月次アーカイブ: 12月 2014

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今夜のラジオ〜STOP原発メルヘン『生きる喜びのつなげ方』

〜〜〜〜〜ゲストに自然ガイドの矢島慶子さんをお迎えし、
「自然界からの贈りもの」年末トーク!
STOP原発メルヘン
『生きる喜びのつなげ方』は近々当ホームページに登場!

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ラジオカロスサッポロ(78.1)
「稲田芳弘の『呪縛を解く時間』ガン呪縛を解く&
不安呪縛を解く』(サイマル放送でもどうぞ!)
ラジオカロスのサイマル放送
http://www.radiokaros.com/simulradio/#jump_pc
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稲田陽子

このところの異常気象は、世界中が当惑するところとなっているほど
酷いものになっています。
自然界の仕組みが壊されていくそんな昨今、
人間たちは一つの生命体として、どう自然界に向き合っていけば
いいのでしょうか。
自然は、人間たちに何を求めているのでしょうか。
すべての生命体が共生できるようになるためには、
いったいどのように生きればいいのでしょうか。

なかなか深刻な問題をはらんでいますが、
暗い気持ちでは乗り越えられないものです。
そこで、考えてみたい「生きる喜びのつなげ方」…。
ゲストに、久々に自然ガイドの矢島慶子さんをお迎えします。

実は、「生きる喜びのつなげ方」は、自然ガイドの矢島慶子さんが
原案を創作して、私も文章料理人として加った「STOP原発メルヘン童話」です。
いるかの絵が人気の笑描き、小林真美さんがイラストを担当しています。
放射能をまき散らしてしまうと、雲作りのバクテリアも
いなくなって、恵みの雨をもたらす雲も作れなくなるというのですが、
このメルヘンのメッセージから、みなさんは何を感じられるでしょうか。

自然を変えてしまうと、その生態系も変わってしまいます。
原発によって人為的な気象異変がまたしても発生する危険…
そのリスクを背負うのは、近未来の私たち、あるいはその子孫というわけです。
エコロジカルな視点…今夜は、自然治癒の働き、そして
小さな生命体の大きな役割、恩恵について考えます。

メルヘン『生きる喜びのつなげ方』は、当ホームページに
近いうちにお目見えする予定です。お楽しみに!

音楽は、クリスマスキャロルをお届けします。

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以下をクリックしていただきますと、聴取方法がわかりやすく
表示されております。

http://www.radiokaros.com/simulradio/#jump_pc
ラジオカロスのサイマル放送
WINDOWS MACから聴くには?
スマートフォンから聴くには?

ラジオカロスサッポロは、78.1です。

 

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予約販売開始!!改訂版『隠された造血の秘密』

~~~~千島学説の中に、STAP細胞論!

来月刊行決定!御申し込みは、当HPか

TEL&FAX011-671-7880まで

 

稲田陽子

 

小保方さんの実験が11月末で終了し、

STAP細胞の行方が気になるところですが、

中旬に差し掛かったいまも、まだ理研から正式な発表がありません。

実は、この発表の後で、『隠された造血の秘密』著者の酒向猛医師が

STAP細胞について、千島学説との関連性も含めて、原稿を追加される

ことになっております。

このため、改訂版としてすでに加筆訂正も終わって今月中に出版予定

だったものが来月にお目見えすることになりました。

 

大きな話題となったSTAP細胞は、千島学説の中でどのような

位置づけを得るのか。千島学説への新たな興味も尽きないなか、

すでにご予約をいただいております方々をはじめ、たいへん

お待たせしておりますが、出版までいましばらくお待ちください

ますよう、お願いいたします。

 

この書籍は、『ガン呪縛を解く~千島学説的パワー』(稲田芳弘著)の中で、

稲田が千島学説を支持される酒向先生の私家版『ガンを克服するために』

などを紹介したことが機縁となり、あっという間に『隠された造血の秘密』の

出版にいたりました。

 

とりわけ、注目のSTAP細胞を理解する上でも同書籍の『造血幹細胞論』は、

必読に値すると思われます。

たとえ実験が失敗だったとしても、このSTAP細胞のアイディアは、

今後の生物学の発展に大きな希望を与えるものとなるにちがいありません。

 

『隠された造血の秘密』定価2,052円(1,900+税8%)

予約販売価格2,000円(税込み)送料無料

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新刊『はるか摩周』予約販売開始!

~~~~来月いよいよ刊行!青春はいまも輝く!

御申し込みは当HPお問い合わせフォームまで

 

稲田陽子

 

『はるか摩周』は、ラジオカロスサッポロの創始者でもある

医師の後藤壮一郎氏が自らの青春を懐古しながら、戦時中から戦後の

青春群像を描いた自伝的なフィクションです。

戦争の悲しさ、虚しさ、痛切な時代の影を背負って生きる

ひまわりのような遥との青春の日々…。

この愛は、許されるのか…。

 

道東の大自然に抱かれる街、川湯、弟子屈を舞台に、

新米医師の奮闘の日々が始まった。

そんな2ヶ月間の短い赴任の間に運命の扉が開かれてゆく。

 

第一部と第二部からなる長編小説ですが、

最後まで読まなければいられない、興味深い内容であると同時に、

生きる時代の運命を引き受けざるを得ない不条理の中を

鮮烈に生きようともがく青春の哀しさを感じさせます。

これは、ひとときの輝きなのか、永遠の輝きなのか…。

 

結末を語れるのは、著者だけ…。

 

御申し込みは、当HPのお問い合わせフォームか、

TEL&FAX011-671-7880まで。

第一部 第二部各2,160円(2,000円+税)

予約販売価格 各税込み2,000円(送料無料)

 

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クリスマスギフトに…『世の終わりの贈りもの』

~~~クリスマス価格1200円(税込み、送料無料)

お申し込みは当HP、TEL&FAX011-671-7880まで!

愛とイノセンスの不思議な世界へようこそ!

 

稲田陽子

 

しんしんと降り積もる純白の雪…

ここ札幌も、12月なのに、

真冬並みの厳しい寒さに見舞われています。

まるでクリスマス寒波が先にやってきたような日々です。

 

この寒さ厳しいクリスマスシーズンにもってこいの温かいギフト、

それが愛とイノセンスの物語『世の終わりの贈りもの』…。

心を癒すハートフルな不思議な物語たちが

あなたのクリスマスを豊かに彩ります。

 

表題作『世の終わりの贈りもの』は、五つの物語の

一番最後のお話です。

人々が忘れてしまったものを見つけるのは

いったい誰なのでしょうか。

大人も子どももふと迷い込みたくなるクリスマスファンタジーの世界…。

それは、決してダークネスなものではありません。

ただし、気をつけなければいけません。

光と影は、いつも隣り合わせなのですから。

 

5編のお話は、みなイノセンスの物語です。

現代では忘れられてしまいそうなイノセンスの世界へ、

ちょっぴりふしぎな聖夜の旅に出てみませんか。

 

「湿原の画家」佐々木榮松画伯の絵画も、イメージのコラボで掲載

させていただいております。

イラストは小林真美さん。いるかの絵が人気の「笑描き」さんです。

『世の終わりの贈りもの』(稲田陽子作、イラスト小林真美)

ギフト価格1,200円(税・送料込み)

御申し込みは、当HPか

TEL&FAX011-671-7880まで

 

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