カテゴリアーカイブ: ブログ

ブログ

今夜のラジオは…気血動の調和というガン観があればこそ

〜〜〜「近赤外線療法」「副作用のない抗ガン剤?」の情報
〜〜〜松野哲也さん(元コロンビア大学教授)の新刊、4月出版間近に!
プラスいやしまよけさんの絵本の読み聞かせ、新冠で好評開催など

稲田陽子

今夜8時は…じあいネットが提供する
「稲田芳弘の『呪縛を解く』時間~ガン呪縛を解く&不安呪縛を解く」
ラジオカロスサッポロ(FM78.1)
ラジオカロスのサイマル放送(パソコンから)
http://www.radiokaros.com/simulradio/#jump_pc


今夜のラジオは、ある方からもたらされた現代ガン医療の話題を
取り上げます。

「副作用のない抗ガン剤」があるのに、医療現場では閉め出されて
いると言います。もちろん抗ガン剤がいいと勧めるわけではありませんが、
せっかく副作用がないのですから、今出回っているものよりは
マシな印象を持ってしまうのも、自然なこと…。いったいどのようなもの
なのでしょうか。

もう一つは、オバマさんも一押しだという「近赤外線療法」。米国立
がん研究所(NDI)の日本人研究者が開発しているものらしく、
動物実験では劇的な効果が認められている上に、副作用もないという
ものです。

もしも、この二つがガン医療に躍り出たら、ガン産業は大きな転換期を
迎えるのでしょうか。

しかし、この副作用がない、と言われているところに何らかの希望が
あるのと同時にある懸念も感じられます。というのも、ガンという病が
ホリスティックなものであることが理解されていないからです。
千島喜久男博士は、全身病であるがために血液の状態や自然治癒力が
重視されるべきガンの治癒については、千島学説をベースに、
「心身一如の弁証法」や「気血動の調和」にゆだねることの重要性を
唱えました。ガストン・ネサーンも、言い方は違うものの、ガンを全身病
だとした同様の「ガン観」を示しています。
こうしたガン観に従わない限り、ガンの再発を招いてしまうのは
避けられないもののように思われます。

さらに今夜の注目は、松野先生の新刊の出版の話題…
松野先生も、ホリスティックなガン観に到達し、研究過程で偶然開発
することになったプロポリスを介して、ご自身のガンを自然治癒させました。

そんな松野先生が、体験談はもちろん霊性まで踏み込んだ総括的な
生命と愛のゼロ・フィールドシステム論を織り交ぜながら、4月に
新刊を出版してくださることになりました。(ただいま、編集中です)
どうぞお楽しみに…

そして、もう一つのトピック…
当HPに掲載中の電子絵本・いやしまよけさんの絵本が新冠の朝日小学校の
先生の目に止まり、2月4日に、子どもたちと父兄を対象に読み聞かせの会が
開かれました。このお話もちょっと触れます。

久々の「今夜のラジオ」…
盛りだくさんの内容で、お届けいたします。

……………………………………………………………..
今夜8時は…じあいネットが提供する
「稲田芳弘の『呪縛を解く』時間~ガン呪縛を解く&不安呪縛を解く」
ラジオカロスサッポロ(FM78.1)
ラジオカロスのサイマル放送(パソコンから)
http://www.radiokaros.com/simulradio/#jump_pc

ブログ

読者からのお便り「体が熱くなった」

~~~『ソマチッドと714Xの真実』の
「ガン観」に共感
~~~「ガン細胞のメッセージを受け入れたら、
がんが消えた!」事例も紹介
稲田陽子

 

ガンとは何か、そしてなぜガンになるのか。この類いの問いには、
現代科学の世界からはいまだに明快な解答は得られていなようである。
もしも、これが解決されていたら、がん治療に苦労はないはずではない
だろうか。
 

『ガン呪縛を解く』(稲田芳弘著)に書かれているが、
現代医学でガンの本質が分かっていないのだから、その治療法も確立
できないのは、当然の帰結と言えるかもしれない。
そうした医療環境のなかで、真摯にガン細胞に「なぜガンになったのか」と
問い、その精神的な原因に気づきを求めるという整体師の方から、
メールをいただいた。ガン細胞に意識を訊ねる?そんなばかげたことを…と、
あなたは、思われるだろうか。
 

ガン細胞に意識があるのかどうかは証明はできないが、潜在意識は存在
するとするなら、瞑想の中にあって、自らの「無意識」からメッセージが
あっても、別に不思議なことではないことだろう。あとは、「どう分析するか」
の問題である。
 

まして、千島博士は、がん治癒は気血動の調和が基本だと言われており、
とりわけ気の領域は、注目に値する。現代科学でも、量子論の世界にまで
踏み込んでいる時代であり、心や体の状態は、気と不可分の関係にあると
言えるからだ。ソマチッドの発見者であるガストン・ネサーンも、身体、心、
精神、そして生き方を含めた体験や環境などの要因を含めたホリスティックな
ガン観をソマチッドを通して提唱している。
 

以下に、『ソマチッドと714Xの真実~ガストン・ネサーンを訪ねて』
(稲田芳弘著/特別寄稿 ガストン・ネサーン/寄稿 萩原優医師・稲田陽子)を
読まれた読者の方からのメッセージをご紹介したいと思う。この中で、
ガン細胞からのメッセージを受け入れたガン患者の方のガンが消えたという
事例も紹介されているのが印象的だ。

ガンの方もそうでない方も、興味深く読まれるのではないだろうか。
 

……………………………………………………………(メールの転載です)

初めまして、私 東京 練馬区で南大泉整体を経営しています

城市と申します。

1昨年よりソマチッドの事は知っていましたが、最近あらためて

いろいろな情報を知るようになり、「ソマチッドと714Xの真実」を読みました。

ご主人の渾身の作に読み進めるうちに感動で体中が熱くなり、

ついメールを差し上げてみたいと思いました。

ソマチッドに関して極力、謙虚にガストン・ネサーンの情報を伝えようと

される姿勢に共感を覚えました。

私も、永年、いろいろなクライアントに出会い、癌の方も多く、

私なりに努力してきています。

現在はオルゴン療法を主に取り組んでいます。 感覚感情が人体の臓器や

ホルモン系に影響を与えて不調になってきます。

従って、今までシータヒーリングやエネルギーワークなどを勉強して

負の感情をプラスに換えていくこともしています。

ガストン・ネサーンの理論は素晴らしいですね!

科学の領域で証明されようとしている姿にうたれています。

私が過去に肺がん末期のクライアントに数人でチームを組んで

あたっている時に、メンバーの一人が特殊能力を持っていて癌細胞と

コンタクトをしました。

つまり細胞の一つ一つに意識があると私は思っています。

彼たちは何故、増殖して現れていくのか?

ここを癌細胞に聞いてみたのです。

その結果は

「私たちは この人に呼ばれたんです」というものでした。

人は毎日、どんな人でも5000~6000個の癌細胞が生じていると

言われます。しかし、免疫力で抑え込まれているため発症しないだけ

というのは周知の事実です。

しかし、一定のキャパを超えると発症します。

それは人体のメカニズムとして、その人の「マイナスの感情、トラウマ、

ショックなどが多くなって、もはや免疫だけでは抑えられなくなった時に、

正常な細胞が癌という形態になって、マイナスの感情を処理しに出動して

くるようです」

つまり彼たちは 「その人の役に立っている」という感情を持っています。

だから「なぜ、私たちをいじめるの?やめて!猛毒を入れるのは!」と

叫んでいるようです。

これはチューニングした方が通訳をしてくれました。

そして、その通訳さんが「分かったから、この人のマイナスの感情を

癒すから、あなた方はもう仕事が終わったんだから、元の姿に帰ってね?」

と諭したんです。

そうしたら間もなく病院の検査で癌細胞が消えて無くなったのを確認しました。

強烈な体験でした。

その時の体験記は私が記録としてまとめています。

何人かの優れた能力を持った方たちとチームを組んで取り組みました。

その後はいろいろあって、施療はしていません。

最近、ご主人の著作を読むうちにガストン・ネサーンの理論に

共感しました。

そのなかで、彼もまだわからないのは「なぜ、癌細胞が生じるのか?」

だと思われます。

それは癌細胞の意識が 宿主である人の一大事を感知して、人のマイナスの

感情を処理するために癌という形態をとってかけつけている、という事です。

つまり、彼たちはその人の役に立っているのです。

人の免疫機構が壊れて、全身にダメージを負って癌が発生するという

理論は正しいと思われます。

そして、癌細胞が好む窒素を供給してそれ以上に癌が増えないようにして

免疫力をあげることは大切で凄い発見です。

オルゴン療法は全身の体液(血液、リンパ、ホルモン)を順調に流れる

ようにオルゴンリングで擦ります。

特に手や足の末梢が詰まると流れが悪くなるので、そこをしっかり

流します。

すると体液がどんどん流れて、つまり血液の中の酸素などが供給が

しっかりされて免疫力が上がるのです。

創始者の越野 稔先生は無数の癌患者を治しています。

この療法もまた現代では大変優れた療法だと思われます。

しかし、私はオルゴン療法だけでも不足と思っています。

つまり、癌患者の意識を改善しない限りは根本治療とはならないと

思っています。

その点ではガストン・ネサーンの理論と同じです。

だから、ご主人の著作を読み進めるうちに体中が熱くなったきました。

全体を通して、謙虚で格調の高い文章に癒されました。

ガストン・ネサーンや奥様やセミナーに参加された皆さまの魂

がとても高いと感嘆しています。

とりとめもない文になりましたが、私も癌克服に対して情熱を

燃やしている一員です。

これも何かの縁ですね

大変失礼しました。

南大泉整体   城市 勇三

…………………………………………………………………

ブログ

新春の始まり…潜象のパワー全開

〜〜〜2017年のご多幸をお祈りいたします。

稲田陽子

昨年は、多様性と共生のイメージのSMAPが解散し、
なにやら独裁型のTRUNPさんが米大統領に選ばれるなど
とくに人々の予想が大きく外れるような出来事が世間を
驚かせました。

まさにそうした現象の陰にも、潜象あり…
そこにどんな世界が隠されているのでしょうか。

願わくば、幸せな潜象の源流をたどれるように日々歩みたいものですね。

遅ればせながら、謹んで新春のご挨拶を申し上げます。

…………………………………………………………………………
2017年のご多幸をお祈りしつつ…
本年もよろしくお願いいたします。

雨ニモマケズ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ
慾ハナク
決シテ怒ラズ
イツモシヅカニワラッテヰル

『ガン呪縛を解く時間』(ラジオ)のオープニングに
夫の稲田が朗読したのが、宮沢賢治の雨ニモマケズの詩…。
ここにあるのは、愛と平和と希望…
これこそが、『「ガン呪縛」を解く』で
稲田が言いたかったことかもしれません…。

…アラユルコトヲ
ジブンヲカンジョウニ入レズニ…

ジャーナリストとして
伝えなければならないことにいまも情熱を
注ぎ、足どりも軽く歩んでいるにちがいない天の稲田とともに、
今年もそのスピリットを大切に、
飛んだり、走ったり、歩いたり…
風を読み、舵を取り今年も楽しみつつ進みたいと願っています。

本年が皆様にとりまして、良き一年となりますように…

kanchumimai

ブログ

今夜のラジオ…『世の終わりの贈りもの』と「ガン平和論」のお話

〜〜〜日露首脳会談のふしぎ、『世の終わりの贈りもの』のお話、松野哲也氏(元コロンビア大学教授)来春新刊出版のお話はじめ「ガン細胞は愛と平和がほしい」

稲田陽子

今夜8時は…じあいネットが提供する
「稲田芳弘の『呪縛を解く』時間~ガン呪縛を解く&不安呪縛を解く」
ラジオカロスサッポロ(FM78.1)
ラジオカロスのサイマル放送(パソコンから)
http://www.radiokaros.com/simulradio/#jump_pc
………………………………………………………………………………..

今夜のラジオは、クリスマス、年末年始にちなみ、「愛と平和」をテーマに
お送りいたします。

今月注目されたニュースに、山口県で行なわれた日露会談がありますが、
プーチンと話し合われたのは、ロシア側の意向が強く働き、日本側への
経済協力要求などがメインとなりました。

北方領土問題は、先の先の先の世に、もしかしたら聴く耳を持つかもしれない
という返答であったようです。その前に日露の信頼関係を築き、
平和条約を締結した後に、さらに様子をみて、初めて交渉のテーブルを
用意するかどうか判断するかもしれないという、なんともふしぎな話に
終始した印象は否めません。

しかも、ロシア側は、首脳会談の最中であった11月に北海道の東、網走を射程
範囲に入れた弾道ミサイルを北方領土に配備したという驚くべき念の入れよう…。
そうした状態で、ロシア側の言う「信頼関係」を築かなければ領土の交渉の
テーブルは絶望的となるとなれば、元島民の方々もいたたまれないのでは
ないでしょうか。

しかし、もしも安倍首相が言うように「特別区」という保護のもとに日本の
島民とロシアの島民が交流して、理解し合い、歴史的な事実を共有できれば、
事態は変わる可能性もないとは言えません。平和が、市民レベルで作られるように
願いたいものですね。

ちょっと前置きが長くなってしまいましたが、
今夜のテーマは、愛と平和。
現代版「クリスマスキャロル」の『世の終わりの贈りもの』のお話、
来年4月に出版予定の松野哲也さんの『続がんは誰が治すのか』のお話など、
稲田の『ガン呪縛を解く〜千島学説パワー」で取り上げている

「ガン細胞愛と平和論」を交えながらもりだくさんの内容で
お送りいたします。

………………………………………………………………………………
今夜8時は…じあいネットが提供する
「稲田芳弘の『呪縛を解く』時間~ガン呪縛を解く&不安呪縛を解く」
ラジオカロスサッポロ(FM78.1)
ラジオカロスのサイマル放送(パソコンから)
http://www.radiokaros.com/simulradio/#jump_pc

ブログ

「予言書」?幸せのパワー『世の終わりの贈りもの』

「取り戻したいあの世界」から音霊たちの贈りもの…
現代版『クリスマスキャロル』を含む5ストーリーと
湿原の画家、佐々榮松さんの絵画、そして、
稲田芳弘のエッセイ『蛇足的解説』のふしぎな三重奏を!
クリスマス特別価格/1,200円(送料・税込み)
『世の終わりの贈りもの』(稲田陽子著/解説 稲田芳弘/絵画
佐々木榮松/イラスト 小林真美〈現・渋谷真美〉/Eco・クリエイティブ)
御申し込みは、当HPオンラインショップまで!

稲田陽子

私たちは、世界を選択できるのだろうか。
それとも、ただ、そう思い込んでいるだけなのだろうか。
ミヒャエルエンデの『モモ』には、時間の効率を命よりも優先する
「お金の世界」からやってくる象徴的な「灰色の背広の男たち」が
登場する。彼らが支配しようとしているもの、それは、おそらく
いまの社会がのどから手が出るほど大事だと思い込んでいるもの
ばかりである。その概念は、すべて物質主義、唯物主義的な
価値観に由来する。

今後の新たなIT革命の中に、AI(人工知能)社会というものが
ある。この社会から人間を知り尽くした人工知能の出現もない
とは言えなくなるかもしれない。と、なると、人間とは何かという
テーマがさらにクローズアップされなければ、いつのまにか
ロボット=人工知能に人間が乗っ取られ、支配されてしまう
ことなどもSFの世界の話ではすまなくなる。

AIのお陰でなんでも効率がよくなり、便利になってそのご利益を
もらっているうちは平和であるが、これがひとたび武器となったり、また、
個人情報を飲み干す怪物と化して世界を支配する恐るべき権力システムに
でもなリ果ててしまえば、もはやそれは、モモが脅かされた「時間泥棒の
世界」の究極のヴィジョンだろう。

こんなことが脳裏を過るなか、核の脅威が世界を覆っているのにも
気づかないわけがない。それはまた、一国家の問題とばかりとは言えず、
その国家と関連する経済領域などのさまざまな「存在」たちの影響力も
実は大きいようである。そんな視点が世界の歴史を見る上で必要だと
いうのは、別段目新しいことではない。ちょっと歴史を紐解けば、日本でも
海外でも複雑怪奇な勢力争いの構図は山のように出てくるにちがいない。

こうした世界は、ユング的に言えば、もともとはすべて潜在界のもの
である。それがゆえに現象化するからである。

人々が本当に選びたいものはいったい何なのか。内なる自分しか
その答えを知らない。どんなに闇が深くとも、光はあますところなく
照らすものである。光は、一部だけを照らすようなことはしない。

『世の終わりの贈りもの』(稲田陽子著)に収録された5作品は、
潜在界に存在する平和と喜びのうたである。

宇宙創世の始まりのうたを取り戻す「恋うた」、ノーバイオレンスの世界の
「非現実感」と「希望の可能性」を映し出す『ふしぎ森のものがたり』、
思いが千載一遇の星の奇跡を導く、壮大な祈りである『金色の星と青い星』、
天変地異を露わにし始めたガイアに原発や核への不安が漂う現代、
そこに生きる現代人が本当に大切な贈りものを受け取る「現代版
クリスマスキャロル」として綴った表題作『世の終わりの贈りもの』…。

こうした物語は、あたかも「神話」のように読者の興味を喚起しながら、
その心の扉をそっとたたき、原初的な生命のイメージへ誘うよう願って
いるものだ。

幻想的に描かれているのも、世界に漂う生命の善なるイメージが
実に危うく、壊れやすく、あたかも「夢」のようにも思われないことも
ないからである。

夫の稲田芳弘(作家)がその「蛇足的解説」で「『胡蝶の夢』ではないが、
蝶の夢を見る自分とは、実は蝶が見ている夢かもしれない」と、奇しくも
書いている。いまは、その言葉が深く心に沁みて来る。夫の解釈が、非常に
深く物語の真髄に触れていることにいまさらながら、驚くこととなった。

この物語に流れる意図的な「現実感のなさ」とは、もしかしたら、
誰かの夢の世界に迷い込んだためなのかもしれない。現実と幻想は、
表裏一体なのだ。

最後に、「湿原の画家」「原野の画家」として知られる画家、佐々木
榮松さんの生前のご厚意により、絵画3点をこの物語のためにいただき、
僭越ながらイメージコラボをさせていただいたことに改めて心から感謝の
意を捧げたい。
御申し込みは、当hpへ…!

ブログ

今夜のラジオ~~~真相に気づく、こたえは「風の中」なのか?

トランプ現象の正体、ボブ・ディランの沈黙と『風に吹かれて』、 千島学説は気づきだけが風の方向を変えるのか?

稲田陽子

今夜8時は…じあいネットが提供する
「稲田芳弘の『呪縛を解く』時間~ガン呪縛を解く&不安呪縛を解く」
ラジオカロスサッポロ(FM78.1)
ラジオカロスのサイマル放送(パソコンから)
http://www.radiokaros.com/simulradio/#jump_pc

……………………………………………………………………………………

今夜のラジオは、気づきをテーマに地球で起きている出来事に
フォーカスしつつ、千島学説への意識の態勢について
語りたいと思います。

トランプさんが大統領に選ばれた深層とは、
いったい何なのでしょうか。

隠れトランプが票田になったとも言われていますが、
トランプが選ばれた背景から何に気づくべきでしょうか。
アメリカを分断させたと言われるくらい、
アメリカの伝統的な自由と平等、多様性の意識が閉ざされたと
感じる人々も、また多く存在するようですね。

だからと言ってヒラリーさんでなければ、というわけでもないようですから、
いまの米国は求心力を失っている、と言った方がよいのかもしれません。

そういえば『ソフィの世界』という小説に、すべての存在はまるで
操り人形のように気づかぬうちにあやつられているのだという
メッセージが随所に散りばめれています。
なゼか私は、そのあたりに感心してしまうのです。

そして、このビジネスマン・トランプとは対照的に
吟遊詩人の風情十分のボブ・ディラン…
ノーベル賞の受賞の知らせにしばらく沈黙を続けていたのは
なぜなのでしょうか。
本当の意味で風に吹かれて…いたのでしょうか。

千島学説は、なゼ封印が解かれそうで解かれないのでしょうか。
やはり、ここが『ソフィの世界」だからでしょうか。
それとも『風に吹かれて』いるからでしょうか。

そもそも、『風に吹かれて』には、ディランのどんな意識が
潜んでいるのでしょうか。

今夜のラジオ…お楽しみに

………………………………………………………………………………………

今夜8時は…じあいネットが提供する
「稲田芳弘の『呪縛を解く』時間~ガン呪縛を解く&不安呪縛を解く」
ラジオカロスサッポロ(FM78.1)
ラジオカロスのサイマル放送(パソコンから)
http://www.radiokaros.com/simulradio/#jump_pc

ブログ

11/12千島学説研究会フォーラム、大坂で

~~~身体は病氣を治そうともがいている

12日は、千島学説研究会が主催する恒例のフォーラムが
開催されます。
STAP細胞研究や、ノーベル賞受賞の対象にもなった
オートファジー理論の実証などで、千島学説は最近、
先端科学の世界とシンクロすることも珍しくなくなりました。
そのため、新たな視点から興味を抱く方もいらっしゃる
のではないでしょうか。

今年も、大坂で千島学説のお話があります。
ガン患者の方はもちろん、「絶対ガンになりたくない」という
方にも必聴の講演会となっています。(Youko Inada)

以下ご案内です。

………………………………………………………………………………………………

千島学説研究会 大阪セミナー2016
現代医学・医療の内実を問う身体は病氣を治そうと
もがいている。治癒を導くコト・モノを探る

日 時
2016年11月12日(土)10:00~17:30(受付開始9:20~)

場 所
〒530-0034
大阪府大阪市北区錦町2−2 大阪国労会館3F 中会議室

・JR 環状線天満駅下車徒歩5分

・地下鉄堺筋線扇町駅下車徒歩6分

地図はこちら(グーグルマップが開きます)

会 費
会員 3,000円  非会員3,500円

申込方法
下記のPDFをご覧ください。
参加申し込みは予約制です。メール、電話・FAXにて
ご連絡頂ければ、郵便振替用紙をお送り致しますので、
事前に参加費を郵便振替口座にお振り替え下さい。
お振り替えをもって参加と致します。
宜しくお願いします。

尚、会場の都合上、定員は60名で締め切らせて頂きます。

プログラム

当日のプログラムです。 プログラム

………………………………………………………………………………..

~プログラムより抜粋~

平成28年度 千島学説研究会大阪セミナー
現代医学・医療の内実を問う
ー身体は病氣を治そうともがいている。治癒を導くコト・モノを探るー

1、日 時 平成28年11月12日(土) 午前10時より午後5時30分(受付開始9時20分~)

2、会 場 大阪国労会館3F中会議室(地図参照)

TEL 06-6354-0661 ・JR 環状線天満駅下車徒歩5分

・地下鉄堺筋線扇町駅下車徒歩6分 3、会 費

・会員 3000円 ・非会員3500円

参加申し込みは予約制です。メール、TEL、fax にてご連絡頂ければ、
郵便振替用紙をお送り致し ますので、事前に参加費を郵便振替口座に
お振り替え下さい。お振り替えをもって参加と致しま す。宜しくお願いします。
尚、会場の都合上、定員は60名で締め切らせて頂きます。

・口座名 千島学説研究会 口座番号 00970-6-63467

●演目

基調講演 『千島学説のもう一つの原理、遺伝と進化の履歴反復性』10:10~11;10
酒向猛(理事・医師)

巻頭講演 11:10~12:10 『母の手』 柳原能婦子(療術師)

会員報告 13:20~16:35 『ダーウィンの進化論と遺伝学の盲点ー自然を観察し
千島学を検証ー』 (60分)藤井康三(理事・千島学説実践道場主宰)

『千島学説理論に基づいた血液循環療法ー膝痛、腰痛は自分で治せるー』
(60分) 大杉幸毅(理事・血液循環療法協会会長)

『竹炭によるー結界(ご神域)におけるニュートリノの発生と病氣治癒ー』
(60分)新野恵(理事・(株)サクセス・アイ代表取締役)

『病氣治癒(病氣は治るもの)への道を探るー会員の皆様との対話ー』
16:35~17:25 司会・問題提起 仁志天映

ブログ

オートファジー「断食の証明」…千島学説への切り口がまた一つ!

~~~「定説呪縛」を解く!千島学説の
「赤血球分化・可逆分化説」
封殺された千島学説「ガン観」のサポート理論出現?!
細胞の初期化も当然「STAPはある」(海外研究機関でも相似現象)

稲田陽子

 千島喜久男博士の千島学説が封印されてから、半世紀以上も経つのだろうか。
一時は、ノーベル賞の候補にまでノミネートされたと言い、海外での
講演も数多かったようだ。千島学説が世に公表されてからは、ロシアの
科学者、レペシンスカヤをはじめ、多くの科学者に共感や関心を抱かれていた。

 しかし、不思議なことに千島学説は、一瞬の光芒を放った後に、知られざる
圧力によってなのか、封印されてしまった。

 その学説の内容は、まさに生物学、医学の定説となっている基礎理論を
ひっくり返すものであっただけに、「白い巨塔」やそこに連なる「医療ムラ」
社会に到底受け入れられなかった。とくに、千島学説の赤血球分化・逆分化説や
その革新的なガン理論からは自然治癒力を基としたオルタナティブな医療を
進展させる可能性もあったため、非常に残念なことである。これなら、医療費も
大幅なコストダウンとなるはずであり、また、ガンの予防医学にも高い意識が
生まれていたにちがいない。

 もっとも、こうした千島学説は、いまならば、日本では封印されかかっている
「STAP理論」「STAP現象」の発見(海外の研究機関で同様の現象が確認、
実証されている)などで理解されうるものとなりうるが、ネットが出現する前の
当時の意識ではまさに急速にその価値が損なわれたのだろう。それにしても、
一時は脚光を浴びたがゆえにこそ、封印は不可解だと思わざるを得ない。

 ところが、今年のノーペル賞を獲得したのは、オートファジーの研究
である。東京工業大学の栄誉教授という大隅良典さんがノーベル医学生理学賞を
受賞した。この快挙は、現代医学を大きく進展させるものであることは
言うまでもなく、また、奇しくも封印された「千島学説」という優れた学説を
彷彿とさせる。

 というのも、このオートファジー理論は、現代医学や生物学の定説を覆すという
意味で「超絶理論」である千島学説に先端科学からの明快な根拠を与えるからである。
たとえば、断食などをしてガンが治癒に向かうことがある。このメカニズムが
オートファジー理論からもサポートされながら、千島学説が提唱する
ガン治癒法に先端科学の世界から合理的な解釈が付与されるわけである。

 では、オートファジーとは、何か。千島学説とどんな関連性があるのだろうか。
オートファジーというのは、ギリシャ語の造語であり、オートが「自分」、
ファジーが「食べる」という意味だ。つまり、体内の究極のエコシステムと
いってよく、細胞が外部から取る栄養が不足するときに自身の不要になった
タンパク質をアミノ酸に分解して、それを再利用し再びタンパク質を作り出す
仕組みのことだという。さらに、古いタンパク質はもちろん、要らなくなった
ミトコンドリアなどの小器官や細胞内のゴミや病原菌などを分解酵素の働きで
きれいさっぱりと掃除する。

 人が何日も水だけで生きられたり、あるいは青汁だけで健康な生活を送っている
という事例も報告されているのも、体内リサイクルにより自身で栄養素を作り出す
ことができるためだ。もともと1日に200グラムのタンパク質が必要なのに、
実際に70グラム摂取すればよいというのにも、合理的な解釈ができる。

 オートファジー理論は、ガンの予防などにも利用できるとしており、実は、
体内浄化のお墨付きと言えば、やはり断食療法が挙げられる。
千島学説では、断食で飢餓状態になると、ガン細胞が逆分化を始め、血液
(赤血球)に戻ると言われている。このときに、体内でガン細胞がゴミとして
処理され免疫力を高めるように血液の浄化が行なわれて、新しい血液
(赤血球)ができる。

 この逆分化も、一種のエコシステムと言えなくもない。「STAP細胞」の
存在を肯定する立場を取る『隠された造血の秘密』(酒向猛著/Eco・
クリエイティブ刊)では、千島学説は赤血球を「未熟な幹細胞」であると
考えられると、語られている。これは、細胞を初期化させる「STAP現象」の
介在によって合理的な解釈が得られ、千島博士の真摯な実験観察の成果となった
「赤血球分化・可逆分化説」という血球と体細胞間のエコロジーシルテムも
さらに分かりやすく説明できるのではないだろうか。

 稲田芳弘は、次のように『「ガン呪縛」を解く~千島学説パワー』の中で
書いているが、科学の定説というものは、決して絶対普遍のものではないことを
若い日々に実感を持って知ったその新鮮な驚きを伝えている。〈以下引用〉

「………その数年後、ぼくはまだ未熟な若造でありながら、ある週間新聞(国際問題
専門紙)の編集長を任されていた。その責任の重さから、食事も生活も滅茶苦茶
という不摂生が続き、ときには丸一週間ほとんど眠る暇もないというようなことも
多々あった。そんななか、ついに体調がおかしくなり仕方なく病院に行ってみたところ
『腸の機能が極端に落ちている。すぐに入院せよ」と、申し渡されてしまった。
そうは言われても休むわけには行かない。………そこで………「断食と玄米食」に取り組んだ。
というより、仕事を続けながら健康を回復するには、それくらいしか方法がなかった
のである。

………森下医師の本を読み、食べ物から血液(赤血球)が腸で造られること、
その血液を造る食べ物を断つ(断食)ときに、体細胞が再び血液に還る逆の現象が
起こることに非常に大きな驚きと強い興味を持ったからだった。そして、森下敬一
医師の本から知ったこの驚くべき血液理論こそ、まさに千島学説だった。

 千島学説が革命的と称せられる理由の一つに、まず、この「腸造血説」がある。
それまでの生物や医学では「骨髄造血説」が定説として君臨し、………
千島学説を知ったときのぼくの驚きは、「血が作られる場所」の問題
というよりは、医学や生物学の定説が不確かであることを知ったことだった。
生物学の教科書には「血は骨髄で造られる」と断定的に書かれているが、
それは、あくまでも近代の定説に過ぎないのだ。

血液が体内のどこでどのように造られるのか。これは医学のもっとも基本的な
問題であるはずだ。そして、『科学や医学の進歩』は、もうとっくにこれに明確な
回答を出しているものとばかり思っていた。ところがいろいろと資料を読むにつれ、
『骨髄造血説』がひどく強引で、不自然な動物実験によって引き出されたもので
あることを知った。」〈引用終わり〉(ref.『「ガン呪縛」を解く~千島学説
パワー 第6版』〈稲田芳弘著/Eco ・クリエイティブ刊〉)

 権威の世界で信じられているものだからと言って、それが定説であっても、
残念ながらいつも真実とは限らない。それは新しい発見とともに未知の世界を共有し
始めるのが自然である。だから、定説は修正されたり、革新的に変更されたりして、
進化を希求するものでなければならないのではないだろうか。

 しかし、実際には、期待通りにはいかず、その抑圧された惨憺たる歴史的、
現代的現実が見え隠れする。なぜガンは治らない病であり続けなければ
ならないのか?それは、現代医学、生物学の基礎理論が間違っているからである。
『「ガン呪縛」を解く』で稲田は千島博士に代わりそう言い切っているが、
いったい現代のガン問題やガン観はどんな矛盾をはらんでいるのだろうか。
ジャーナリストの稲田がもっとも迫りたかったのは、そうした不可解さの真相
であった。

……………………………………………………………………………
(新しい順です)

「STAP細胞」はあった!しかも、細胞分裂せず初期化とは!まるで千島学説…


「STAP細胞」はあった!しかも、細胞分裂せず初期化とは!まるで千島学説…

「STAPは存在する…」3/11、好評刊行!『隠された造血の秘密』改訂版(酒向猛著)


「STAPは存在する…」3/11、好評刊行!『隠された造血の秘密』改訂版(酒向猛著)

もみくちゃにされた「STAP細胞」


もみくちゃにされた「STAP細胞」

STAP細胞発見の本質とは?千島学説立証の切り口 


STAP細胞発見の本質とは?千島学説立証の切り口

ブログ

今夜のラジオ…オートファジーと千島学説は相似?

先端科学が断食理論の合理性を証明。
~~stapに続く「千島学説的」理論出現!
~~弊社より松野哲也さん新刊、来春出版予定!

 

稲田陽子

…………………………………………………………………………

今夜8時は…じあいネットが提供する

「稲田芳弘の『呪縛を解く』時間~ガン呪縛を解く&不安呪縛を解く」

ラジオカロスサッポロ(FM78.1)

ラジオカロスのサイマル放送(パソコンから)

http://www.radiokaros.com/simulradio/#jump_pc

…………………………………………………………………………..

今夜のラジオは、ノーベル賞を受賞した大隅良典さんの
オートファジーと千島学説の関連性について取り上げます。
千島学説は、半世紀以上もとうに過ぎて、いまごろ
その正当性が理解される時代になってきたのかもしれませんね。
STAP細胞といい、今回のオートファジー理論といい、
千島学説との関連性、相似性を指摘しないわけにはいきません。

機械論的ではなく、有機的なニンゲンの体内の仕組みの解明…
千島博士は、体細胞は、ガン細胞も含めて体内が飢餓状態になったときに、
血液に逆分化することを実験観察した世界でただ一人の科学者です。
その学説は多岐に渡り、今回関連するのが血球の可逆分化説。
この説から、断食で血液の浄化ができ、ガン細胞が血液に戻って、
免疫力を高めるのだとして、ガン治癒のオルタナティブな方法論が提唱されました。

今日は、この千島学説をまるでサポートするようなオートファジーの快挙に
触れます。

もう一つの話題は、元コロンビア大学教授の松野哲也さんのガン治癒論と
新刊本についてご案内いたします。(弊社より出版予定のものです)

お楽しみに…

…………………………………………………………………………

今夜8時は…じあいネットが提供する

「稲田芳弘の『呪縛を解く』時間~ガン呪縛を解く&不安呪縛を解く」

ラジオカロスサッポロ(FM78.1)

ラジオカロスのサイマル放送(パソコンから)

http://www.radiokaros.com/simulradio/#jump_pc

…………………………………………………………………………..

ブログ

今夜のラジオ…『ガン呪縛を解く』とマインドフルネス

〜〜〜そして再び、ソマチッドそのものの摂取は意味がない!
誤情報にご注意!「免疫力のバロメータ」を摂取しても消化するだけ。
〜〜〜『はるか摩周』出版あれから一年…。まるでミステリー小説のように
夏の摩周の謎めいた出会いからすべてがはじまる!

 

稲田陽子

…………………………………………………………………………
今夜8時は…じあいネットが提供する
「稲田芳弘の『呪縛を解く』時間~ガン呪縛を解く&不安呪縛を解く」
ラジオカロスサッポロ(FM78.1)
ラジオカロスのサイマル放送(パソコンから)
http://www.radiokaros.com/simulradio/#jump_pc
…………………………………………………………………………..

今夜のラジオは、、『ガン呪縛を解く』とマインドフルネスを
取り上げます。
人々の心にいま、何か起きているのでしょうか。
ガンの罹患が多いことにも、その原因を
探る必要があります。
千島学説では、「気血動の調和」がガン治癒の根幹となる
地図を作ると、稲田はその著書『ガン呪縛を解く』の中で
語っています。
今夜は、『回帰の旅の物語』の章から「意識はコヒーレントな光」にフォーカスし、マインドフルネスの有効性を
見ていきたいと思います。
稲田は、意識は、潜象性にその実在性を直感していますが、
マインドフルネスは、顕在性に着目し、脳機能をプラスしていく
行動認知療法の一つで、呼吸や身体を常に意識化に上らせて、
「いまここにある」というあるがままを内観していくもの。
禅にもどこか似ているものの、宗教性はなく、
いまはガンなどの炎症性疾患や鬱病などの再発を防ぐなど、
医療的に注目されています。

これは、量子論的な意識の深層とも十分に関連性があり、
心の変容が、脳の機能を変え、病気を改善する点、
「コヒーレンス(生命の一貫性)な光」である意識を
無視することはできないはずです。

とりもなおさずガン問題に大きく貢献してくれそうですね。

そのほかにも大切な話題がいっぱいです!
今夜のラジオが、もうすぐ始まります。
…………………………………………………………………………
今夜8時は…じあいネットが提供する
「稲田芳弘の『呪縛を解く』時間~ガン呪縛を解く&不安呪縛を解く」
ラジオカロスサッポロ(FM78.1)
ラジオカロスのサイマル放送(パソコンから)
http://www.radiokaros.com/simulradio/#jump_pc
…………………………………………………………………………..