10/5稲田芳弘回帰3周年メモリアル 「ガン呪縛を解くフォーラム&平原誠之ピアノコンサート」その1

~~~~~多彩なゲストで「苦しまずにガンは治るのか?

ガンの真実、真相、これからの医療とは?

……千島学説、真のホリスティック医療、そして

医療の中の「スピリチュアリティ=霊性/WHO提唱」の力」

 

稲田陽子

 

このところの異常気象の直撃で『世の終わりの贈りもの』で書いた複数の

「短編ファンタジー」の「予言」が当たってきていることに自分でも驚き

脅威を感じているが、その摩訶不思議な理由も深く考えられないほど、

いまの私には何とも余裕というものがない。

 

それは、あるグローバル企業の40周年記念誌のプレゼンテーションで

私の「企画書」が採用されたのを皮切りにその仕事に追われているから

でもあり、それと同時に夫のメモリアルの計画も立てていたからでもあった。

 

「ガン宣告」以来、体を張って活動した日々、彼は『「ガン呪縛」を解く』

始め、短期間にかなりの執筆を行い、講演やラジオ放送などをこなし

続けた。その間、多くのガン患者の方々から訪問、メール、電話など

たくさんのコンタクトを受け、彼は、その要望に多くの時間を使い、

彼らとともに生きた。彼は、元気を失った人々を励まし、本来その人が

持っているパワーを思い出させるのが本当に上手だった。

おそらくそれは、彼の天性のものだと思う。

 

 その彼を私が「荒野のジャーナリスト」と呼んでいるのも、「ガン医療ムラ」

社会などガン医療の環境が、いまだに「荒野」であるからだが、それ以上に

その「荒野」にあって、人の誤解を恐れずに「事実」はもちろん自分の信念を

堂々と語っていたからである。(ref. 拙著『荒野のジャーナリスト稲田芳弘~愛と

共有の「ガン呪縛を解く」』)

 

彼が、そもそもガンになったのも、背景には「荒野」が存在している。

「エコろじー」というクオリティーペーパー(札幌市内朝日新聞折り込み)を

私たちで出していたときに、サリン系の有機溶剤であるシロアリ駆除剤に被爆した

家の親子から悲痛な「SOS」があり、取材に入ったことが大きな切っ掛けと

なっている。その家は、シロアリ駆除剤の取り扱いを誤った隣家の工事に巻き込まれて、

家全体が大変な被爆をしていた。もちろん親子は、いまも重症の化学物質過敏症

で苦しんでいる。

 

 その取材の少し前に夫は、全身の脂漏性湿疹で入院した経緯があり、夫の免疫

状態は必ずしも良好ではなかったのに、その家から汚染していたと思われる

参考図書(ガラス戸棚に保管されていたもの)を借りてきていた。

夫は、そのシロアリ駆除剤や化学物質過敏症に関する書籍を読む間、そこから

滲み出すように発するガスを吸い続けて、一週間後には病院に担ぎ込まれる

事態となった。

 

 親子は、隣家からの災難で民事裁判をしたが、惨敗していた。当時は米国では

すでに猛毒であるとして禁止されていたクロルピリホスを日本では使い放題の

時代であった。そのためか、企業側の論理は強気そのものだったようだ。

 

 これに対し、当時消費者センターにいたN.Iさんは、「明らかに裁判システムが

おかしい」と、語っていたものだった。

 

 こうした「荒野」で夫は、ガンを拾ってしまった。いまとなっては、それが

その後の人生を決定づける「運命」となってしまった。何と皮肉なことかとも思うが、

とはいえ、夫はいつも「荒野」であるか、またはその近くにいたのであり、

最後まで「荒野にいること」を選んでいたような気がする。

 

 しかし、その「荒野」を夫は、何と身軽に歩き続けたことか。「超楽天主義」…

そんな言葉を思い出す。

 その意識に私も、時にすっかり騙されてしまうこともあった。

 

 彼は、私よりも7才も年上であったが、私たちはともかくもいろいろなことを

話し合い、そこから閃きを得ることも多かった。

 しかも、彼は、根底においては、絶対にぶれない人だったと思う。そうした

「ジャーナリスト」の彼とは、私がその生き様からさまざまなことを学ぶという、

暗黙の「師弟関係」なるオプション付きであったのだから、人生は不思議に

満ちている。

※前世療法、ふしぎな気づき~~~まさか、零戦に乗った特攻隊??

ジャーナリスト志望の旧制高校学徒

http://creative.co.jp/wp/index.php/archives/128

 

 そんな稲田芳弘を偲ぶメモリアルフォーラムが10月5日に開催される。

 

第一部のテーマは、

「苦しまずにガンは治るのか?ガンの真実、真相、これからの医療とは?

~~~千島学説、真のホリスティック医療、そして

医療の中の「スピリチュアリティ=霊性/WHO提唱」の力」である。

※WHOとは、国連の健康保健機構。健康の定義に

「スピリチュアリティー=霊性」の概念を加えることを提案している。

 

 ゲストの方々も、多彩で、大半が、ご自分の著書をお持ちであり、

思わず聞いてみたいお話、役に立つお話、実用的かつ啓蒙的なお話もあちこちに

発見されるのではないだろうか。講師の千島学説研究の第一人者の酒向猛さん、

水の波動特性研究家の中島敏樹さんは、弊社から出版書籍を出されている。

※『隠された造血の秘密』(酒向猛著、Eco・クリエイティブ刊、2010年)

※『水と珪素の集団リズム力』(中島敏樹著、Eco・クリエイティブ刊、2012年)

 

 また、講師の中でもアメリカから参加してくださるのが、

松野哲也さんである。自ら開発した「プロポリス」を摂取し続け、

かなり進行したガンを克服されている方である。元コロンビア大学の教授で、

ご自身の研究から偶然生み出されることになった「プロポリス」や

ガンの代替医療を通して、私たちとの交流が始まった。

松野先生の著書『ガンは誰が治すのか』『現代医療を超えて』は

興味深く、今回も講演内容に組み込ませていただいている。

独特のユーモアも楽しみの一つである。

 

 催眠腫瘍学を医療に取入れておられるのが、萩原優さんであり、治療と治癒に

おける「スピリチュアリティー」の効用はガンのみならず日常生活でも役立ちそう

である。

 笑いヨガ(植田みゆきさん)や若石健康法(鈴木弘勝さん)も日常的なレベルで

活用でき、さらにいま気になる714X、ホメオパシーの可能性などもその真相が

明らかにされるので、この機会をどうぞお見逃しなく、ご活用いただければ、と

願っている。

 

そして、これもお待ちかねの第二部は、天才ピアニストと言われている

「魂を奏でる奇跡のピアニスト」平原誠之さんの1時間半にわたるコンサートである。

まだ、曲目は未定であるが、普遍的な曲となったボブ・ディランの

「Blowing with the wind」(風に吹かれて)のピアノバージョンを夫のために

お願いしている。もちろんクラシックの曲も用意されており、いづれも型に捕らわれない

「平原音楽」が魂を癒す感動のフィナーレを演出してくれることだろう。平原ファンにも

また初めての人にもきっと魂の喜びのギフトが贈られるにちがいない。

 

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10/5稲田芳弘回帰3周年メモリアル

「ガン呪縛を解くフォーラム&平原誠之ピアノコンサート」

 

●日時 2013.10/5 開場 10;30~

          開演 11:00~16:00(第一部)

             16:30~18:00(第二部 ※途中開場16:15)

 

●チケット ※第一部&第二部通し5,000円

      当日は500円増し

      中高生・障がいのある方 2500円

     ※じあいネット会員・メルマガ読者 4500円

●会場 北海道クリスチャンセンター

  〒060-0807 北海道札幌市北区北7条西6丁目(札幌駅北口西出口徒歩5分)

011-736-3388

 

●お振込先

ゆうちょ銀行

記号 19090

口座番号 45629771

店名 九〇八

名義 じあいネット

 

●お問い合わせ

じあいネット(稲田) Tel&Fax 011-671-7880  携帯 090-3778-5289

平原誠之ピアノコンサート実行委員会 in 札幌 (山本) 携帯 090-6571-9611 

ブラービ音楽事務所 Tel 078-921-7131  Fax 078-921-7132

※HPからの御申し込みは、以下の末尾の予約フォームからどうぞ。

ttp://www.creative.co.jp/moushikomi.html

 

主催 じあいネット

http://www.creative.co.jp/

後援 千島学説研究会

http://www.chishima-gakusetu.com/

共催 ラジオカロスサッポロ 

 その2に、つづく