~~~「超知能」は人類の憧れ?でも 稲田陽子 サム・アルトマンは、オープンAIのCEOとしてチャット GPTの火付け役となった天才的な人物として知られている。 昨今AIの発展はすざましいものがあり、チャット GPTは そ...
『はなのすきなうし』
~~~花の匂いを嗅ぐのが好きな牛の話 稲田陽子 その昔『エコ・ろじー』に絵本について書いた 文章が見つかった。もう20年は経過する。 さて、自然界は花の季節、ユーモアやアイロニーも漂う興味 深い内容の絵本『はなのすきなう...
ガンは何故なるのか
~~~いまも答えのない病とは…! 稲田陽子 最近、20年以上も前に出していたことのある 小冊子について質問をされた。電話による問い合わせ であったが、その内容は当時はまだ珍しかった 代替医療の話を扱った記事が書かれたその...
教育のデジタル化は順調?
~~~北欧ではアナログへ引き返す動きも 稲田陽子 シリコンバレーの I Tリーダーたちの子どもがアナログの 幼児教育にハマっているという話がある中、デジタル 教育先進国のフィンランドでは、それまでのやり方を 振り返り、ア...
千島学説と共生進化
~~~エピジェネティックな生命 稲田陽子 自然の風景の中に美しく溶け込む虫たちの受粉。 その姿にふんだんに光を注ぐ太陽。眩しく、また 暖かさに満ち、どこか懐かしい光景である。暗い 世相を背景に語るいま、この...
風の時代?のガン告知とは
~~~確かにある、意識の移り変わり 稲田陽子 (星の運行を見る世界では)希望を感じさせる「風の 時代」に入り、確かに微妙に変化しているのが、ガン告知 の現場ではないかと、思うのは、私だけだろうか。 これは、別段「風の時代...
風の時代のチャネリング
~~~千晶さんの対談『見えない世界と自然のちから』 稲田陽子 チャネラーの中山千晶さんの対談本『見えない世界と自然の ちから』が電子書籍(Amazon)で出版された。これは、 自然農法家である横堀幸一さんとの対談をとおし...
ターシャ・チューダーの庭
~~~女性性の時代を先回り? 稲田陽子 2025年からは、女性性の時代だというのは、 スピリチュアルの世界観でよく言われることである。 何かドラマチックなことを期待していまいそうな この世界観だが、これに呼応するかのよう...
奇跡を生んだ地球のりんご
~~~自然の土が戻ると、いいことがある! 稲田陽子 奇跡のりんごといえば、りんご農家を営む木村秋則さんが 自然栽培を成功させて作ったことでよく知られている。 失敗を重ね、試行錯誤を繰り返した苦闘の末に編み出した ものであ...
新春、「新しい春」がめぐる2026
~~~本年もよろしくお願いいたします。 稲田陽子 「ゆく河の流れは絶えずして、なおもとの水にあらず。淀みに 浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたる ためしなし」とは、鎌倉時代の随筆家、鴨長明の方丈記の冒...