稲田芳弘追悼講演会「じあいの道遥かなり」その2

~~~~~東大山上会館で11月18日開催。主催は「共生塾」

 

稲田陽子

さて、当の本人の妻が日々「頭がはげそうなくらい(笑い)」

奔走しているなか、共生塾秋の特別ファーラム

「稲田芳弘追悼講演 稲田芳弘「じあいの道」遥かなり」が

11月18日(日)に東京大学山上会館で開催されます。

 

主催は、元テレビ朝日のアナウンサー、舟橋慶一さんが

代表を務める「自然との共生塾」(国際環境保全研究所)。

舟橋さんは、夫の講演を聴かれて、ご自身のガンを克服され、

現在はお元気でご活躍されています。共生塾でも、

千島学説的な治癒法などを取り上げながら、

深く「ガンと健康の医学」を探求されています。

 

 

平成24年度“自然との共生塾”秋の特別講演会のお知らせ

~稲田芳弘追悼講演 稲田芳弘「じあいの道」遥かなり~

日時:11月18日(日)開場受付8時30分

講演会9時20分~17時15分

会場:東京大学本郷校舎 山上会館大会議室

交通:地下鉄本郷三丁目から徒歩5分

//www.shizentonokyouseijyuku.com/

 

連絡先/

090ー2170-6470(深瀬)FAX番号043-487-9587

cfukse@catv296.ne.j

 

 

09:20~09:25 開会ご挨拶 舟橋慶一

09:25~09:50 巻頭提言 “健康こそ最大の社会貢献なり”~自らがガンになって取り組んだこと~

自然との共生塾塾長 舟橋慶一

 

09:50~10:50 基調講演 “排毒、解毒で病気は治る~毒素をためるとなぜ病気になるのか~

日本ホリスティック医学協会理事  本部千博

 

10:50~12ノベーション」としての「日本のプランB」”

~車に食料を奪われてはならない、人は自然の恵みている

東京大学名誉教授・NPO「もったいない学会」会長石井吉徳

 

 

<昼食休憩>  12:00~12:50

 

12:50~13:50 特別講演 “水と珪素の集団リズム力”

一級海技師(機関) 元東洋化学株式会社技術顧問 中島敏樹

 

 

13:55~15:00

特別講演 “量子水学説と千島学説の接点を探る”

哲科学・技術研究/TAKAO 代表・工学博士(九州大学)高尾征治

 

 

15:05~16:15

特別講演 “心身一如の生命弁証法”~現代がん治療の問題点~

医学博士 ・島村トータルケアクリニック副院長  酒向 猛

 

16:20~17:10

インタビューでつづる稲田芳弘追悼講演

“稲田芳弘「じあいの道」遥かなり”~最後に何を伝えたかったのか

・・・生前の講演ビデオから~

ジャーナリスト 稲田陽子

 

17:10~17:15  閉会のご挨拶

自然との共生塾塾長 舟橋慶一

 

17:15~      講演会閉会

 

18:00~20:00   懇親会

懇親会: 本郷三丁目地下鉄本郷通り入り口そば。「さくら水産」18時00~20時30

さくら水産:本郷三丁目駅前店。東京都文京区本郷2-39-6大同ビル2階03-5805-3533

*懇親会参加の方は山上会館一階に17:30分にご集合ください・係りがご案内します。

 

 

講師プロフィール(アイウエオ順)

石井吉徳

工学博士、東京大学名誉教授。もったいない学会会長。

(社)日本工学アカデミー科学技術戦略フォーラム代表。

1955年東京大学理学部物理学科(地球物理)卒。石油開発産業を経て、1978年東大工学部教授。1993年名誉教授。国立環境研究所所長を経て2006年まで富山国際大学教授。2006年よりNPO法人もったいない学会会長。「豊かな石油時代が終わる」、

「石油ピークが来たー崩壊を回避する 日本のプランB」他著書多数

 

稲田陽子 ジャーナリスト

札幌市出身、青山学院大学文学部英米文学科卒、フリーライター、ジャーナリスト、1999年から環境情報オピニオン誌「エコろじー」を発行、編集人、執筆者として活動。著書にファン

タジー短編集『世の終わりの贈り物』創作作品集など。

 

酒 向 猛先生 医学博士・・島村トータルケアクリニック副院長。1950年、岐阜県恵那市出身。1976年順天堂大学医学部卒業、1986年名古屋大学医学 研究科卒業、同年岐阜県立多治見病院へ赴任。1988年医学博士、同多治見病院外科部長兼中央手術部部長を経て2008年セントマーガレット病院統合医療 科部長、2012年千葉県島村トータルケアクリニックで臨床。千島学説的視点に立った臨床理論は千島学説継承の第一人者として期待されている。

 

高 尾征治 工学博士。哲学博士。哲科学技術研究TAKAO代表。1943年福岡県出身、1966年九州大学化学機械工学科卒。1983年工学博士(九州大 学)1998年日本学術会議の論文誌に、世界で初めて精神と物質を統合する「弁証法的物神一元論」という新しい哲学的世界観を提唱「量子水学説」「宇宙生 命三都物語」「複合ミネラル硅素水―花開くナノテク最前線」他著書多数。神話を理論にした人として各界の注目を集めている。

 

中 島敏樹 元東洋化学株式会社技術顧問。学術研究ジャーナリスト。1941年、石川県出身、1965年日本水産入社、1998年ニッスイマリーンサービス株 式会社代表取締役を経て2000年から東洋化学株式会社技術顧問、水処理に関わり、さまざまな水の検証をつづけ「水は集団で行動し、かつその集団には水そ れぞれの”性格“があることを明らかにした。水集団の新たな振動領域を世界に先駆けて論じた。著書に「水とケイ素の集団リズム力」など。

 

本 部千博 ほんべ視力健康研究所所長。日本ホリステイック医学協会理事。1954年名古屋市出身。1985年国立岐阜大学医学部卒業、協立総合病院で研修後 内科医として勤務。1989年岐阜大学医学部眼科学教室入局、1995年眼科学会認定専門医取得、日本東洋医学会認定専門医取得。2005年ほんべ眼科開 業。「近視は病である」をモットーに子供たちの近視化予防に力を入れている。また内科的には排毒・解毒法を中心に据えた健康相談やプラセンタ療法もおこ なっている。2001年よりオルソケラトロジーを取り入れている中部地方の第一人者。

 

舟 橋慶一 自然との共生塾塾長。環境省認定環境カウンセラー。環境保全研究所代表。1938年東京都出身。1962年テレビ朝日アナウンサーとして、報道番 組、ドキュメンタリー番組、スポーツ中継などを担当。特にスポーツでは東京五輪からモスクワ五輪まで幅広く活躍。番組制作で触れた「世界遺産白神山地」と の出会いの中で自然環境・生態系を守ることをライフワークに。

現在「地球の健康・身体の健康」をテーマに講演活動、語り部教室を主宰。生活の中で千島学説をどう生かせばよいのか、わかりやすく伝えながら普及活動をつづける。自然との共生塾塾長。

 

 

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東京大学山上会館(東京大学本郷キャンパス三四郎池北西側)