月次アーカイブ: 3月 2017

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今夜のラジオは…気血動の調和というガン観があればこそ

〜〜〜「近赤外線療法」「副作用のない抗ガン剤?」の情報
〜〜〜松野哲也さん(元コロンビア大学教授)の新刊、4月出版間近に!
プラスいやしまよけさんの絵本の読み聞かせ、新冠で好評開催など

稲田陽子

今夜8時は…じあいネットが提供する
「稲田芳弘の『呪縛を解く』時間~ガン呪縛を解く&不安呪縛を解く」
ラジオカロスサッポロ(FM78.1)
ラジオカロスのサイマル放送(パソコンから)
http://www.radiokaros.com/simulradio/#jump_pc


今夜のラジオは、ある方からもたらされた現代ガン医療の話題を
取り上げます。

「副作用のない抗ガン剤」があるのに、医療現場では閉め出されて
いると言います。もちろん抗ガン剤がいいと勧めるわけではありませんが、
せっかく副作用がないのですから、今出回っているものよりは
マシな印象を持ってしまうのも、自然なこと…。いったいどのようなもの
なのでしょうか。

もう一つは、オバマさんも一押しだという「近赤外線療法」。米国立
がん研究所(NDI)の日本人研究者が開発しているものらしく、
動物実験では劇的な効果が認められている上に、副作用もないという
ものです。

もしも、この二つがガン医療に躍り出たら、ガン産業は大きな転換期を
迎えるのでしょうか。

しかし、この副作用がない、と言われているところに何らかの希望が
あるのと同時にある懸念も感じられます。というのも、ガンという病が
ホリスティックなものであることが理解されていないからです。
千島喜久男博士は、全身病であるがために血液の状態や自然治癒力が
重視されるべきガンの治癒については、千島学説をベースに、
「心身一如の弁証法」や「気血動の調和」にゆだねることの重要性を
唱えました。ガストン・ネサーンも、言い方は違うものの、ガンを全身病
だとした同様の「ガン観」を示しています。
こうしたガン観に従わない限り、ガンの再発を招いてしまうのは
避けられないもののように思われます。

さらに今夜の注目は、松野先生の新刊の出版の話題…
松野先生も、ホリスティックなガン観に到達し、研究過程で偶然開発
することになったプロポリスを介して、ご自身のガンを自然治癒させました。

そんな松野先生が、体験談はもちろん霊性まで踏み込んだ総括的な
生命と愛のゼロ・フィールドシステム論を織り交ぜながら、4月に
新刊を出版してくださることになりました。(ただいま、編集中です)
どうぞお楽しみに…

そして、もう一つのトピック…
当HPに掲載中の電子絵本・いやしまよけさんの絵本が新冠の朝日小学校の
先生の目に止まり、2月4日に、子どもたちと父兄を対象に読み聞かせの会が
開かれました。このお話もちょっと触れます。

久々の「今夜のラジオ」…
盛りだくさんの内容で、お届けいたします。

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今夜8時は…じあいネットが提供する
「稲田芳弘の『呪縛を解く』時間~ガン呪縛を解く&不安呪縛を解く」
ラジオカロスサッポロ(FM78.1)
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読者からのお便り「体が熱くなった」

~~~『ソマチッドと714Xの真実』の
「ガン観」に共感
~~~「ガン細胞のメッセージを受け入れたら、
がんが消えた!」事例も紹介
稲田陽子

 

ガンとは何か、そしてなぜガンになるのか。この類いの問いには、
現代科学の世界からはいまだに明快な解答は得られていなようである。
もしも、これが解決されていたら、がん治療に苦労はないはずではない
だろうか。
 

『ガン呪縛を解く』(稲田芳弘著)に書かれているが、
現代医学でガンの本質が分かっていないのだから、その治療法も確立
できないのは、当然の帰結と言えるかもしれない。
そうした医療環境のなかで、真摯にガン細胞に「なぜガンになったのか」と
問い、その精神的な原因に気づきを求めるという整体師の方から、
メールをいただいた。ガン細胞に意識を訊ねる?そんなばかげたことを…と、
あなたは、思われるだろうか。
 

ガン細胞に意識があるのかどうかは証明はできないが、潜在意識は存在
するとするなら、瞑想の中にあって、自らの「無意識」からメッセージが
あっても、別に不思議なことではないことだろう。あとは、「どう分析するか」
の問題である。
 

まして、千島博士は、がん治癒は気血動の調和が基本だと言われており、
とりわけ気の領域は、注目に値する。現代科学でも、量子論の世界にまで
踏み込んでいる時代であり、心や体の状態は、気と不可分の関係にあると
言えるからだ。ソマチッドの発見者であるガストン・ネサーンも、身体、心、
精神、そして生き方を含めた体験や環境などの要因を含めたホリスティックな
ガン観をソマチッドを通して提唱している。
 

以下に、『ソマチッドと714Xの真実~ガストン・ネサーンを訪ねて』
(稲田芳弘著/特別寄稿 ガストン・ネサーン/寄稿 萩原優医師・稲田陽子)を
読まれた読者の方からのメッセージをご紹介したいと思う。この中で、
ガン細胞からのメッセージを受け入れたガン患者の方のガンが消えたという
事例も紹介されているのが印象的だ。

ガンの方もそうでない方も、興味深く読まれるのではないだろうか。
 

……………………………………………………………(メールの転載です)

初めまして、私 東京 練馬区で南大泉整体を経営しています

城市と申します。

1昨年よりソマチッドの事は知っていましたが、最近あらためて

いろいろな情報を知るようになり、「ソマチッドと714Xの真実」を読みました。

ご主人の渾身の作に読み進めるうちに感動で体中が熱くなり、

ついメールを差し上げてみたいと思いました。

ソマチッドに関して極力、謙虚にガストン・ネサーンの情報を伝えようと

される姿勢に共感を覚えました。

私も、永年、いろいろなクライアントに出会い、癌の方も多く、

私なりに努力してきています。

現在はオルゴン療法を主に取り組んでいます。 感覚感情が人体の臓器や

ホルモン系に影響を与えて不調になってきます。

従って、今までシータヒーリングやエネルギーワークなどを勉強して

負の感情をプラスに換えていくこともしています。

ガストン・ネサーンの理論は素晴らしいですね!

科学の領域で証明されようとしている姿にうたれています。

私が過去に肺がん末期のクライアントに数人でチームを組んで

あたっている時に、メンバーの一人が特殊能力を持っていて癌細胞と

コンタクトをしました。

つまり細胞の一つ一つに意識があると私は思っています。

彼たちは何故、増殖して現れていくのか?

ここを癌細胞に聞いてみたのです。

その結果は

「私たちは この人に呼ばれたんです」というものでした。

人は毎日、どんな人でも5000~6000個の癌細胞が生じていると

言われます。しかし、免疫力で抑え込まれているため発症しないだけ

というのは周知の事実です。

しかし、一定のキャパを超えると発症します。

それは人体のメカニズムとして、その人の「マイナスの感情、トラウマ、

ショックなどが多くなって、もはや免疫だけでは抑えられなくなった時に、

正常な細胞が癌という形態になって、マイナスの感情を処理しに出動して

くるようです」

つまり彼たちは 「その人の役に立っている」という感情を持っています。

だから「なぜ、私たちをいじめるの?やめて!猛毒を入れるのは!」と

叫んでいるようです。

これはチューニングした方が通訳をしてくれました。

そして、その通訳さんが「分かったから、この人のマイナスの感情を

癒すから、あなた方はもう仕事が終わったんだから、元の姿に帰ってね?」

と諭したんです。

そうしたら間もなく病院の検査で癌細胞が消えて無くなったのを確認しました。

強烈な体験でした。

その時の体験記は私が記録としてまとめています。

何人かの優れた能力を持った方たちとチームを組んで取り組みました。

その後はいろいろあって、施療はしていません。

最近、ご主人の著作を読むうちにガストン・ネサーンの理論に

共感しました。

そのなかで、彼もまだわからないのは「なぜ、癌細胞が生じるのか?」

だと思われます。

それは癌細胞の意識が 宿主である人の一大事を感知して、人のマイナスの

感情を処理するために癌という形態をとってかけつけている、という事です。

つまり、彼たちはその人の役に立っているのです。

人の免疫機構が壊れて、全身にダメージを負って癌が発生するという

理論は正しいと思われます。

そして、癌細胞が好む窒素を供給してそれ以上に癌が増えないようにして

免疫力をあげることは大切で凄い発見です。

オルゴン療法は全身の体液(血液、リンパ、ホルモン)を順調に流れる

ようにオルゴンリングで擦ります。

特に手や足の末梢が詰まると流れが悪くなるので、そこをしっかり

流します。

すると体液がどんどん流れて、つまり血液の中の酸素などが供給が

しっかりされて免疫力が上がるのです。

創始者の越野 稔先生は無数の癌患者を治しています。

この療法もまた現代では大変優れた療法だと思われます。

しかし、私はオルゴン療法だけでも不足と思っています。

つまり、癌患者の意識を改善しない限りは根本治療とはならないと

思っています。

その点ではガストン・ネサーンの理論と同じです。

だから、ご主人の著作を読み進めるうちに体中が熱くなったきました。

全体を通して、謙虚で格調の高い文章に癒されました。

ガストン・ネサーンや奥様やセミナーに参加された皆さまの魂

がとても高いと感嘆しています。

とりとめもない文になりましたが、私も癌克服に対して情熱を

燃やしている一員です。

これも何かの縁ですね

大変失礼しました。

南大泉整体   城市 勇三

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