、ルルドの湧き水は、単なる地下水とは
また異なる場のエネルギーを取り込んだ機能水に変容しているものだと、
波形と数値で分析結果が記されています。これは、祈りなど気のエネルギーが水に
反映されて、水の性質が変化している証拠となっています。

これ自体が、保江式空間素粒域理論の一つの証明となるはずです。
つまり、物質としての素粒子と非物質としての素粒子が同時に存在していることになります。
実に、保江さんが見えないエネルギー空間が私たちに愛や幸福を贈って
くれていると、ご自身の体験を重ねながらこの書籍で明解に書かれているように、「愛の宇宙方程式」は、そうした「空間」の中ですでにそれぞれの答えを
内在しているのかもしれません。

幼いとき、雨のしずくが流れる窓を見て、初めて空間を意識したという保江さん…
その悟りに似た集中力は何となく想像できますが、それは、後の保江さんに
空間を友とした原風景となっており、私人としても物理学者としても
大なり小なり「奇跡としか思えないような体験」を繰り返す人生を
暗示させることになります。

空間と言えば、漠然としているものの、何か特別なものというわけではなく、
日常的なものも含めあらゆる空間が対象なのは言うまでもありません。
朝から晩まで、私たちは空間という場に生きています。
この空間を「友とする」生き方へのシフトは、ガン患者ならずとも
現代社会に生きる老若男女に不可欠の知恵と恵みともなりそうです。

『ガン呪縛を解く~千島学説パワー』にも、コヒーレントな光という表現で、
この空間を示唆するような箇所が出てきます。その光は、宇宙の本質につながるものであり、私たちがその一部となる概念を含んでいると考えられます。
それは、保江さんが「時空を超えた」と言われているエネルギー領域に相当し、その領域でさまざまなケアがなされるのだということを意味します。
千島学説の「気血動の菱和」とつながって不思議ではありません。

今夜のラジオ…ちょっと待って!誤った情報の新刊ソマチッド本

~~~引用許可は弊社の判断の誤り。ソマチッドを食べたら健康になる?

 

稲田陽子

 

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今夜のラジオは

著者から弊社出版の稲田芳弘著『ソマチッドと714Xの真実』を

参考にしたいとして、

引用などの許可を求められて承諾してしまった

新刊書『まもなく病気がなくなります。

超微小知性体ソマチッドの衝撃』(ヒカルランド刊)を取り上げます。

内容については、書籍になって初めて分かったことが多く、

ソマチッドを論理的に飛躍した解釈で語り、

誤解や曲解をしていると思われる部分が目につきます。

えっ、ソマチッドは4次元を飛ぶの??

オカルト部門でトップランキングでアマゾンで販売されていることが

わかり、レビューを読んだりしているうちに、きちんと読んでみようと

アマゾンから取り寄せました。

ソマチッドがオカルトになっていうの?

これも正直な感想です。

 

仮説とファンタジーとSFがごちゃまぜのソマチッド…

これが科学的な匂いのする解説で語られれば、

ソマチッドを知らない読者なら、思わず信じてしまいそうになることでしょう。

興味本位に捉えられては、稲田がジャーナリストとして『完全なる治癒』

(クリストファーバード著)の真相を取材しにネサーンを訪問した上で

『ソマチッドと714Xの真実』を書いた意味がなくなってしまいます。

 

第一、ニュートリノが超光速で飛ぶとした実験結果が撤回されているのに、

撤回されていない状況のままになっており、それが前提となって

話が進んでいくのですから、本当にSFファンタジーの世界のソマチッドが

誕生しています…まぁ、夢見るだけならいいのですが、

いえいえ、ソマチッドを食べると病がなくなるんですって…

そんな展開が続きます。

今夜のラジオは、一時間、この話題を取り上げたいと思います。

 

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11/23千島学説を学ぶ「自然との共生塾」講演会

〜〜〜千島学説を学ぶ「自然との共生塾」

秋の特別講演会のご案内

舟橋慶一さんが主催する「自然との共生塾」では、今秋も、恒例の

「秋の特別講演会」を開催します。テーマはずばり「千島学説。この機会に

千島学説の真髄をたっぷりと学んでみませんか。

 

日時:2015年11月23日(月・祝祭日)

   9:30~17:00 

会場:亀戸文化センター5F第二研修室

 

平成2711吉日                     

自然との共生塾塾長 舟橋慶一 

 

拝啓  

日増しに秋の深まりを感じる季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

「自然との共生塾」11月23日(月・祭)の秋の特別講演会のご案内、および、11月以降

の話し方教室“語り部塾”(11月~1月)の開催日程のお知らせをお送り申し上げます。

 

千島学説を学ぶ「自然との共生塾」は、“生きとし生けるもの”の生命の本質を追求

した千島喜久男の生命科学をもとに、生体のメカニズムとその原理を日々の健康に

応用すべく学んでおります。

 

 社会生活の原点は人が“生きる”ということであります。そこで大切なことは“人

が生きるためには第一に健康でなければならない”ということではないでしょうか。

 

人々が健康で楽しく、生きがいを持って生活することこそ、最大の社会貢献であ

ると確信します。「自然との共生塾」も千島喜久男の生命科学と、その哲学について

の学びの場として、皆様のご支援のもと順調に歩みを続けております。

 

 本年度の「自然との共生塾」秋の講演会は“千島学説と自然に学ぶ自分健康学“

がテーマです。ぜひ、ご出席賜わりますようご案内申し上げます。

 

また「自然との共生塾・話し方教室」では、美しくきれいな話し方を、その基本から

学んでいます。ひとの内面の美しさは話し言葉です。ひとに語る喜び、伝え・伝わる

楽しさを実感しながら研さんを積んでいます。皆様のご出席をお待ちしております。

 

最後になりましたが、皆様のご健康とご健勝を祈り申し上げます。              

敬具

 

 

 

平成27年度 自然との共生塾・秋の特別講演会のご案内

 

~千島学説と自然に学ぶ自分健康学~

 

日時:11月23日(月・祝祭日)

開場・受付9時00分~ 講演会9時30分~16時50分

会場:亀戸文化センター 五階 第二研修室

09:00~      開場・会場受付  

09:35~09:40  開会・ご挨拶             

自然との共生塾塾長     舟橋慶一 

 

【午前の部】

語り部塾・会員発表

09:40~10:05    “学びの中で気づいたこと”  平山 日出子さん             

10:05~10:30    “森鴎外・高瀬舟を朗読する”  高尾  荘二さん

10:30~10:55     “千島学説「気・血・動の調和」と私の癌”    森田 光星さん

 

<休憩>     5分        10:55~11:00

特別講演 

11:00~12:00   “「がん」と闘ってはいけない”

~病名と感情の相関関係~ 

              ヒーリング・アーティスト  松尾みどりさん

 

<昼食休憩>  60分        12:00~13:00        

 

【午後の部】

定例講演

13:00~14:00  「千島学説とルイ・ケルブランの 

生体内原子転換理論について」

~なぜゾウ、馬、キリン、カバ、サイのような草食動物があれだけの筋骨を造るので

しょうか。私たちの体の中では常に生体内原子転換が行われています。私たちの健

康のために知っておきたいこと・・・生体の中の原子転換についてお話します。~

                 自然との共生塾塾長     舟橋慶一

 

特別講演

14:00~15:20「究極のケイ素健康学と

驚異の微小生命体・ソマチッド

 ~生命活動を支えるミネラルの一つケイ素は体のあらゆるところに存在し、特に

皮膚、血管、骨、結合組織、毛髪、爪、歯、リンパ腺、肺、筋肉、気管支などに多く

存在しています。最近、ケイ素不足から早期の老化がはじまり、また様々な疾患の

原因になっていることが医学的に明らかになってきました。千島学説的考察とケイ

素とソマチッドの関係についてお話します~ 

                     工学博士    東  学先生

 

<休憩>     10分        15:20~15:30

特別講演

15:30~16:50  「千島学説と最新のウイルス学」 

~千島理論の第一人者が、世界の最新の微生物研究から、「千島学説と最新のウ

イルス学」と題して、千島学説的視点に立った臨床理論を解りやすく解説します。

                    医学博士   酒向 猛 先生

 

16:50~16:55 講師を囲んでの懇親会のご案内 自然との共生塾 事務局 深瀬由美子

 

 

講師プロフィール(アイウエオ順) 

東  学(ひがし まなぶ)氏                 工学博士

1931年、鹿児島県生まれ、大阪工業大学工学部電気工学科卒業。自動車部品会

社にて排気ガス浄化対策などの研究に従事し、退職後プラズマ研究で博士号を取

得。長年、ケイ素のもつ生命のパワーを伝えるためのケイ素健康学の普及に努める。

近年、ケイ素不足が様々な疾患の原因になっていることが医学的に明らかになって

きている。ケイ素とソマチッドの関係について研究をつづける。

自動車エンジンの効率化、そのための触媒や自然エネルギーの研究と開発にその

根源と原理原則を研究し,ついに、「ケイ素」にたどりつく.        東先生の人生の旅は

「ケイ素研究の旅」と自負されるほど,わが国のケイ素研究の第一人者です.

 

酒向 猛(さこう たけし)                 医学博士

1950年、岐阜県恵那市出身 1976年 順天堂大学医学部卒業、 1986年 名古

屋大学医学研究科卒業、同年岐阜県立多治見病院へ赴任。1988年 医学博士、

同多治見病院外科部長兼中央手術部部長。2008年セントマーガレット病院統合

医療部長、2012年千葉県島村トータルケアクリニック副院長を経て、静岡県の富

沢病院勤務。千島学説的視点に立った臨床理論が注目されている。

 

松尾みどりさん                ヒーリング・アーティスト  

長崎県出身。 幼少の頃より神秘体験や臨死体験を重ね、高次元の意識体とコン

タクトする。様々な病に苦しむ人々との出会いをきっかけに「意識の科学」の研究に

取り組み始める。食と心と体のつながりをテーマとして心の働きと、遺伝子や免疫

力との関連についての健康セミナーを開くなど、健康アドバイザーとしても活躍中。

 

舟橋慶一                      自然との共生塾塾長  

1938年2月東京都出身。1962年からテレビ朝日アナウンサーとしてスポーツ中継、

報道番組などを担当。番組制作で触れた白神山地との出会いから、自然環境を

守ることをライフワークとする。環境省認定環境カウンセラー。「地球の健康・身体

の健康」をテーマに活動。自然との共生塾を主宰、話し方教室・語り部塾塾長。

 

 

 

11月23日特別講演会のお申し込みのご案内

 

「自然との共生塾」平成27年度秋の特別講演会お申し込みについて

事務局に電話かファックスでお申し込みの後、事前振り込みをお願いします。

自然との共生塾ホームページでも受け付けております。

 

//www.shizentonokyouseijyuku.com/

 

事務局電話番号:070ー6523-3303(深瀬)FAX番号043-487-9587

事務局の Eメール連絡: cfukse@catv296.ne.jpまでお願い申し上げます

 

11月23日(月・祭日)の特別講演会は会費の事前振込みを以って受付けが

完了いたします。また、予約の上お越しの方は、予約料金で承ります。

 

会費:事前振込み割引    会員4000円 ゲスト・非会員5000円

会費の当日支払いの場合:  会員4500円 ゲスト・非会員5500円

 

会費の振込先

三菱東京UFJ銀行 渋谷支店 普通口座3448011国際環境保全研究所舟橋慶一

ゆうちょ銀行  記号18630  番号20650661国際環境保全研究所舟橋慶一

 

<2015年11月千島学説を学ぶ11月23日PR.docx>

本日と明日は千島学説研究会フォーラム

~~~千島喜久男生誕116年祭、立命館大学茨木キャンパスで

 

稲田陽子

千島学説を提唱して、ノーベル賞候補にまで上り詰め、

一時はマスコミにもてはやされながら、医学界とマスコミにその学説を

封印された千島喜久男博士の生誕116年祭開催のご案内です。「健康は腸から」

「ガンは腸から治す」などのポリシーで多くの医学関係者が健康本を

書き著す時代に、千島学説は、いまやそうした書籍が決して言わない

「真相」そのものを内包している学説です。

 そのなかで、稲田芳弘は、恐れることなく『ガン呪縛を解く~

千島学説パワー』を世に出しました。いつも常連として、

こうしたフォーラムに講師として参加していたほか、精力的に全国的に

講演活動を行い、2011年に天界に回帰いたしました。

2001年シックハウス事件の取材が切っ掛けで化学物質被爆後ガンを発症、

その後10年以上、多忙な生活の中、千島学説を基盤に自らのガンと

敵対することなく共生いたしました。抗がん剤などの通常医療を

受けず無治療でそれまで以上の多忙で充実した人生をこなし、

これだけの延命ができたのは、幸せなことだったのかもしれません…。

(いろいろな方々のサポートの御陰もあって…)

少なくとも、ある意味での「クリエイティビスト」として、

またジャーナリストとして…。

 そんなことを思い起こしながら、以下のご案内をいたします。

 

………………………………….以下、「千島学説研究会HPから引用します。

http://www.chishima-gakusetu.com

 

2015年10月31日(土)、11月1日(日)大阪にて千島学説研究会主催セミナーを開催いたします。忰山代表亡き今は、我々会員の協力・協同により
進化・発展していきます。お互い学びあい、討議しあうことで、
千島学説研究会の未来が見えてきます。

多数のご参加、お待ちしております。

タイトル 千島喜久男博士 生誕116年祭 大阪セミナー- 千島学説に繋がる理論と実践 –
日 時 2015年10月31日(土) 13:00~17:152015年11月01日(日) 10:00~17:30
場 所 〒567-8570 大阪府茨木市岩倉町2-150立命館大学大阪いばらきキャンパス A棟北ウィング3F AN328号JR茨木駅から徒歩5分 地図はこちら
会 費 ①会員両日参加 4,000円  1日参加 2,500円②非会員両日参加 5,000円  1日参加 3,000円③学生両日参加 2,000円  1日参加 1,000円親睦会は別料金(約3,500円)別会場にて行います。
詳 細 セミナー詳細、参加希望、お問い合わせ先はこちら
プログラム 当日のプログラムです。 プログラム表 プログラム裏

今夜8時はラジオ…松野先生のセミナー、そして

松野先生のセミナーの革新的内容

+ガン悪液質のお話(『荒野のジャーナリスト稲田芳弘』より)

 

今夜8時からは、

FMラジオ78.1、パソコンではサイマル放送も

稲田陽子

じあいネットが提供する「稲田芳弘の『呪縛を解く』時間~
ガン呪縛を解く&不安呪縛を解く」へどうぞ。
__________________________
ラジオカロスサッポロ(FM78.1)
ラジオカロスのサイマル放送(パソコンから)
http://www.radiokaros.com/simulradio/#jump_pc

 

今夜は、間近に迫る松野先生の『ガンは誰が治すのか』のご案内と

それにまつわる話題、そして、気になるガン悪液質についても

取り上げたいと思います。

 

松野先生セミナーのご案内は、以下のブログ記事も

参考にご覧いただければ、と思います。

いよいよ10/24日(土)松野哲也「ガンは誰が治すのか」セミナー

いよいよ10/24日(土)松野哲也「ガンは誰が治すのか」セミナー

~~~自身のガンを克服して30年。プロポリスから抗がん物質を発見した

松野博士(元コロンビア大学ガンセンター教授)の

現代医療の「限界点」を超えて…

 

いよいよ10/24日(土)松野哲也「ガンは誰が治すのか」セミナー

~~~自身のガンを克服して20年。プロポリスから抗がん物質を

発見した松野博士(元コロンビア大学ガンセンター教授)の

現代医療の「限界点」を超えて…

会場ちえりあ(地下鉄東西線宮の沢駅直結約5分)

日時10/24 13時30分~16時(13時開場)

 

稲田陽子

10/24(土曜日)、いよいよ松野先生の「ガンはだれが治すのか」と題した

待望の講演セミナーが開催されます。

 

松野先生は、ご自身のガンをご自身で開発されたプロポリスを

飲用し続けながら、ご自身の潜在意識や宇宙的自我を洞察するなどして、

心身のつながりを重視したセルフケアでガンと共存し、治癒に導かれました。

稲田は、『ガン呪縛を解く』の中で、ガンの恐怖は空気仕掛けの現代医療原理の

呪縛のためだと書いているようにガンは決していま医療界が言うような

「恐い病」ではないはずです。

まして、がん告知されて抗ガン剤治療をしなければ、すぐに亡くなってしまうような

類いのものでもありません。逆に、抗ガン剤の副作用で命取りになることも

ままあるなど、これは世間では周知のことになっているのではないでしょうか。

稲田は、取材で化学物質被爆後にガンになってから10年以上、無治療でガンと

共存し延命したのですから、抗ガン剤とは何か、ガンとは何かという根本的命題に

直面せざるを得ません。

 

こうしたことは、現代科学や医療を決して否定するがために出てきたものではなく、

これほどガンが増えている昨今、抗ガン剤が本当に有効なのかどうかを考えるべき時が

きていることを示唆しているのだと思われます。これに対して、人々の関心も高まって

きている現状も見逃せません。

ガンになって抗ガン剤を受けても受けなくても延命効果に変化がないとした

近藤誠医師の言説には印象深いものがあります。むしろ受けることで

ディメリットを生じることの方に問題を感じれておられるようです。

 

松野先生は、抗ガン剤の研究をされていた方ですので、当初プロポリスから

抗ガン剤を作ろうとされていました。しかし、実験を重ねるうちに強力な

副作用も同時に想起されていたのです。プロポリスには抗がん作用があることを

実験で確認して、論文も書き、1991年の日本のガン学会で報告、発表し、

にわかにプロポリスが注目を集めるようになりました。いわば、健康食品

としてのプロポリスブームの火付け役になられたようでした。

 

その当時、松野先生自身が、健康を害してガンに罹患されていたこともあり、

アメリカに研究拠点を移されたそうです。同時に、抗ガン剤への疑念もあって、

「特効薬」としてのプロポリス抗ガン剤の研究を中止してしまったのでした。

そこで、先生は、別の「プロポリス」を開発されました。それは、熱水抽出法で

プロポリスの全体を抽出したもので、それまでの「特効薬」とは全く考え方の

異なる生命論的な飲料を編み出したわけです。

 

さて、松野先生は、その飲料を免疫力活性の切っ掛けになるように活用し、

ガン細胞と折り合いを付けられるようにご自身の潜在意識への旅を始められました。

10/24、ぜひガンの方、ガン患者のご家族、ガンを予防したい方、生き方を

変えたい方、どなたでも、お話を聴きにこられませんか。

御申し込みは、011-671-7880

または、HPのお問い合わせフォームからお願いいたします。

人数確認のため、ご連絡いただければ、と思います。

 

今夜はラジオ…化学物質被爆と夫のガンの発症

…あの取材がなければ
8時PMからラジオ78.1、パソコンで

稲田陽子

じあいネットが提供する「稲田芳弘の『呪縛を解く』時間~
ガン呪縛を解く&不安呪縛を解く」へどうぞ。
__________________________
ラジオカロスサッポロ(FM78.1)
ラジオカロスのサイマル放送(パソコンから)
http://www.radiokaros.com/simulradio/#jump_pc

国民の意思が反映しないままに、安保法案が強行採決されたのは、
一週間前のこと。その様子を私も国民の一人として、しっかり
テレビで見ていました。どんなに野党が抵抗しても、国民がデモで
意思表示ををしても、何だか虚しさばかりが募ります。
この国の民主主義が崩壊する様を実況中継している現実ばかりが
迫ってくるようです。
ある日の国会ライブで私が驚いたのは、首相のある種のセンスでした。
それは、安保法案が違憲かどうかについて答弁をした首相の言葉の中に
ありました。「元最高裁某が法案が違憲と判断しても、すでにその人は
一般人であり、一私人であるから、その発言内容に耳を傾ける必要は
ないのだ」といったニュアンスがありありと伝わってくるものでした。
これは、一般人の意見など軽んじてもよいと言っているようにすら
感じられます。主権は誰にあったんだっけ…
ふと、私の脳裏を過っていくものがありました。

世の中は矛盾だらけですが、
今夜は、夫のガンの原因になったある取材についても
語ります。
こんな現実があるのだということをやはり伝えなければ、と
思います。これに関して、夫が自分のガンに結びつけて
語ったことは一度もありませんでした。

おそらくこの取材がなかったなら、ガンにはならなかった
のではなかったのか…かなりの確信を持って推察するのですが、
まさに「起きることすべてベスト」、いえ、ベストにするのが
稲田の「今生」のサトリだったのでしょうか。

毒ガス住宅被害者からのSOS

毒ガス住宅被害者からのSOS

今夜もいろいろ語ります。

もうすぐ始まります!今夜8時はラジオ

今夜8時は、ラジオカロスサッポロ(FM78.1)で
じあいネットが提供する「稲田芳弘の『呪縛を解く』時間~
ガン呪縛を解く&不安呪縛を解く」へどうぞ。
__________________________
ラジオカロスサッポロ(FM78.1)
ラジオカロスのサイマル放送(パソコンから)
http://www.radiokaros.com/simulradio/#jump_pc

……………….メルマガより抜粋
皆様、こんばんは
こちら札幌は、
暑さも一段落し、過ごしやすい日々となりました。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

さて今夜は、ラジオの日。
いつの間にか第4週木になってしまいましたが、
以下のように話題ももりだくさんにお届けいたします。
・松野哲也先生の講演会のお知らせ
・稲田芳弘の『Y2Kサバイバルシフト』(三五館)の
お話を交えながら、今の時代と2000年問題の共通項
・気候変動の現実
・村山史観の文明の神秘と法則
・『はるか摩周』

松野先生は、「ガンは誰が治すのか」というテーマで
10月24日にじあいネット主催で講演されます。
詳細はブログでご案内しておりますので、
ご覧いただければ、と思います。

Eco・クリエイティブ&じあいネット
Youko Inada

…………………………………今夜のラジオは

今夜8時は、ラジオカロスサッポロ(FM78.1)で
じあいネットが提供する「稲田芳弘の『呪縛を解く』時間~
ガン呪縛を解く&不安呪縛を解く」へどうぞ。
__________________________
ラジオカロスサッポロ(FM78.1)
ラジオカロスのサイマル放送(パソコンから)
http://www.radiokaros.com/simulradio/#jump_pc