新春、「新しい春」がめぐる2026

~~~本年もよろしくお願いいたします。 稲田陽子 「ゆく河の流れは絶えずして、なおもとの水にあらず。淀みに 浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたる ためしなし」とは、鎌倉時代の随筆家、鴨長明の方丈記の冒...

『ガン呪縛を解く』英翻訳版へ

~~~千島学説をもう一度海外へ 稲田陽子 いま、稲田の『ガン呪縛を解く~千島学説パワー』 の英翻訳が進められている。ある程度まとまって 翻訳のファイナルチェックもなされた。もちろん まだまだ時間はかかりそうだが、小さな達...

「呪縛を解く」とは

~~~視点が変われば、視界が変わる 最近後発性の白内障の手術を受けた。これは、 レーザーを照射する侵襲性の低いもので、翌日には 視力が回復してきた。この時、それまでの濁りで周りが 明るく見えなかったのが、すっかり様変わり...

キリスト村と祈りの家

~~~時を超え、石碑に込められた思い 稲田陽子 私が初めて「祈りの家」を知ったのは、もう10年ほども 前のことである。ある方を通して、佐藤根恵さんの 主宰する「祈りの家」を訪ねたことに始まる。そこで出迎えて くださった佐...

度重なるクマの出現に黄信号!

~~~野生動物との新しい共生は可能か 稲田陽子 近年クマの出没も珍しくなくなっているが、ここ 最近のクマの動きは、私たちの常識を遥かに上回って きている。この秋は全国各地で食べ物を求めるクマが 相次いで人里、それも市街地...

あるチャネラーの『ぼくらしく』

~~~大人も考えさせられる絵本   稲田陽子 『ぼくらしく』という絵本が、小さなブームを 読んでいる。徳島のテレビ局である日本中央テレビで 紹介され、読み聞かせが楽しめる。ページが最後まで めくられた後には、作...

環境破壊進む南極

~~~観光などで人的活動の増加 稲田陽子 環境汚染は、手付かずの大自然の宝庫と思われた 南極も例外などではない。確実に進んでいるという。 この20年で急激に増えた観光客の訪問がその要員になって いる。その度重なる訪問は、...

食べ物のチカラ

~~~千島学説的パワー 稲田陽子 あるハリ治療院の先生が、「コロナワク◯ンを 打たなくても、予防に役立つ成分のある食べ物が ある」と言う。成分は、5-allaというもので、 納豆などに多く含まれている天然のアミノ酸である...

千島学説とガンの仕組み

~~~気血動の調和と沈黙への眼差し   稲田陽子 山田容子さんは、千島喜久男さんの娘さんである。 その昔、進行性の肺ガンに罹患し、その治癒への 道を父親の提唱した「千島学説」に委ね、寛解した 方であった。千島学...