完売御礼!『ガン呪縛を解く』増刷間近!


~~~お待たせいたしました!6月改訂増刷、
第6版刊行予定!

若い世代にもお勧めの書。
stap細胞と千島学説の接点とは?

 

稲田陽子

『カタカムナへの道』『ソマチッドと714Xの真実~ガストン・
ネサーンを訪ねて』の改訂・増刷に続き、『ガン呪縛を解く~
千島学説パワー』(稲田芳弘著)が完売し、現在増刷制作中と
なっております。ご注文の読者の方々には、大変お待たせいたして
おりますが、いよいよ来月、第6版の刊行が予定されております。

 

この書は、2006年の初版以来、改訂・増刷を重ねて今日に到り
ました。もともと、編集企画者でジャーナリストの稲田芳弘が
自身のhpで皆様のご好評をいただき、日々連載した記事を書籍に
著したものです。出版後半年を過ぎるころには、書籍のタイトルを
そのまま生かした「ガン呪縛を解く時間」というラジオ番組の
パーソナリティにもなり、多くのガンに関わるさまざまな方々と交流を
するようにもなりました。同時に講演活動にも熱が入っていきましたが、
稲田にとっては新しい何かの「目覚め」のごとく周囲の目に映るほど、
ガンとは思えぬくらい熱心に活動を開始したものでした。

 

いかにも稲田芳弘らしいと思うのは、読者の方々に、次はどんな
トピックでどんな解釈をするのかと、興味と関心を引くような存在にも
なっていったことでした。

 

 そういえば、どなたかが稲田のことを「彗星のように現れて彗星のように
消えた(回帰した)」とおっしゃってくださったことがありましたが、
確かに『ガン呪縛を解く』で皆様の前に出てからの5年間は、それ以前とは
また別の意味で印象深いものがあったようです。稲田は、実はその随分前から、
会社経営のかたわら、大変多くの方々にご支持をいただいた自身のhp「Creative
Space」(当hpに設置していた掲示板からか愛称・通称まで生まれ、長きに渡り
多くの書き込みがあった。ご記憶の方も…/現在も、このhpとして続行中)を
長期間運営、発信し(ref.1)、また、とくに90年代から2000年問題などにも
注目してジャーナリストとしての書籍もすでに出版していました。
 
 とはいえ、晩年となったそうした5年間に、根本的なガン問題、千島学説、
ソマチッド、ガストン・ネサーン、カタカムナ…など短い間にも重たい
テーマを次々と取り上げて洞察し、皆様にお伝えしたことには大きな意味があると
感じております。

 

(もちろん「生還」するつもりで活動していたのは言うまでもありません…。
これに関しては、『ガン呪縛を解く』のエピローグ『呪縛?とんでもない~~
10年!この希望と沈黙の生命力』そして『荒野のジャーナリスト稲田芳弘~
愛と共有の「ガン呪縛を解く」』に書かせていただいておりますので、
お読みいただければ、幸いです。)

 

先頃、子育て中の若いお母さんからこの『ガン呪縛を解く』を読まれた
感想が届きました。時代がめまぐるしく変化するなか、いまもさまざまな
方々に、とくに若い世代にも読まれていることに、ある種の驚きと
頼もしさを覚えます。

 

「日本社会の教育がどれだけ自分本位であるか」
「おかしいと思ったことは自分で確かめて見る」
「定説を疑うこと」

 

若いお母さんのこの気付きは、常識を疑うこと、ものごとを
根底から思考することに心を向けていくものです。
いまの学校教育は、偏差値教育や受験教育が主体になりがちであり、
こうした感覚はもっとも欠落しているのかもしれません。
とはいえ、『ガン呪縛を解く』が、お子さんを育てながら、子どもに
何を教え、伝えるべきかを考えていただける契機になるなら、
こんなすばらしいことはありません。

 

常識を疑う…これは、マスコミの流すことにも、メディアリテラシーの
感覚をしっかりさせることにつながっていくはずです。
stap細胞騒動にしても、「科学村」やマスコミを通せば、stap細胞(ref.1)は
「ない」ことになってしまっていますが、こんな大きな科学的な過失が
あるでしょうか。『あの日』が真実なら、小保方さんをめぐるストーリーは
どれほど異なったものになるのか、想像に固くありません。
さらには捜査結果から、ES細胞混入犯人説も作られたストーリーであった
ことが明解になりました。あれほどバッシングをしていたマスコミ(国民を
スポンサーにしているNHKはじめ…)や「科学村」は、これについて何の訂正も
ないのが実情です。

 

海外の大学で、研究者たちが「STAP現象」を発見したというニュースも、
いまは、バッシングの後始末をしないマスコミでは、あまり報道
されていない印象があります。日本では、理研をはじめ「stap細胞は存在しない」
ことになっているからです。

 

『あの日』に書かれていた醍醐味は、何と言っても、iPS細胞は
細胞分裂で得られるの対し、stap細胞は「逆分化をして」得られるという
ことに付きそうです。小保方さんが関心をいただいていたことが
「ストレス処理後の細胞の変化過程」であったことも明記されており、
指導教官や共同研究者が千島博士であったなら、生物学の定説や
ガン治療(<ガン治癒)がとんなに異なっていたのかと、想像を巡らせるのは、
私だけでしょうか。
http://creative.co.jp/wp/index.php/archives/586

 

『ガン呪縛を解く』は、千島学説とその治癒への地図や医科学の研究領域の歴史的
真実を軸にしながら、ガンの呪縛を解くだけではなく、時代や社会さらには、
宇宙や精神の世界にまで果敢に踏み込んでいきます。それぞれの世代に、さまざまな
発見の楽しみを与えてくれるにちがいありません。

 

ref.1/発信した膨大な量の記事(文章)は、10年以上に渡って掲載され、現在、
弊社のhpに『稲田芳弘の言葉たち』として再現しているところです。

ref.2/『隠された造血の秘密』(Eco・クリエイティブ刊)で、千島学説の研究の
第一人者である著者の医師・酒向猛さんは、「stap細胞はあると考えている」と
書かれています。