今夜のラジオ…『ガン呪縛を解く』とマインドフルネス

〜〜〜そして再び、ソマチッドそのものの摂取は意味がない!
誤情報にご注意!「免疫力のバロメータ」を摂取しても消化するだけ。
〜〜〜『はるか摩周』出版あれから一年…。まるでミステリー小説のように
夏の摩周の謎めいた出会いからすべてがはじまる!

 

稲田陽子

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今夜8時は…じあいネットが提供する
「稲田芳弘の『呪縛を解く』時間~ガン呪縛を解く&不安呪縛を解く」
ラジオカロスサッポロ(FM78.1)
ラジオカロスのサイマル放送(パソコンから)
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今夜のラジオは、、『ガン呪縛を解く』とマインドフルネスを
取り上げます。
人々の心にいま、何か起きているのでしょうか。
ガンの罹患が多いことにも、その原因を
探る必要があります。
千島学説では、「気血動の調和」がガン治癒の根幹となる
地図を作ると、稲田はその著書『ガン呪縛を解く』の中で
語っています。
今夜は、『回帰の旅の物語』の章から「意識はコヒーレントな光」にフォーカスし、マインドフルネスの有効性を
見ていきたいと思います。
稲田は、意識は、潜象性にその実在性を直感していますが、
マインドフルネスは、顕在性に着目し、脳機能をプラスしていく
行動認知療法の一つで、呼吸や身体を常に意識化に上らせて、
「いまここにある」というあるがままを内観していくもの。
禅にもどこか似ているものの、宗教性はなく、
いまはガンなどの炎症性疾患や鬱病などの再発を防ぐなど、
医療的に注目されています。

これは、量子論的な意識の深層とも十分に関連性があり、
心の変容が、脳の機能を変え、病気を改善する点、
「コヒーレンス(生命の一貫性)な光」である意識を
無視することはできないはずです。

とりもなおさずガン問題に大きく貢献してくれそうですね。

そのほかにも大切な話題がいっぱいです!
今夜のラジオが、もうすぐ始まります。
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第6版『ガン呪縛を解く』改訂・増刷版好評発売中!

~~~「ガン呪縛」そのまま?鳥越氏の「ガン検診100%」発言!むしろ治療選択に患者の自由意思を保証すべき
~~~当オンラインショップで送料無料!カード・コンビニ支払OKに!


稲田陽子


『「ガン呪縛」を解く~千島学説的パワー 第6版』が、ようやく7月11日に改訂・増刷となり、ただいま待望の発売となっている。


 時をほぼ同じくして、都知事選に出馬した鳥越氏が、ガン問題に積極的な姿勢を見せていた。しかし、それは、そのまま「ガン呪縛」を連想させてしまうもので、せっかくガン問題が政治の世界に浮上しようとしても、その内容は、ガン検診を100%達成し、だれでも先進医療を受けられるようにすることに尽きてしまうらしい。これでは、従来のガン呪縛をさらに助長するだけで、他の選択肢で共生したり、治癒している事例があることに耳も目もふさいでしまう。


 第一、副作用が強く免疫力を奪う治療法を皆が皆、選択したいとは思ってはいないのは確かだ。初期のガンならば、ガンになった原因を知って改善し、自然療法を徹底させるなど、やり方次第でガンと共生し、治癒する可能性すらある。それを1ミリのガンも逃さぬ検診でガンがみつかれば、そのまま不完全なベルトコンベアーに乗せられてしまうシステムが待っていることだろう。いったいそれで患者たちに後悔はないのだろうか。


 通常のガン治療を受けたい人と受けたくない人がいるのに、現在の病院医療では、その選択の自由はない。抗ガン剤を拒否すれば、その後の検査や経過観察などの診療は拒絶されるか自然消滅となるのが現状である。


 免疫力を奪わない体にやさしい方法でガンを治したいとする患者のあり方を保証する病院制度の改革を願いたいものだが、「聞く耳を持つ」とアピールされている鳥越氏はどのように思われるだろう。


 鳥越氏は「ガン呪縛」でがんじがらめの現状のガン医療をさらに押し進めるかのような方針を打ち出しながら、都知事選に出馬した。結果はどうあれ、確かに「高齢」や「転移ガン」などの負のイメージを超えて、「ガンの御陰でいまが一番健康でスカッとしている」と堂々と公言しつつ選挙運動に身を投じたのは、立派だし、すばらしい。


 その鳥越氏は、4回目のガン罹患をして克服しているというが、どうやらその陰には自身の固い生活信条があるようで、『食事、睡眠、運動」の三原則を厳しく守っているそうだ。つまり、抗ガン剤治療などの三大療法を受け、何回か増ガン・転移をしながらも、自身の三原則に従ってガンとつき合っているということであり、そのことは十分に伝わる。


 この鳥越氏は、最初のガン報道のときに、ご家族がとても心配してサプリなどの健康食品をいろいろ用意したという。詳しいことはわからないが、これは抗ガン剤の副作用や免疫力の低下に対してなにがしかの働きがあったのではないかという予想も成り立つ。しかし、抗ガン剤の影響なのか、その後ガンは、現代医療が想定するような状況を何度も繰り返しているとみられる。


 ただし、確かにサプリなどで免疫力が高められていたとしたなら、鳥越氏の個性や信念と相まって、何度も繰り返す抗ガン剤も運良くやり過ごすことができたのかもしれない。


 その実、おそらく、ガンとの共生はそれほど単純なことではないだろう。鳥越氏が語っているように、その極意は、「食事、睡眠、運動」の三原則を厳守することにもあったというのだから。


 私は、鳥越氏のこの言葉を聞いて、まさに千島学説の「気血動の調和」をすぐに想起した。ガンは、千島やガストン・ネサーンが洞察したように局所の問題ではなく、血液全体に関わるものであり、いわば全身病である。
そのため免疫力の改善がそのまま根治につながるという平易で普遍的な図式が成り立つわけである。


 それに対し、抗ガン剤はガンという局所を毒を持って攻撃するわけで、その代償に全身の免疫力を下げて重篤な副作用を引き起こすことも珍しくはない。これが「ガンは治療で亡くなる病」として通常ガン治療法への批判や警鐘が巷で止まない一つの大きな要因でもある。(ref/『抗ガン剤は効かない』近藤誠著)


 しかもそうした医療への呪縛は、有効で適切な代替医療を選ぶ権利を簡単に奪う。通常医療を受け入れない患者は、当然病院から追い出されてしまうのだ。


 一方、鳥越氏は、こうした通常医療を肯定して受け入れ、その結果転移(増ガン)しながらも、ご本人が意識されていないと思われる千島学説的な「気血動の調和」的なものを実践しガンと共存しているようにも受け取れる。
この意味で、鳥越氏は運の強い人である。


 この事例とは別に、病院から見放された末期ガンの方も、自然療法や「気血動の調和」(千島学説)「心身一如の弁証法」(千島学説)などと同概念の生活を送り、ガンを克服したり、共生するのは、単なる偶然ではないにちがいない。そこには、レッキとした根拠があるはずだからである。
(ref/『ガン呪縛を解く〜千島学説パワー』稲田芳弘著
『隠された造血の秘密』酒向猛著)


 はたして、「戦場」の中で免疫力を大きく奪われながら闘い続け、最終的にガンの完治が望めるのかどうか。さんざんガン治療に苦しめられて、ついに転帰してしまう事例は、私たちの回りでも、医療システムの中でも、とくに珍しいことではない。ついには抗ガン剤が効かなくなり、「ガン難民」となってしまう人々も現実に存在し、マスコミでも取り上げられている。


 ニュースキャスターの筑紫哲也氏は、初期のガンであっけなく亡くなったのはご記憶だろうか。医療界で最善とされた最新の治療を受け、その副作用のすざまじさをイラク戦争になぞらえながら、ついに帰らぬ人となった。筑紫氏は初期のガンだったのだから、あるいは自然療法の方が大きな効果をあげた可能性もあり、これにより長らくガンとの共生ができたか、はたまた自分なりの完治の地図を手にしたかもしれなかった。


 稲田芳弘の『ガン呪縛を解く~千島学説パワー』は、千島学説を基に、そもそも現代医学の基礎理論が間違っているという衝撃的なコンセプトに従って書かれたものである。これは、現代医学・医療界が間違ったガン観を形成し、ガンをますます混迷のかなたへ追いやってしまった現実を深く鋭く語る、一人のガン患者でもあったジャーナリストの書である。


 私たちは、次々と出てくる新しいガン治療薬にどこまで命を預けてしまってよいのか。素人には判断がつかないがために、医師に促されるまま、さらに深みにはまり、その結果抗ガン剤で免疫力が損なわれて治療法がないまま末期を迎える悲劇も起きている。


 その悲劇を幸運に変えてしまうのは、現代医療の範疇にはなく、自然療法をはじめ有効な臨床が確認されている代替医療にある…そんな「奇跡」も実際に起きている。


 これがガンというものの不可思議な正体であり、ガンが一部の局所の病気ではなく、全身病であり血液の質を問題とした千島学説の生命論的なガン観につながる。これは、ガストン・ネサーンのガン観とも重なるものだ。
(ref/『ソマチッドと714Xの真実~ガストン・ネサーンを訪ねて』)


 昨今の国民の医療費の増大にしても、従来のガン観が是正されることで大きな改善が見られるのは言うまでもないことだろう。新薬が医療費を圧迫しかねないという意見が医師の中からも出ているという(ref/NHKニュース)。こうなると、高齢者のガン患者が何やら治療を辞退せざるをえなくなるという不条理な予想もなされていると、医師は語る。


 しかし、これは、あくまでも「ガン呪縛」にかかった医療業界の中での話である。もしも、この「ガン呪縛」を取り去れば、医療費の中味は大きく変化するのはあまりに当たり前のことではないだろうか。


 「風が吹けば、桶屋が儲かる」とは、夫の稲田がよく冗談めいて言っていた言葉だが、医療業界や患者の中に「ガン呪縛」がなくなれば、「ガン患者が増えれば、◯◯が儲かる」などといったことにもならないだけでなく、医療費も嵩まない。


 さらには、ガン治療にも患者の意思を尊重するシステムと法律があれば、ガン患者の延命率が高まる可能性も出てきそうだ。しかも、抗ガン剤治療を選びたい人、選びたくない人の自由意思が尊重され、たとえ「抗ガン剤は選択しません」と、言っても何の問題にもならない。


 そう言ったからと言って、診療を拒否されることも、必要な時に検査をしてもらえないということにもならない。まして、「ガン治療を拒否しているなら、うちでは引き受けられない」として、救急車で病院を3時間も探し回るなどといった理不尽なことも起きようがないにちがいない。
(ref/『荒野のジャーナリスト稲田芳弘』稲田陽子著)


 もっとも、一口に医療業界と言っても、すべての医師が「ガン呪縛」にかかっているわけではない。医師や看護師などの医療業界に生きる職業人の間に、ガン治療の定説に疑問を持つ人々もいるからだ。このため、自身の臨床経験に基づき、積極的に代替医療を行なう場合も出てきている。
実際、『ガン呪縛を解く』には、これまでガンに罹患した方々だけでなく、たくさんの医療従事者の方々の共感もいただいてきている。


 さらに言うなら、医師ですら自身がガンに罹患したときには、抗ガン剤や放射線を使わない方法を選ぶのだという話はよく耳にしてきた。ふしぎなことにその噂はいまも堪えない。


 要は、抗ガン剤を使いたいという「絶対的信仰者」たちは、それはそれで仕方がないのかもしれない。何よりも生命やガンに対する考え方があまりに違っているからである。なかには強者がいて、転移は別としても何割しか効かないと言われている抗ガン剤の毒が効く人もいるかもしれない。
しかし、同じ医療費を払っているのにもかかわらず、使いたくない人々を差別待遇にする医療のあり方は何と言っても問題である。ことガン医療については、西洋式のアロパシーだけが医療だとするのには大きな疑問があり、患者の自由意思が尊重されるような選択があってしかるべきではないかと、思われる。


 『ガンは誰が治すのか』の著者である松野哲也さん(元コロンビア大学ガンセンター教授)から紹介された書籍『ガンが自然に治る生き方ー余命宣告から「劇的緩解」に至った人たちが実践している9つのこと』
(ケリー・ターナー著長田美穂訳)が脳裏を過る。この中に、膵臓ガン末期の方が医師から勧められた通常医療を拒絶し、食事療法をはじめ「気血動の調和」の概念に相当するやり方でガンを克服した事例があるようだ。『ガン呪縛を解く』にも同様な事例が随分紹介されているが、古今東西、ガン治癒への基盤には共通した魅力的な真相が潜んでいるのは言うまでもない。


 稲田芳弘は、いまも確信を持って語るだろう。「ガンを見る視点を変え、「ガン呪縛」から解放されよう。ガンは、自らが作った自分自身そのもの。戦火ではなく愛を与えるべきだ。千島学説を基にすれば、自ずから『治癒への地図』を見出せる」と…。(ref/『ガン呪縛を解く〜千島学説パワー 第6版』※稲田芳弘のガン罹患の原因は、化学物質の被爆であったが、大きな意味でガンを自ら引き受けた)


※この記事を書いている最中に、九重親方の訃報が報じられた。膵臓ガンだったそうだ。昨年、早期の膵臓ガンが見つかり、手術を受けたが、その後治療の
効果を思うように得られなかった。早期であった点、筑紫哲也氏と同様だ。もう一人、世界的なピアニスト、中村紘子氏が大腸癌で亡くなられた。ガン宣告は、2014年2月だったという。ご冥福をお祈りいたします。

今夜のラジオは…鳥越氏とガン、『ガン呪縛を解く』改訂増刷発売中!

〜〜〜そして参院選と改憲、
トランプと9条の行方など

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稲田陽子

参院選で与党が3分の2以上の議席を取り、にわかに改憲のイメージが
現実味を帯びてきました。トランプ旋風が吹き荒れるアメリカの
大統領選挙でもしや本当にトランプが勝利したら、その結果は、
日本に重要な影響を与えそうですね。

ただ平和憲法として9条の掲げる理想は、本当は世界が目指ざしてこそ
価値を発揮するものと思われます。原爆を落とされた日本に
その憲法が存在することに意味がないわけがない…そう思う方も
多いのではないでしょうか。
トランプ旋風が日本で嵐にならないことを願いたいものですね。

『ガン呪縛を解く~千島学説パワー』がお陰様で改訂増刷されましたが、
ちょっと鳥越氏のガンについても触れようと思います。

鳥越俊太郎氏は、抗ガン剤治療を受け、4度のガン体験をされているそうです。
そんな鳥越氏は、いわゆる転移の度に手術や抗ガン剤などの治療に掛けて、
いまに至り、現在は、「食事、睡眠、運動」の三原則を厳守して生活して
いるといいます。

この三原則、まさに千島学説でいう「気血動の調和」…。鳥越氏がどんな
食事をされているのかは定かではありませんが、最初のガン告白のときに、
ご家族の勧めでいろいろな健康食品などを摂取されていることなどを
話されていたと、記憶しています。

ここから、抗ガン剤で免疫力を大幅に奪われながら(その結果「転移」)、
それに拮抗する何か千島学説的な方法をそれとは知らずに直感に従って
実践してきたのではないかという想像を巡らさせてしまうところです。

大雑把にしかわかりませんが、それにしても「食事、睡眠、運動」とは、
よくぞ言ったもの…
鳥越氏は、この意味で、とても運が強く、幸運な方なのだと思います。

今夜のラジオ…もうすぐ始まります。
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他の週の木曜日にも同じものが流れ、
また、youtubeでも、後日お聴きになれます。
よろしくお願いいたします。

泉かおりさんを覚えていますか?

~~~フクシマの子どもたちを救った元国連職員
今夜のラジオは、懐かしい泉さん出演のアーカイブ、
選挙前に聴きたい!
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稲田陽子

実はフクシマの原発事故では、メルトダウンをしていたのに、
その事実が固く隠蔽されていたことが、先頃のニュースで
世に知られるところとなりました。当時は、安全神話が創り出され、
真実がそのまま伝えられることはありませんでした。これに対し、
6月22日に東電の社長が謝罪したとはいえ、人はもちろん自然界も、
被害の実態などはいまもって闇の中ではないでしょうか。
今夜のラジオは、フクシマの子どもをたちを守るためにshut泊を組織し、
命の続く限り活躍した泉かおりさんをお迎えした当ラジオ放送の
アーカイブをお届けしたいと思います。

出ていただいたのは、2012年6月25日。ガンに罹患し亡くなるまで
1年もなかった泉さんの肉声には、命を掛けて大人の犯した不正から
子どもたちの未来を救おうとする大いなる「母の意識」を感じさせて
あまりあります。決して声を荒げず、深いところから湧き上がる
気持ちのままに行動する泉さんを覚えている方もいらっしゃることでしょう。

泉さんは、国連の職員としてアフリカで女性や子どもの人権を守る仕事も
しておられたそうですが、この原発事故現場から子どもたちを避難させ
疎開させるのを実践していたshut泊の活動では、国連の前でフクシマの母たちを
含む仲間たちとアピールを行なうなど、その活動範囲はとても広いものでした。
それは、日本のみに留まるものではなく、米国のラジオ番組にも出演され、
Women’s Rising Radeo(カリフォルニア)でその年で活躍したベストウーマン
にも選ばれています。

このラジオ局からの泉さんへのインタビューがあると、泉さんから相談を受け、
私はラジオカロスでの収録を勧め、カロスのスタッフの協力を得て、スカイプを
利用した収録を無事完了することができました。この収録の後で、泉さんが
出演くださったのが、今回のアーカイブというわけです。

番組の後半は、泉さんのガンとの共存のトピックもあり、「ガン呪縛を解く」ための
お話でも盛り上がっています。それにしても、「必要とされること」は、人に
不思議なエネルギーを与えてくれるようです。
久しぶりに泉さんの肉声が聴けること、きっとこれからの世の中に何か大きな
意味があるかもしれませんね。選挙も近いですし、hpではいやしまよけさんの
絵本が控えていますしね…微笑。

そして、忘れてはならないのが医療呪縛を解くこと…。『ガン呪縛を解く』(注)
ためにガン医療のあり方にも法律が改良されてほしいものです。

注)『ガン呪縛を解く』(改訂・増刷)のご注文をたくさんいただき、
ありがとうございます。
たいへんお待たせいたしましたが、明日急ぎで刷り上がり第一陣が到着し、
発送業務が開始します。よろしくお願いいたします。

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いやしまよけさんの絵本、昨日夕刊全道版に!

〜〜〜〜見出しは「原発テーマにデジタル絵本」
「ネット公開 自然との共存訴え」

稲田陽子

昨日(6日)、とうとう?当hpのトップページに掲載している「いやしまよけさん」の
絵本『生きる喜びの「つなげ方」』が道新の夕刊、全道版で紹介されました。
本当は、先月31日に掲載予定でしたが、山林に置き去りにされ無事に保護された
あの大和くんのニュースなどで、掲載が遅れたというのが真相のようです。

 

この絵本は、象徴的に3.11の原発事故を取り上げながら、自然界の「見えない愛」を
伝えようとしているものです。そこにあるのは、多くの生き物が共存し、支え合って
いる絶妙な自然界の仕組み。この中に無垢な生きるエネルギーが存在しています。
ちょっと視点を変えて自然界を眺めるなら、きっと不思議なささやきが聞こえて
くるはず。いやしまよけさんは、そんな自然界からのメッセージをいきいきと伝える
ために絵本にしました。

 

このあたりのことは、道新の記事では、次のように書かれています。
「『雨を降らせる小人』や『森の長老の大木』の目線から、原発事故と人間の
身勝手な振る舞いに対する憤りを描く。その一方で、放射能の危険にさらされながら、
事故の終息にあたっているのも人間だとして、人と自然との共存は『まだ間に合うよ』
と、うたっている」

 

作者の「いやしまよけ」さんについては、紙媒体の絵本にするまで「ちょっと秘密に
しておきたい」と考えていましたが、道新の記者の方が、取材に応じた作者の一人である
絵描きさんの名前を出してしまいました。これは、「作品にまず一人歩きをしてほし
かった」という作者側の意図とは異なってしまうのですが、新聞である以上、現実的な
記事では必要なことなのかもしれません。

 

こんな風に、順番通りには行かないのも、世の常…
とはいえ、しっかりと趣旨を書いてくださった道新の記者の方には感謝ですね。

いやしまよけさんの詳細は、後日、またお伝えしたいと思います。

訂正とお詫び。「道新掲載は明日に」と連絡…

ちょっと前に、いやしまよけさんの絵本の記事が
本日の道新夕刊に掲載されるとお知らせいたしましたが、
「他のニュースが入ったために、明日に延期になった」と
連絡が入りました。
お知らせどおりにならず、大変失礼申し上げました。

新聞の現場のことですから、これもあり、なのでしょうね。
取り急ぎ、訂正とお詫びをいたします。(稲田陽子)

道新全道版で「いやしまよけさんの絵本」を紹介!

~~~今日の夕刊に掲載!「全道版」に掲載の連絡が…

 

稲田陽子

 

当hpで電子絵本としてお目見えした
いやしまよけさんの絵本『生きる喜びのつなげ方』が
今日の道新の夕刊に掲載されることになりました。
掲載日の連絡を受けたのは、昨日のこと。
はじめは、地域版だったのに、何と、記事の掲載は、
全道版ということになったそうです。
できるだけ多くの方々にこの絵本を知ってもらいたいだけに、
関係者は、みな大喜びです。

 

「原発なんて、知らない

雨の日には聞こえてくるよ
あの息づかい
あのいのちのうたが」(hpトップページより)

 

福島第一原発の汚染が、いまだに解決していないなか、
自然界は、何の意図もなくただ、ただ自然のいのちを
謳歌しようとしています。
もちろん原発なんて、知る由もありません。

みなさんは、雲の上に住むちいさな雨の子を
知っていますか。
雨の子たちが、この星の美しさ、
やさしさ、安らぎをつくるために
一生懸命に恵みの雲を作り続けていること…。
気づかれようと、気づかれまいと、
何のわずらいもなく、いのちの輝きに従って、
ただただ自らの営みを
飽むことなく続けていること…。

 

それをいやしまよけさんは、ともに住むこの星の人たちと
分かち合いたいと思いました。
そして、大災害が重なるこの星の悲しみに、
生きる喜びのうたがここにあるよ、と、そっと、そっと
伝えたかったそうです…。

完売御礼!『ガン呪縛を解く』増刷間近!

~~~お待たせいたしました!6月改訂増刷、
第6版刊行予定!

若い世代にもお勧めの書。
stap細胞と千島学説の接点とは?

 

稲田陽子

『カタカムナへの道』『ソマチッドと714Xの真実~ガストン・
ネサーンを訪ねて』の改訂・増刷に続き、『ガン呪縛を解く~
千島学説パワー』(稲田芳弘著)が完売し、現在増刷制作中と
なっております。ご注文の読者の方々には、大変お待たせいたして
おりますが、いよいよ来月、第6版の刊行が予定されております。

 

この書は、2006年の初版以来、改訂・増刷を重ねて今日に到り
ました。もともと、編集企画者でジャーナリストの稲田芳弘が
自身のhpで皆様のご好評をいただき、日々連載した記事を書籍に
著したものです。出版後半年を過ぎるころには、書籍のタイトルを
そのまま生かした「ガン呪縛を解く時間」というラジオ番組の
パーソナリティにもなり、多くのガンに関わるさまざまな方々と交流を
するようにもなりました。同時に講演活動にも熱が入っていきましたが、
稲田にとっては新しい何かの「目覚め」のごとく周囲の目に映るほど、
ガンとは思えぬくらい熱心に活動を開始したものでした。

 

いかにも稲田芳弘らしいと思うのは、読者の方々に、次はどんな
トピックでどんな解釈をするのかと、興味と関心を引くような存在にも
なっていったことでした。

 

 そういえば、どなたかが稲田のことを「彗星のように現れて彗星のように
消えた(回帰した)」とおっしゃってくださったことがありましたが、
確かに『ガン呪縛を解く』で皆様の前に出てからの5年間は、それ以前とは
また別の意味で印象深いものがあったようです。稲田は、実はその随分前から、
会社経営のかたわら、大変多くの方々にご支持をいただいた自身のhp「Creative
Space」(当hpに設置していた掲示板からか愛称・通称まで生まれ、長きに渡り
多くの書き込みがあった。ご記憶の方も…/現在も、このhpとして続行中)を
長期間運営、発信し(ref.1)、また、とくに90年代から2000年問題などにも
注目してジャーナリストとしての書籍もすでに出版していました。
 
 とはいえ、晩年となったそうした5年間に、根本的なガン問題、千島学説、
ソマチッド、ガストン・ネサーン、カタカムナ…など短い間にも重たい
テーマを次々と取り上げて洞察し、皆様にお伝えしたことには大きな意味があると
感じております。

 

(もちろん「生還」するつもりで活動していたのは言うまでもありません…。
これに関しては、『ガン呪縛を解く』のエピローグ『呪縛?とんでもない~~
10年!この希望と沈黙の生命力』そして『荒野のジャーナリスト稲田芳弘~
愛と共有の「ガン呪縛を解く」』に書かせていただいておりますので、
お読みいただければ、幸いです。)

 

先頃、子育て中の若いお母さんからこの『ガン呪縛を解く』を読まれた
感想が届きました。時代がめまぐるしく変化するなか、いまもさまざまな
方々に、とくに若い世代にも読まれていることに、ある種の驚きと
頼もしさを覚えます。

 

「日本社会の教育がどれだけ自分本位であるか」
「おかしいと思ったことは自分で確かめて見る」
「定説を疑うこと」

 

若いお母さんのこの気付きは、常識を疑うこと、ものごとを
根底から思考することに心を向けていくものです。
いまの学校教育は、偏差値教育や受験教育が主体になりがちであり、
こうした感覚はもっとも欠落しているのかもしれません。
とはいえ、『ガン呪縛を解く』が、お子さんを育てながら、子どもに
何を教え、伝えるべきかを考えていただける契機になるなら、
こんなすばらしいことはありません。

 

常識を疑う…これは、マスコミの流すことにも、メディアリテラシーの
感覚をしっかりさせることにつながっていくはずです。
stap細胞騒動にしても、「科学村」やマスコミを通せば、stap細胞(ref.1)は
「ない」ことになってしまっていますが、こんな大きな科学的な過失が
あるでしょうか。『あの日』が真実なら、小保方さんをめぐるストーリーは
どれほど異なったものになるのか、想像に固くありません。
さらには捜査結果から、ES細胞混入犯人説も作られたストーリーであった
ことが明解になりました。あれほどバッシングをしていたマスコミ(国民を
スポンサーにしているNHKはじめ…)や「科学村」は、これについて何の訂正も
ないのが実情です。

 

海外の大学で、研究者たちが「STAP現象」を発見したというニュースも、
いまは、バッシングの後始末をしないマスコミでは、あまり報道
されていない印象があります。日本では、理研をはじめ「stap細胞は存在しない」
ことになっているからです。

 

『あの日』に書かれていた醍醐味は、何と言っても、iPS細胞は
細胞分裂で得られるの対し、stap細胞は「逆分化をして」得られるという
ことに付きそうです。小保方さんが関心をいただいていたことが
「ストレス処理後の細胞の変化過程」であったことも明記されており、
指導教官や共同研究者が千島博士であったなら、生物学の定説や
ガン治療(<ガン治癒)がとんなに異なっていたのかと、想像を巡らせるのは、
私だけでしょうか。
http://creative.co.jp/wp/index.php/archives/586

 

『ガン呪縛を解く』は、千島学説とその治癒への地図や医科学の研究領域の歴史的
真実を軸にしながら、ガンの呪縛を解くだけではなく、時代や社会さらには、
宇宙や精神の世界にまで果敢に踏み込んでいきます。それぞれの世代に、さまざまな
発見の楽しみを与えてくれるにちがいありません。

 

ref.1/発信した膨大な量の記事(文章)は、10年以上に渡って掲載され、現在、
弊社のhpに『稲田芳弘の言葉たち』として再現しているところです。

ref.2/『隠された造血の秘密』(Eco・クリエイティブ刊)で、千島学説の研究の
第一人者である著者の医師・酒向猛さんは、「stap細胞はあると考えている」と
書かれています。

今夜のラジオ…情報操作って何?

「ES細胞混入事件説」却下、
小保方さんバッシングに見る日本の空気呪縛
『ガン呪縛を解く』改訂増刷、6月刊行予定!

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今夜8時は…じあいネットが提供する

「稲田芳弘の『呪縛を解く』時間~ガン呪縛を解く&不安呪縛を解く」

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稲田陽子

もうすぐ始まります。

今夜のラジオは、伊勢志摩サニットにからめて、ちょっと

広く世の中の空気を拾います。

トランプさんが大統領になったら、どうなっていくのでしょうか。

日本に大きな影響がありそうです。

お待たせしております『ガン呪縛を解く』の改訂・増刷が

いよいよ6月に迫りました。

いましばらくお待ちいただきたく、お願い申し上げます。

小保方さんのSTAP現象は、千島学説を連想させるものですが、

海外で同種の現象が確認されているのは、素敵ですね。

「あれは違う」と頭ごなしに否定する向きもあるとはいえ、

どうやら、米国の研究者グループでも、細胞が逆分化して

初期化したということですので、これは、小保方さんと同じものを

発見したように思えます。

今夜は、ラジオ…もうすぐ始まります。

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今夜8時は…じあいネットが提供する

「稲田芳弘の『呪縛を解く』時間~ガン呪縛を解く&不安呪縛を解く」

ラジオカロスサッポロ(FM78.1)

ラジオカロスのサイマル放送(パソコンから)

http://www.radiokaros.com/simulradio/#jump_pc

今夜のラジオは、黒点減少と大地震、噴火の関係…そして

~~~今夜も、ソマチッドの誤情報の流布、
自然治癒力と法律他盛りだくさんです

今夜8時は…じあいネットが提供する
「稲田芳弘の『呪縛を解く』時間~ガン呪縛を解く&不安呪縛を解く」
ラジオカロスサッポロ(FM78.1)
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稲田陽子

熊本大地震では、いまだに余震が続き、いつまたエキセントリックな揺れに
見舞われるのか、戦々恐々とした状態が続いていると言える。いつもなら、
これほど余震と言われるものが長く続くことはないのだから、かなり常規を逸した
印象を受ける人も多いことだろう。もちろん、気象庁も警戒を緩めていない。
いったいこの異常な状況は、どこからくるのだろうか。
ことによると、これまでの常識とは異なる何かが原因となっているのかもしれない。
黒点の活動の減少にも、思いを巡らせてみると、興味深い事実と出会うことになった。
それは、1649年から1715年までのマウンダー極小期と1792年から1820年までの
ダルトン極小期に巨大地震が多発した事実である。日本は江戸時代というこになるが、
マグニチュード7クラスの地震や津波が多発していることが知られている。

3.11の東日本大震災も、黒点が減少した時期だったというが、こうした現象については、湯元清文・九州大宙空環境研究センター長(宇宙地球電磁気学)のチームの分析でも明らかにされている。

マウンダー極小期やダルトン極小期のような太陽黒点の減少期は、地球の寒冷化が促進し、ミニ氷河期とも称される期間で、大きな気候変動に加えて、巨大地震が多発し、さらに火山の噴火も誘発されやすくなる。現在の日本列島は、3.11以来、ほぼ全域に渡って火山活動の活性化が指摘されている。

今回の熊本地震が早急に収まることを願うばかりである。

さて、今夜のラジオ…この問題だけではない。

『サプリメントの矛盾~~~自然治癒力と前近代的な法』は、
千島学説研究会の『螺旋』に私が寄稿させていただいたもの。

内容をちょっとご紹介すると、以下のようになるが、詳細は、ぜひとも『螺旋』をお読みいただければ、と思う。(他にも有益な寄稿文が掲載されているので、ご希望の方は、こちらのhpお問い合わせまでどうぞ…。)

ここで、内容を簡単にまとめると…

サプリメントの矛盾は、自然治癒力を度外視した法体系の不備により拡大している。サプリメントの良し悪しは関係なく、「ガンが治る」の文言があっただけで、白眼視されて魔女狩りにあってしまうだけでなく、気を含む自然治癒力の意味も理解されていない。サプリで治る、治らないというのは、まさに個々人によって差があるのは当然で、その人次第だからである。いかさま商品は別だが、ガンが治らないからと訴えるのも、またそれを法で裁くのもすべてが正しいわけでもない。

むしろ、きちんと自然治癒力に関与するためのサプリをはじめ代替医療について、臨床的に調査を行って、良質なものを選び、社会保険でサポートする仕組みがあってもいいのではないかとも思われる。ビジネス対象ばかりではなく、クリニックなどで取り扱うこともあるが、やはり高額となることが多く、高齢者の財布事情は厳しくなるばかりではないだろうか。これでは、リピートもむずかしい。臨床もきちんと出てこないのではないかという懸念もある。保険でサポートをすれば、代替医療が広まるだけでなく、患者の側からもとくにガン医療に信頼感覚が育っていくもの。もともと、ガンは、免疫力の病。高額医療にかからなくとも、改善するのが本来のガンであるとすれば、本当の治療法に目覚めさえすれば、安くてここちよくガンと向き合えるようになるのではないだろうか。さらには、医療費削減にどれだけ貢献することか測り知れない。

そして、

ソマチッドの問題にも…

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