お詫びとお知らせ

~~~~~新野さん「雲の上に木を植える」改訂版出版、そして

稲田芳弘の「幸せを呼ぶ暗号」が蘇り出版されます!

 

稲田陽子

 

HPのリニューアルが遅れている上に、

HP作成上のトラブルで一度アップされたものが

消えてしまうなど、

なかなか思うにまかせません。

 

作ってくれているHP作者は、まだ勉強中の素人、

というわけで、

みな様には、本当にご迷惑をお掛けしております。

この場を借り、お詫び申し上げます。

 

メルマガも、いましばらくお待ちいただければ、と

思います…

 

こんな状態ですが、ラジオだけは、続けており、

ライブとYOUSTREAM同時配信でお送りしております。

すべての切り替え時、ターニングポイントであっても、

別に道に迷ったわけではありません。

ただまだまだ私自身が仕事上不自由な環境にあります。

大至急環境が整うように、頑張っていきたいという思いです。

 

その思いとともに、

かぐや姫の父、メグ爺こと、

新野恵さんの元気の出る本「雲の上に樹を植える」が

改訂増刷になりました。

 

そして、

夫、稲田芳弘の「幸せを呼ぶ暗号」が改訂版としてよみがえります。

これは、2004年に出版されましたが、皆様からご好評をいただき、

絶版が惜しまれていたのが、ある方の後押しを得て、この秋に

改訂出版されることになりました。本当にうれしい限りです。

 

さて、私はどうしても書き上げたい書籍にいま必死で

取り組んでおりますが、なぜか、書き出す度に、

邪魔が入り、なかなか仕上げることができません。

その邪魔…というのも、そうそう簡単なもの・ことではないために

悩まさせられてしまうわけです。

もちろん意味のあることもあることでしょう。しかし、

なぜなのかと、首を傾げたくなるようなことも…

本当に、本当に不思議なものです。

 

それらが僭象の世界から来るものであれば、

ともかくも、「イヤシロチ」に目を向けていくことが

脱出のカギ、大きな希望に繋がるのかもしれませんね。

 

 

 

 

HPリニューアル、まずはブログで第一声

※以下は2012.8/2のブログです。
作成上のトラブルのため、消えてしまい申し訳ありません。
再度アップします。
~~~~~~本格的オープンまで、あと少し…
稲田陽子
すっかりご無沙汰しています。
みなさま、お元気ですか。
HPリニューアルは、もうしばらく掛かりそうです。
ご迷惑、ご不便をお掛けいたしますが、
いましばらくお街下さいますよう、お願いいたします。
さて、ロンドンオピンピックも佳境に入り、
世界中から集ったアスリートたちの活躍が伝えられています。
私も、昨夜半は、体操男子の活躍をライブで楽しみました。
ついに内村航平選手の金メダル獲得の瞬間を
目撃(笑い)しました。
どの選手も、決勝戦では、進化を求めて自分との闘いに
集中している姿を見せてくれ、それはそれは
いまの私には感動を与えるものでした。
人間は、なぜ、あれほど苦しい訓練に耐えてまで
目標を達成しようとするのでしょうか。
個人的には、それぞれの理由があるにちがいないのですが、
おそらく、進化への希求こそが、
本来の魂の本能的本性なのかもしれません。
オリンピックも、参加することに意義があるという精神ではあっても、
レッキとした競技ですから、競争をしていることに
変わりありません。しかし、その最終的目的は、
本当は違うところにあるような気がします。
それは、勝ち負けにこだわっているうちは、本当の自分を
発揮できないかもしれないからです。
体操で言えば、おそらく完璧な演技をプレッシャーの中で
披露しきるのは、やはり、そこには勝ち負けという意識に
捕らわれるのではなく、、
自分自身への集中力をいかに発揮させたかということに
尽きるのかもしれませんね。
このHP「Creative Space」も、こうしたスピリットの素晴らしさを
再認識しながら、夫、稲田芳弘の意思を継承し、私なりに、
自分自身への集中力を極められたらと、考えております。
会社の経営、私自身のクリエイティブな創作活動、
書籍の出版活動などを行いながら、「じあいネット」にも
気を向け、復活させていきたいと考えています。
夫の考えていた「酒呑童子村」(笑い)に少しでも近づけるように、
まずは、ガン患者の方々、その家族の方々とともに歩めるように
「じあいネット村」をweb上で整備していければ、と
いろいろイメージは膨らみます。
いきなり大きなことはできません。出来るところから少しずつ、
やっていこうと思います。
すべてのアウトラインは、「ガン呪縛を解く」そして…
「隠された真実、呪縛を解く」
つまりは、時代とともに
自由なる人間学をわくわくたのしく追求していきたいものです。
では、今後ともよろしくお願いいたします。