新春、「新しい春」がめぐる2026
~~~本年もよろしくお願いいたします。 稲田陽子 「ゆく河の流れは絶えずして、なおもとの水にあらず。淀みに 浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたる ためしなし」とは、鎌倉時代の随筆家、鴨長明の方丈記の冒...
~~~本年もよろしくお願いいたします。 稲田陽子 「ゆく河の流れは絶えずして、なおもとの水にあらず。淀みに 浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたる ためしなし」とは、鎌倉時代の随筆家、鴨長明の方丈記の冒...
~~~千島学説をもう一度海外へ 稲田陽子 いま、稲田の『ガン呪縛を解く~千島学説パワー』 の英翻訳が進められている。ある程度まとまって 翻訳のファイナルチェックもなされた。もちろん まだまだ時間はかかりそうだが、小さな達...
~~~時を超え、石碑に込められた思い 稲田陽子 私が初めて「祈りの家」を知ったのは、もう10年ほども 前のことである。ある方を通して、佐藤根恵さんの 主宰する「祈りの家」を訪ねたことに始まる。そこで出迎えて くださった佐...
~~~野生動物との新しい共生は可能か 稲田陽子 近年クマの出没も珍しくなくなっているが、ここ 最近のクマの動きは、私たちの常識を遥かに上回って きている。この秋は全国各地で食べ物を求めるクマが 相次いで人里、それも市街地...
~~~大人も考えさせられる絵本 稲田陽子 『ぼくらしく』という絵本が、小さなブームを 読んでいる。徳島のテレビ局である日本中央テレビで 紹介され、読み聞かせが楽しめる。ページが最後まで めくられた後には、作...
~~~プロポリスとがん、現代医療を超えて 稲田陽子 この秋に一時帰国をされる松野哲也さんが11月23日 に国立市で「ミニお話会」を開催する。これは、この 機会にガンなどに悩む人々に画期的な治癒への道を 探り当てて欲しいと...
~~~気血動の調和と沈黙への眼差し 稲田陽子 山田容子さんは、千島喜久男さんの娘さんである。 その昔、進行性の肺ガンに罹患し、その治癒への 道を父親の提唱した「千島学説」に委ね、寛解した 方であった。千島学...