月次アーカイブ: 3月 2014

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『カタカムナへの道』出版4月上旬に

~~~お詫び…急病のため療養休業で出版遅延

稲田陽子

 

『カタカムナへの道』(関川二郎著/稲田芳弘編)の編纂には、

やはりそれなりの覚悟が必要だったのかもしれない。

 

3月の12日と14日に私は、胆管結石による発作を起こし、

とうとう激痛に耐えかねて救急車で病院に行くハメになった。

検査結果で胆石があると言われ、すぐに入院と手術という話をされたものの、

千島学説や自然療法などが脳裏をかすめ、手術回避の方に心が傾く。

 

検査では黄疸があり、肝機能が悪かったのも、災いしていたらしい。

しかし、その後、絶食の後に徹底した自然療法を試みたところ

肝機能が正常値近くまで回復してしまった。

この御陰で、しばらく投薬で様子をみてもいいということになり、

それ以来、自宅療養を続けている。

私の胆石は、身体(ストレス)の声をもっと聞いてほしいという

一つのサインだったのは自分でもよくわかっているので、

とにかく休養することを選ばざるを得なかった。

何とも体調の悪い日々から、少しずつ結石が育っていたなどとは

まったく想像もしたこともなかった。

これは、当初予定していた『カタカムナへの道』の出版も

遅れることになり、読者の皆様には本当に申し訳ないの一語である。

 

しかし、それにしても、少しずつ体調もよくなりつつあり、

そんな状態で念願の『カタカムナへの道』に取り組めるのは、

やはり喜ばしいことだと思っている。

なぜいまこの時にこうなったのかも、不思議ではあるが、

それも、ことによると、私の体調を整えてからの方が、

「イヤシロチ」としての「カタカムナ」にふさわしいよ

という、奇しくも夫の計らい?いえ、天の計らいがあったのだろうか。

 

ここまでくると、発行日も、一月遅れの4月11日の方が自然

である。

私のささやかなお詫びの印として、予約販売も、4月11日までは

自動的に延長続行させていただきたい。

 

今回のことではっとしたことがある。

私たちは、3次元で幾層にもわたる世界をシェアしているが、

どの世界に生きるのかは、私たち自身の選択に

かかっているのだということ…。

エーリッヒ・フロムの言う「自由からの逃走」は、実は

人間として大切なものを犠牲にする苦悩の道以外の何ものでも

ないのだろう。

 

その意味で、今回出版する「カタカムナ」は、社会の成熟にともない、

親和性の高まる「真の自由人」(関川二郎さんの言葉)への道しるべと

なるにちがいない。

 

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「STAP細胞」報道

~~~~「空気呪縛」か「事実」か。IPS細胞に続くために

稲田陽子

ネット上では、世紀の大発見とされた「STAP細胞」の捏造説まで

飛び出しているが、これまで小保方氏を擁護してきた

山梨大学教授の若山教授が「確信が持てなくなった」として、

論文の取り下げを共著者らに呼び掛けたという。

これまで疑念のある画像が論文に流用されていたことなどが指摘

されたほか、再現性の低さなどが報告され、

世界の研究者からも疑問が出されていた。

理研は、こうした事態を受け、小保方論文を裏付けるために

作業手順書を別途公開し、理解を求めたばかりだった。

 

次々と論文の不備が発覚した上、若山教授の発言で、論文の

取り下げが一気に加速しそうだ。

若山教授は、論文では発見されていることになっていた

「特定遺伝子」が実は見つからなかったとした公開手順書の

記述を知り、「STAP細胞の存在そのものに確信が

持てなくなった」と記者会見でショックを隠せない様子で語った。

この公開手順書の記述の真偽について、小保方氏には

確認を取っていないという。

一方、「論文を取り下げるが、第三者の有識者に追試を依頼し

再度完璧な論文を作成したい」というのが

若山教授の真意であるが、記者会見を放送した

マスコミはそこまでなぜか伝えなかった。

 

こうなれば、STAP細胞の研究成果は事実として

ゆるぎないと理研や共著書の米ハーバード大バカンティ

教授がいくら強調しても、

「論文の捏造」は、すでにマスコミの好奇心の格好の

えじきとなってしまった感がある。

 

沈黙を守る小保方氏だが、3月6日に、「論文発表後

初めてSTAP細胞の作成に成功」というニュースを

某新聞一社が報道した。これは、ほとんどマスコミに取り

上げられなかった。

http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/140306/wlf14030610070007-n1.htm

 

「論文捏造」ニュースが一人歩きを始めているからだ。

マスコミの誘導は避けられないにしても、

問題は、受け手である私たちの意識にもある。

その空気支配ゆえに、事実にフタだけはしたくないものである。

 

論文は、倫理的な問題が満載であるのは

言うまでもない。しかし、それゆえに

すべてがウソであるという印象が与えられかねない。

マスコミは、いまそうした情報操作をやろうとしている

懸念がある。

 

研究がまだ途上にあるのであれば、論文著者らは、

正直にそう言えばいいだけだ。

「STAP細胞作成の研究成果という事実はゆるぎない」

という小保方氏を含む理研、バカンティ教授側の見解が真実であるなら、

「空気呪縛」の前に

それがどこかに飛んでしまわないように切に願う。

 

 

STAP細胞 「信じてやってきたので悲しい」

http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/140310/wlf14031023380019-n1.htm

 

STAP細胞論文「撤回する理由ない」 共著者の米教授

http://sankei.jp.msn.com/science/news/140311/scn14031110320001-n1.htm

 

STAP細胞の初期化はあったか?

http://openblog.meblog.biz/article/21474166.html

 

造血幹細胞はSTAP細胞か

http://openblog.meblog.biz/article/21467961.html

 

STAP細胞の Oct4 発光を確認

http://openblog.meblog.biz/article/21485020.html

 

STAP細胞からキメラマウスを作る方法

http://openblog.meblog.biz/article/21510039.html

 

Interview with Dr. Teru Wakayama on STAP stem cells(論文取り下げ前の若山教授への一問一答)

http://www.ipscell.com/2014/02/interview-with-dr-teru-wakayama-on-stap-stem-cells/

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『カタカムナへの道』予約販売続行

~~~~~3.11の発行は変わらず、出版は3月下旬をメドに

稲田陽子

雪の中にも、春の息吹を感じさせる日々、

『カタカムナへの道』の出版に向けて、現在、最後の

追い込みをしています。

少し、出版日時が遅れておりますが、確実に

再販を目指し、頑張っているところです。

いま、しばらくお待ちいただけますよう、

お願いいたします。

 

潜象物理学と言われる「カタカムナ」の

繰り広げる世界観に、私たち現代人は、その生命の視点を

大きく変革せざるを得ないのかもしれません。

幸せの視点にも変化をもたらすのではないでしょうか。

 

もちろん、千島学説の「心身一如の弁証法」にも

パワフルなエネルギーを注ぎます。

それにしても、私たちの本質、生命体の本質に目を向けた

科学、物理学が、上古代の日本に存在していたのは

いったいなぜだったのでしょう。

宗教以前のパワフルな科学が「カタカムナ」に展開されています。

 

夫、稲田は、「組織」ではなく「個」を主体とした

生き方を貫き、そこにジャーナリストの原点を見ていましたが、

そんな稲田も、「カタカムナ」の潜象物理学に

究極の何かを発見していたようでした…。

 

そして、今度紐解くあなたにも、

独自の発見が訪れるのではないでしょうか…。

 

発行は、今月をメドに、急ぎ進めております。

お楽しみに…

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