今夜のラジオ…『はるか摩周』読書感想文募集!/サプリの不思議

~~~優秀賞の方には謝礼賞金が!
がんは誰が治すのか。「サプリが効く」のはどんな時?

稲田陽子

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今夜8時は…じあいネットが提供する
「稲田芳弘の『呪縛を解く』時間~ガン呪縛を解く&不安呪縛を解く」
ラジオカロスサッポロ(FM78.1)
ラジオカロスのサイマル放送(パソコンから)
http://www.radiokaros.com/simulradio/#jump_pc
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今夜のラジオは、弟子屈、川湯を舞台にした戦時、戦後の
青春・成長物語である『はるか摩周』を取り上げ、
その魅力に迫ります。弟子屈在住の読者の熱い思いから
朝ドラへの企画も考えました。いよいよ、始動です。

まずは、皆様の応援が必要です。できるだけ多くの方に
この小説の良さ、面白さ、魅力を知っていただきたく
感想文を募集しております。
どうぞ、お読みいただき、共感を覚えるという方、
感想文にチャレンジしてみませんか。

後半は、Eco・クリエイティブで出版しました
松野哲也さんの『続がんは誰が治すのか。治るがんの
愛と運の法則~松野博士のがん治癒「プロトコール」』
から、がんが治るサプリは存在するのか、という根源的な
治癒論を問います。

これは、「気血動の調和」を説く千島学説のテーマにもつながり、
『ガン呪縛を解く』(稲田芳弘)『隠された造血の秘密』(酒向猛)でも、
語られています。

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今夜8時は…じあいネットが提供する
「稲田芳弘の『呪縛を解く』時間~ガン呪縛を解く&不安呪縛を解く」
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8/5、平原誠之ピアノ・コンサート迫る!

~~~夏の醍醐味!平原音楽+チェロのコラボ
六花亭ふきのとうホール(札幌)、開演14:30〜
(入場/一般5000円 学生2000円 飛翔之会4,500円
チケット/飛翔之会in北海道 TEL090-6571-9611)

 

稲田陽子

まさに「ピアノはこう弾かなければならない」という「定説」を覆し、
活動を続ける平原誠之さんのコンサートが今夏も開催される。
8月5日(土)14時半(会場14時)開演、六花亭ふきのとうホール
(札幌市 中央区北4条西6丁目3-3 六花亭札幌本店6階)が
その熱気ある演奏の舞台だ。

平原さんのピアノは、「平原音楽」と言われるように、単なるクラシック
という領域から独自の境地を開拓した演奏スタイルを確立し、国内はもとより、
海外にもそのファン層を広げている。

うつ病のような気分だったという方が平原さんの演奏に感動し、「蘇った」という
不思議な体験を語るのも、何ら不自然さを感じさせないのが平原さんの
ピアノである。そうした体験も珍しくないと言われているのも、さもありなん!
その音色がチャクラを開いてしまうということもあるわけで、
まさに理にかなったことなのだろう。
であれば、代替医療的に見ても、平原音楽は、十分に恩恵をもたらす
ように思われる。

平原さんと言えば、数年前、夫の「稲田芳弘メモリアル(フォーラム)」を
開催した時に、コラボを引き受けていただいた思い出がある。
この時も、観客の期待にダイナミックに応えてくださり、その演奏は
スタンディングオーベーションで終了した。

さて、ボブ・ディランは、昨年誰もが予想だにしなかったフォークソング
「風に吹かれて」の作詞でノーベル文学賞の快挙を得た。
これでカリスマ的な吟遊詩人・ボブ・ディランは、本人の意識は別にして
世に言う「詩人」というジャンルにはめられ、世界的な権威に認められる
ことになった。

確かに、その詩はメロディーと一体になって普遍的な感動と共感を
与えるに十分なものであることに間違いはない。

メモリアルはそれよりも4年も前だが、私は、なぜかその詩とメロディを
 メモリアルのスパイスにしたくなり、平原さんにその曲を元に編曲をしてもらい
 ピアノ演奏してもらえたら…と閃いていた。
 そんな私の思いに応えるように、当日、平原さんはその初演を見事「平原音楽」
 にして、披露してくれた。

それにしても…まさか、その当時、ボブ・ディランが物々しく「詩人」として
ノーベル賞の前に引きずり出されるとは、本人も夢にも思わなかっただろう。
人生は不可思議なものであるが、ノーベル賞に特別の関心を持たないことに
している私も、これには別な意味で縁を感じ、嬉しく思っている。

夫、稲田のメモリアルと平原音楽とボブ・ディラン…このユニークな
「組み合わせ」に感謝いっぱいといったところである。ここにあるのは、
クリエイティブへの意思であり、何か未来へのイノベーションを思わせる。

……………………………………………….
平原誠之ピアノ・コンサート、チケットのお申し込みは
飛翔之会in北海道 TEL090-6571-9611(山本)まで。
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久々に、今夜のラジオ…『治るがんの愛と運の法則』がんは誰が治すのか。

~~~後半は、「『はるか摩周』が弟子屈、川湯を救う」

稲田陽子

今夜8時は…じあいネットが提供する
「稲田芳弘の『呪縛を解く』時間~ガン呪縛を解く&不安呪縛を解く」
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今夜のラジオは、前半は松野哲也さんの『治るがんの愛と運の法則』を
中心に進めます。
治る方向づけをする無意識の世界との実存的な関わりこそ、
その人の運を変えてしまうというのが、松野先生の体験的な持論。
がんは、その意味でも必然的に「真の薬」を選ぶ実存的な病なの
かもしれません。
これは、一体どういうことなのでしょうか。
ぜひ、書籍をご一読していただければ、と思います。

後半は、2年前に出版した『はるか摩周』が、思わぬ反響を
いただいているという嬉しいお話…
地元、川湯温泉の方から、感動したという反響があり、
なんとドラマ化に向けて色々奔走を始めているというのです。
その企画のために、私のところにお話が転がり込んできました。
さてはて、どうしたものでしょうか。
まず何よりも、『はるか摩周』の素晴らしさを
もっと皆さまに知っていただかなければなりません。
幸いなことに地元、道の駅ではランキングに入っているそうですので、
さらに口コミで拡散されることを願っております。

皆さま、応援をよろしくお願いいたします。

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新刊『治るがんの愛と運の法則(松野哲也著)』好評発売中!

~~~「真の薬」とは何か?松野博士のがん治癒「プロトコール」

稲田陽子

 稲田芳弘の7回忌だった今年に、松野先生の新刊を出版するに

いたったのは、本当に偶然のことであった。

昨年の初冬に頂いた松野先生の原稿の最初に、夫の魂に

捧げてくださる旨が書かれており、

私は、ふとこの本が出るころは、ちょうど夫の7回忌の年になるのだと、

とても不思議な気持ちになった。これは、まったくの偶然であり、

こんな「偶然」か天で企画されていたのなら…。そんなことを思いながら、

私も、編集作業に入ったのであった。

 書籍のプロローグにも、夫の意識がそばに来ていると感じられたと

明かしている。魂については、その存続が量子論的には可能であることが

科学者たちに論証され始めているだけに、松野先生が感じられた

という「直感」に説得力があるがあるのは言うまでもないだろう。

 この新刊『続・がんは誰が治すのか。治るがんの愛と運の法則

~松野博士のがん治癒「プロトコール」』は、すでに好評発売中

である。これまでも何度かこのブログでも書いたり、またラジオでも

トピックにしてお話していたものだ。何よりも、読んでいただくことが

先決で、その貴重なチャンスを逃していただきたくなく、やはりここで少し

ご紹介したいと思う。

 まさに、この本は、がんの方やがん予備軍の方には以下書籍の表紙カバーに

集約したコピーのように「運命のゴング」になる可能性もある。

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もう「がん患者」になるのは止そう!

’’永遠の名著’’『「ガン呪縛」を解く』(稲田芳弘著)の

テーマにも重なる快心の提言をここに…。

がんは誰が治すのか。

これは、まぎれもなく

あなたへの運命のゴングだ!



抗がん剤研究者が偶然手にしたプロポリス…

その世界的な研究が、自らの進行がんの運を大きく変えた。

ゼロ・フィールドが解き明かす自らのガン治癒と

そのメカニズムに迫る…

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 前回のブログで、私は、がん治癒には共通の法則があるのでは

ないかと書いたのだが、万人が持つ自然治癒力をどう扱うかが

大きなカギとなるのは間違いない。そこから「真の薬」とは何か

という深い命題が浮上するようである。

 そんな命題を解決すべく、一度書籍の世界に入り込んでみんては

いかがだろうか。そこで出会うものは、何か…。書籍の「ご案内」を

ある会で紹介したものを以下に転載したい。

………………………………………………………….

著者は、生化学者で、元コロンビア大学ガンセンター教授の

松野哲也さん。ご自身の進行がんを克服したプロセスから

気血動の調和を想起させるような独自のプロトコールを書籍に

著されました。

抗ガン剤研究者として、がんを改善すると言われるプロポリスの

成分を研究、3つの抗がん物質を発見したところから、すべての

運命が変わっていきます。

熱水抽出法で得たプロポリスは、いろいろながんの知り合いにも

飲んでもらい、がんが消えていった事実を知りました。もちろん、

ご自身もプロポリスを制限なく、からだが欲するままに飲用して、

治癒されたそうです。

しかし、これだけではありません。ご自身のガンの原因をさぐる

ことも含めた宇宙的な瞑想などをして、気血動の調和を自然に実現

されていったようです。

そこから、さらにその人独自の運、不運という導きにも思いを

寄せながら、人生の神秘やゼロ・フィールドにまで哲学的な意識を

広げ、真の薬とは何なのか、読者に深く問い掛けています。(稲田陽子)

…………………………………………………………………..

 

新刊『治るがんの愛と運の法則』(松野哲也著)

〜〜〜予約販売受付開始!心身をつなぐ「治る」法則とは?
〜〜〜明日から千島学説セミナー、がんの自然治癒力を考える

稲田陽子

明日20日、21日の二日間、千島学説研究会恒例のセミナーが
東京で開催されます。

本当の自然治癒力を働かせるにはどうしたらよいか、
ことがんに関しては、すべての人に備わったこの治癒力が非常に重要であり、
がんの改善にも大きな働きをします。
セミナーの告知では、こう問いかけています。
「あなた自身・または大切な方が、ガンや難病になった時、
治すためには、あなたにとって何が一番いいのだろうか?

それは、現代医学なのか?自然療法なのか?
そもそも病気を治すとは一体何なのか?」

千島学説研究会セミナーの詳細は以下へ。
http://www.chishima-gakusetu.com

セミナーは、病とその治癒を「心身一如の弁証法」や
「気血動の調和」を含む千島学説を通して考えようとするものですが、
この学説とは直接の関係のないところで、がんが治癒された方も思いのほか
多いようです。
しかし、がんの治癒には、共通の法則も存在していると思われます。
松野哲也さん(元コロンビア大学教授)は、がんの治癒について
「抗腫瘍免疫態勢」ができたときに、改善に向かうと言われ、
体に備わっている自然治癒力の大切さを語られています。そのために
無意識の方向づけが必要であり、免疫力を改善する何らかの物質を
摂取しただけでは必ずしも治癒するとはかぎらないと言われています。
この考え方は、稲田芳弘の『「ガン呪縛」を解く』にも重要なテーマの
一つとして量子論的な世界観とともに述べられているものです。

さらに松野先生は、ご自身のガン治癒体験の中でゼロ・フィールドに
つながるとした運、縁、気の世界にも注目され、科学者でもあるご自身の
治癒のプロトコールを編み出すにいたりました。
偶然手にしたプロポリスの世界的な研究から自らの進行がんの運命が
変わっていきます。
そうした人生や生命の神秘に感動する著者の新刊(Eco・クリエイティブ)を
ご紹介します。

新刊『続・がんは誰が治すのか 治るがんの愛と運の法則
~松野博士のガン治癒「プロトコール」』(定価1,944円税込み/送料無料)

5月末に発刊となります。
ご希望の方は、ご予約を承っております。
当HPのお問い合わせからご連絡していただければ、と思います。

今夜のラジオは…ふしぎな「カタカムナ」に 背中を押されている?/松野哲也さんの新刊5月に他

稲田陽子

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一触即発のようなトランプ政権対北朝鮮…
いったいどうなっていくのでしょうか。
ぎりぎりのところで、対話路線に転換していくことを
願うばかりですが、ともに同質のタイプ同士で
しきりに威嚇の気炎を上げるばかりの日々、
解決の糸口はあるのでしょうか。
日本の政権は、トランプさんにきちんと箴言することが
できるのでしょうか。
日本にも大きな犠牲が出るのは必然と言われるなか、
現在の方向に突き進んでよいと思っている人は
本当に超少数派ではないでしょうか。
理由は何であれ、民衆に大きな犠牲をともなう戦争は
やってよいわけがありません。
憲法9条が世界の規準になる日など、夢のまた夢なの
かもしれません。
ボブディランの「風に吹かれて」にあるように、
「どれだけの砲弾を発射すれば、
武器を永久に廃絶する気になるのか」
(ref/https://ja.wikipedia.org/wiki/風に吹かれて_(ボブ・ディランの曲)
その答えは風に吹かれ、舞っている。
否、みな知っているはずです。
戦争をしない方法を…。


さて、最近、『カタカムナへの道』を読み、とても感動したという
お電話をくださった方とお会いする機会がありました。
その方は、アーティストで、ふしぎなマンダラのような絵を
描かれておられます。見せてくださったいくつかの絵をめくっていくと、
何とカタカムナの図象符が渦巻きになっているマンダラが出てきました。
聞くと、目の前に現れたものをそのまま写したのだと言います。
カタカムナのことは知らなかったのに、そのような構図と図象符が
出てきたのだそうです。
「私は映し出されたものを描いているだけ」と謙虚に言われましたが、
非常に不思議な現象を目の当りにすることになってしまいました。
このカタカムナはいったい何を言わんとしているのか、
なかなか興味深いものです。
今日は、このお話もしたいと思います。


カタカムナについては、放っておかないでと言わんばかりの
メッセージのように、時折、メールやお電話をいただきます。
ここ数年で、『ガン呪縛を解く』「ソマチッドと714Xの真実』とともに、
2回の増刷をしたのですが、私の方では忙しさも手伝ってカタカムナ
への関心を十分に温めることができずにいました。
つい3月にも、千島学説研究会の方からもカタカムナのたいへん
貴重で面白い資料が送られてきました。実は、2年程前には、宇宙の
創世についてカタカムナと連動させながら、数式で解いたという方からも
コンタクトがありました。
そして、今回のことが続きます。
こうしたことが、私にとって何かの切っ掛けになるのではと、
小さな期待感が芽生えてきています。


松野先生の新刊『治るガンの愛と運の法則〜松野博士のがん治癒
プロトコール』は、5月の20日ごろに出版の予定です。
合い言葉は、「もう『がん患者』になるのは止そう!」
含蓄があります。お楽しみに。

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今夜のラジオは…気血動の調和というガン観があればこそ

〜〜〜「近赤外線療法」「副作用のない抗ガン剤?」の情報
〜〜〜松野哲也さん(元コロンビア大学教授)の新刊、4月出版間近に!
プラスいやしまよけさんの絵本の読み聞かせ、新冠で好評開催など

稲田陽子

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今夜のラジオは、ある方からもたらされた現代ガン医療の話題を
取り上げます。

「副作用のない抗ガン剤」があるのに、医療現場では閉め出されて
いると言います。もちろん抗ガン剤がいいと勧めるわけではありませんが、
せっかく副作用がないのですから、今出回っているものよりは
マシな印象を持ってしまうのも、自然なこと…。いったいどのようなもの
なのでしょうか。

もう一つは、オバマさんも一押しだという「近赤外線療法」。米国立
がん研究所(NDI)の日本人研究者が開発しているものらしく、
動物実験では劇的な効果が認められている上に、副作用もないという
ものです。

もしも、この二つがガン医療に躍り出たら、ガン産業は大きな転換期を
迎えるのでしょうか。

しかし、この副作用がない、と言われているところに何らかの希望が
あるのと同時にある懸念も感じられます。というのも、ガンという病が
ホリスティックなものであることが理解されていないからです。
千島喜久男博士は、全身病であるがために血液の状態や自然治癒力が
重視されるべきガンの治癒については、千島学説をベースに、
「心身一如の弁証法」や「気血動の調和」にゆだねることの重要性を
唱えました。ガストン・ネサーンも、言い方は違うものの、ガンを全身病
だとした同様の「ガン観」を示しています。
こうしたガン観に従わない限り、ガンの再発を招いてしまうのは
避けられないもののように思われます。

さらに今夜の注目は、松野先生の新刊の出版の話題…
松野先生も、ホリスティックなガン観に到達し、研究過程で偶然開発
することになったプロポリスを介して、ご自身のガンを自然治癒させました。

そんな松野先生が、体験談はもちろん霊性まで踏み込んだ総括的な
生命と愛のゼロ・フィールドシステム論を織り交ぜながら、4月に
新刊を出版してくださることになりました。(ただいま、編集中です)
どうぞお楽しみに…

そして、もう一つのトピック…
当HPに掲載中の電子絵本・いやしまよけさんの絵本が新冠の朝日小学校の
先生の目に止まり、2月4日に、子どもたちと父兄を対象に読み聞かせの会が
開かれました。このお話もちょっと触れます。

久々の「今夜のラジオ」…
盛りだくさんの内容で、お届けいたします。

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読者からのお便り「体が熱くなった」

~~~『ソマチッドと714Xの真実』の
「ガン観」に共感
~~~「ガン細胞のメッセージを受け入れたら、
がんが消えた!」事例も紹介
稲田陽子

 

ガンとは何か、そしてなぜガンになるのか。この類いの問いには、
現代科学の世界からはいまだに明快な解答は得られていなようである。
もしも、これが解決されていたら、がん治療に苦労はないはずではない
だろうか。
 

『ガン呪縛を解く』(稲田芳弘著)に書かれているが、
現代医学でガンの本質が分かっていないのだから、その治療法も確立
できないのは、当然の帰結と言えるかもしれない。
そうした医療環境のなかで、真摯にガン細胞に「なぜガンになったのか」と
問い、その精神的な原因に気づきを求めるという整体師の方から、
メールをいただいた。ガン細胞に意識を訊ねる?そんなばかげたことを…と、
あなたは、思われるだろうか。
 

ガン細胞に意識があるのかどうかは証明はできないが、潜在意識は存在
するとするなら、瞑想の中にあって、自らの「無意識」からメッセージが
あっても、別に不思議なことではないことだろう。あとは、「どう分析するか」
の問題である。
 

まして、千島博士は、がん治癒は気血動の調和が基本だと言われており、
とりわけ気の領域は、注目に値する。現代科学でも、量子論の世界にまで
踏み込んでいる時代であり、心や体の状態は、気と不可分の関係にあると
言えるからだ。ソマチッドの発見者であるガストン・ネサーンも、身体、心、
精神、そして生き方を含めた体験や環境などの要因を含めたホリスティックな
ガン観をソマチッドを通して提唱している。
 

以下に、『ソマチッドと714Xの真実~ガストン・ネサーンを訪ねて』
(稲田芳弘著/特別寄稿 ガストン・ネサーン/寄稿 萩原優医師・稲田陽子)を
読まれた読者の方からのメッセージをご紹介したいと思う。この中で、
ガン細胞からのメッセージを受け入れたガン患者の方のガンが消えたという
事例も紹介されているのが印象的だ。

ガンの方もそうでない方も、興味深く読まれるのではないだろうか。
 

……………………………………………………………(メールの転載です)

初めまして、私 東京 練馬区で南大泉整体を経営しています

城市と申します。

1昨年よりソマチッドの事は知っていましたが、最近あらためて

いろいろな情報を知るようになり、「ソマチッドと714Xの真実」を読みました。

ご主人の渾身の作に読み進めるうちに感動で体中が熱くなり、

ついメールを差し上げてみたいと思いました。

ソマチッドに関して極力、謙虚にガストン・ネサーンの情報を伝えようと

される姿勢に共感を覚えました。

私も、永年、いろいろなクライアントに出会い、癌の方も多く、

私なりに努力してきています。

現在はオルゴン療法を主に取り組んでいます。 感覚感情が人体の臓器や

ホルモン系に影響を与えて不調になってきます。

従って、今までシータヒーリングやエネルギーワークなどを勉強して

負の感情をプラスに換えていくこともしています。

ガストン・ネサーンの理論は素晴らしいですね!

科学の領域で証明されようとしている姿にうたれています。

私が過去に肺がん末期のクライアントに数人でチームを組んで

あたっている時に、メンバーの一人が特殊能力を持っていて癌細胞と

コンタクトをしました。

つまり細胞の一つ一つに意識があると私は思っています。

彼たちは何故、増殖して現れていくのか?

ここを癌細胞に聞いてみたのです。

その結果は

「私たちは この人に呼ばれたんです」というものでした。

人は毎日、どんな人でも5000~6000個の癌細胞が生じていると

言われます。しかし、免疫力で抑え込まれているため発症しないだけ

というのは周知の事実です。

しかし、一定のキャパを超えると発症します。

それは人体のメカニズムとして、その人の「マイナスの感情、トラウマ、

ショックなどが多くなって、もはや免疫だけでは抑えられなくなった時に、

正常な細胞が癌という形態になって、マイナスの感情を処理しに出動して

くるようです」

つまり彼たちは 「その人の役に立っている」という感情を持っています。

だから「なぜ、私たちをいじめるの?やめて!猛毒を入れるのは!」と

叫んでいるようです。

これはチューニングした方が通訳をしてくれました。

そして、その通訳さんが「分かったから、この人のマイナスの感情を

癒すから、あなた方はもう仕事が終わったんだから、元の姿に帰ってね?」

と諭したんです。

そうしたら間もなく病院の検査で癌細胞が消えて無くなったのを確認しました。

強烈な体験でした。

その時の体験記は私が記録としてまとめています。

何人かの優れた能力を持った方たちとチームを組んで取り組みました。

その後はいろいろあって、施療はしていません。

最近、ご主人の著作を読むうちにガストン・ネサーンの理論に

共感しました。

そのなかで、彼もまだわからないのは「なぜ、癌細胞が生じるのか?」

だと思われます。

それは癌細胞の意識が 宿主である人の一大事を感知して、人のマイナスの

感情を処理するために癌という形態をとってかけつけている、という事です。

つまり、彼たちはその人の役に立っているのです。

人の免疫機構が壊れて、全身にダメージを負って癌が発生するという

理論は正しいと思われます。

そして、癌細胞が好む窒素を供給してそれ以上に癌が増えないようにして

免疫力をあげることは大切で凄い発見です。

オルゴン療法は全身の体液(血液、リンパ、ホルモン)を順調に流れる

ようにオルゴンリングで擦ります。

特に手や足の末梢が詰まると流れが悪くなるので、そこをしっかり

流します。

すると体液がどんどん流れて、つまり血液の中の酸素などが供給が

しっかりされて免疫力が上がるのです。

創始者の越野 稔先生は無数の癌患者を治しています。

この療法もまた現代では大変優れた療法だと思われます。

しかし、私はオルゴン療法だけでも不足と思っています。

つまり、癌患者の意識を改善しない限りは根本治療とはならないと

思っています。

その点ではガストン・ネサーンの理論と同じです。

だから、ご主人の著作を読み進めるうちに体中が熱くなったきました。

全体を通して、謙虚で格調の高い文章に癒されました。

ガストン・ネサーンや奥様やセミナーに参加された皆さまの魂

がとても高いと感嘆しています。

とりとめもない文になりましたが、私も癌克服に対して情熱を

燃やしている一員です。

これも何かの縁ですね

大変失礼しました。

南大泉整体   城市 勇三

…………………………………………………………………

新春の始まり…潜象のパワー全開

〜〜〜2017年のご多幸をお祈りいたします。

稲田陽子

昨年は、多様性と共生のイメージのSMAPが解散し、
なにやら独裁型のTRUNPさんが米大統領に選ばれるなど
とくに人々の予想が大きく外れるような出来事が世間を
驚かせました。

まさにそうした現象の陰にも、潜象あり…
そこにどんな世界が隠されているのでしょうか。

願わくば、幸せな潜象の源流をたどれるように日々歩みたいものですね。

遅ればせながら、謹んで新春のご挨拶を申し上げます。

…………………………………………………………………………
2017年のご多幸をお祈りしつつ…
本年もよろしくお願いいたします。

雨ニモマケズ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ
慾ハナク
決シテ怒ラズ
イツモシヅカニワラッテヰル

『ガン呪縛を解く時間』(ラジオ)のオープニングに
夫の稲田が朗読したのが、宮沢賢治の雨ニモマケズの詩…。
ここにあるのは、愛と平和と希望…
これこそが、『「ガン呪縛」を解く』で
稲田が言いたかったことかもしれません…。

…アラユルコトヲ
ジブンヲカンジョウニ入レズニ…

ジャーナリストとして
伝えなければならないことにいまも情熱を
注ぎ、足どりも軽く歩んでいるにちがいない天の稲田とともに、
今年もそのスピリットを大切に、
飛んだり、走ったり、歩いたり…
風を読み、舵を取り今年も楽しみつつ進みたいと願っています。

本年が皆様にとりまして、良き一年となりますように…

今夜のラジオ…『世の終わりの贈りもの』と「ガン平和論」のお話

〜〜〜日露首脳会談のふしぎ、『世の終わりの贈りもの』のお話、松野哲也氏(元コロンビア大学教授)来春新刊出版のお話はじめ「ガン細胞は愛と平和がほしい」

稲田陽子

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今夜のラジオは、クリスマス、年末年始にちなみ、「愛と平和」をテーマに
お送りいたします。

今月注目されたニュースに、山口県で行なわれた日露会談がありますが、
プーチンと話し合われたのは、ロシア側の意向が強く働き、日本側への
経済協力要求などがメインとなりました。

北方領土問題は、先の先の先の世に、もしかしたら聴く耳を持つかもしれない
という返答であったようです。その前に日露の信頼関係を築き、
平和条約を締結した後に、さらに様子をみて、初めて交渉のテーブルを
用意するかどうか判断するかもしれないという、なんともふしぎな話に
終始した印象は否めません。

しかも、ロシア側は、首脳会談の最中であった11月に北海道の東、網走を射程
範囲に入れた弾道ミサイルを北方領土に配備したという驚くべき念の入れよう…。
そうした状態で、ロシア側の言う「信頼関係」を築かなければ領土の交渉の
テーブルは絶望的となるとなれば、元島民の方々もいたたまれないのでは
ないでしょうか。

しかし、もしも安倍首相が言うように「特別区」という保護のもとに日本の
島民とロシアの島民が交流して、理解し合い、歴史的な事実を共有できれば、
事態は変わる可能性もないとは言えません。平和が、市民レベルで作られるように
願いたいものですね。

ちょっと前置きが長くなってしまいましたが、
今夜のテーマは、愛と平和。
現代版「クリスマスキャロル」の『世の終わりの贈りもの』のお話、
来年4月に出版予定の松野哲也さんの『続がんは誰が治すのか』のお話など、
稲田の『ガン呪縛を解く〜千島学説パワー」で取り上げている

「ガン細胞愛と平和論」を交えながらもりだくさんの内容で
お送りいたします。

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今夜8時は…じあいネットが提供する
「稲田芳弘の『呪縛を解く』時間~ガン呪縛を解く&不安呪縛を解く」
ラジオカロスサッポロ(FM78.1)
ラジオカロスのサイマル放送(パソコンから)
http://www.radiokaros.com/simulradio/#jump_pc