新年おめでとうございます。2014年へカウントダウン


2013年も、もう一時間もしないうちに
その幕を降ろします。
この一年、皆様は、どんな「舞台」でどんな役を
どんな演出でこなされたでしょう。
私の方は、あっという間に時が過ぎていくことに
不思議な感覚を覚えています。
何かに巻き込まれながらも、これも何かの意味があることと、
思い、夫ならどうずるだろうと、対話をしながら、
物事に当たっているのも、不思議です。
そうして、100年も200年も経つと、
この時代は、確実に「過去」の物語や神話となって、
その時代で何らかの意味のあるものとなるのでしょうか。

さて、そんな遠い未来、医療はおそらくいまよりも
一層の進化を遂げているにちがいありません。
ホリスティックな医療も当たり前になっているのかもしれません。
本質的に過ぎるゆえに、いまも「迫害」されているさまざまな
医療体系にも、十分に理解されてるだけの社会的成熟が
訪れているのではないでしょうか。

ちょっと遠いヴィジョンを夢見ながら、来年も、
医・哲科学の分野の本の出版をはじめ、新しい出版本の企画を
しっかりと考えております。

女性原理の時代を予見した千島喜久男さんの「女性文明待望論」…
これは、夫、稲田芳弘が語ってきた「カタカムナ」論と繋がっていきます。
まずは、熱いご要望をいただいております「カタカムナへの道」の
改訂版を皆様へお届けしたいと願っております。

そして、hp,でも連載しております『はるか摩周』(作/後藤壮一郎)を
編集・出版すること。さらには、『隠された造血の秘密』の新装改訂版の
出版も予定しております。

もうすぐカウントダウンとなりますね。
来るべき2014年が皆様に取って、
幸せで素晴らしい年となりますように、ご祈念いたします。
今年は、いろいろお世話になり、ありがとうございました。
来年も、いえ、今年もよろしくお願いいたします。

稲田陽子